【GOKUMIN】寝具の全モデルを比較|マットレスと枕はどれがおすすめ?

  • GOKUMINの寝具はマットレスも枕も種類が多くて、どれを選べばいいかわからない
  • アルティメイトとグラン、腰サポ+で構造の何が違うのか知りたい
  • 自分の寝姿勢に合うGOKUMINのモデルはどれ?

「GOKUMIN」は2018年にマットレス1点から立ち上がった日本の寝具ブランドで、運営元は東京・銀座に本社を置く株式会社KURUKURUです。EC直販に絞った販売体制と、多層構造ウレタンや高さ調整シートを使った寝心地の作り込みに定評があります。

寝具は自分の体格や寝姿勢に合わないモデルを選んでしまうと、寝返りのしやすさや寝床での姿勢の安定にも影響します。GOKUMINの寝具は硬さと高さの選択肢が広いため、各モデルの構造や機能の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、GOKUMINの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のマットレスと枕を全モデル比較します。用途別のおすすめモデルも紹介しますので、GOKUMINの寝具が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

GOKUMINとはどんな寝具ブランド?特徴と評判を紹介

GOKUMINは2018年に登場した日本の寝具ブランドで、マットレスと枕を軸に寝具全般を展開しています。運営元は東京・銀座に本社を置く株式会社KURUKURUで、自社ECを主戦場にした製造小売のかたちをとっています。

寝具選びで迷いやすいのは硬さと高さの2点ですが、GOKUMINは購入後に自分で調整できる構造を主力モデルに広く取り入れてきました。マットレスの多層構造と、枕の高さ調整シートが、その代表的な作りです。

GOKUMINのブランドコンセプト

GOKUMINのブランドコンセプトは「寝ることは生きること」という考え方で、睡眠を生活の土台として捉えるところから商品開発が始まっています。2018年にマットレスを1点発売したところが出発点でした。

体を預けたときに沈み込みすぎず、寝返りを打っても支えが変わらない寝床を用意する、という発想がGOKUMINの寝具づくりの下地になっています。硬さや高さを買ってから合わせられる構造が主力に据えられているのも、同じ考え方の延長です。

現在はマットレスと枕を中心に、掛け布団やシーツ、ベビー寝具まで展開が広がりました。GOKUMINの寝具は公式直営店を主戦場にしているため、店頭で寝比べできない代わりに、構造図や数値スペックを細かく開示する姿勢を徹底しています。

GOKUMINの特徴・強み

日本国内のスタッフが企画・開発を担当し、日本人の体型と住環境に合わせたサイズ感・硬さで設計している点がGOKUMINの寝具の特徴です。三つ折りや厚み5〜10cmの薄型が充実しているのも、ベッドを置きにくい住宅事情を前提にした品ぞろえと言えます。

生産はISO認証を取得した専用工場で行い、ウレタンの密度やコイルの線径まで指定したうえで多段階の品質チェックを通す体制です。低ホルムアルデヒド仕様や抗菌加工といった、肌が直接触れる寝具として押さえておきたい仕様も主力モデルに入っています。

EC中心の直販モデルのため、GOKUMINは公式直営店で仕様表や構造図をかなり細かく公開しています。店頭で試せない不安を、硬さの選択肢と高さ調整の幅で埋めるという設計思想が、GOKUMINの寝具づくりの軸です。

GOKUMINの歴史と運営会社

GOKUMINを運営するのは2015年9月に設立された株式会社KURUKURUで、本社は東京都中央区銀座6-10-1のGINZA SIX 13Fに置かれています。自社ECでの製造小売が主軸で、大手小売への卸売も手がける会社です。

ブランド開始からの累計販売は200万個を突破し、公式直営店に並ぶGOKUMINの寝具の平均評価は4.3以上を維持しています。マットレス1点から始まったラインナップは、枕・ベッドフレーム・寝具セットまで広がりました。

近年は上位ライン「The GOKUMIN -MASTER SLEEP-」が加わり、GOKUMINのラインナップは標準ラインと上位ラインの二層構成になっています。上位ラインの第一弾ではマットレスと枕を合わせた11商品が投入され、3DセルやG-Pur、AMUファイバーといった専用素材が導入されました。

GOKUMINの寝具の機能とテクノロジー

GOKUMINの寝具に搭載されている独自テクノロジーを解説します。マットレスと枕で使われる素材や指標は違うものの、どれも「買ってから寝心地を合わせられる」という一貫した狙いのもとに設計されています。

GOKUMINのマットレスと枕に搭載されている代表的な機能・テクノロジーは以下の6つです。

  • 3Dハニカム構造ジェル
  • 高さ調整シート
  • 腰サポ+(腰部強化ゾーニング設計)
  • 多層構造による寝心地カスタマイズ
  • 高密度・高反発ウレタン
  • AirZERO 3Dセル構造

3Dハニカム構造ジェル

3Dハニカム構造ジェルは、医療器具にも使われるTPE(熱可塑性エラストマーの略で、ゴムのように伸縮する樹脂素材)を立体格子状に成形した素材で、GOKUMINの枕を象徴する中材です。格子が縦にも横にもたわむため、頭の重みが1点に集まりません。

GOKUMINの超無重力ジェルピローでは、約610個のハニカムがそれぞれ独立してつぶれることで、後頭部の丸みに沿って支持面が変わります。ジェル自体に空洞が多く、ウレタンのように熱をため込まない点も低反発素材との違いです。

沈み込みすぎずに支えが続くため、GOKUMINの3Dハニカム構造ジェルを使った枕は、低反発枕の包まれる感触が苦手な人に向きます。本体を丸洗いできるモデルが多く、汗をかきやすい季節でも清潔に使い続けられる点も強みです。

高さ調整シート

高さ調整シートは、枕本体やカバーの内部に薄いシートを出し入れして高さを変えるGOKUMINの仕組みで、4段階から14段階までモデルによって刻みの細かさが変わります。プレミアム低反発枕は4段階、グランピローは14段階と、上位モデルほど調整幅が細かい構成です。

無重力ジェルピローは調整シート3枚で1cm単位9段階、超無重力ジェルピローは調整シート6枚で1〜2cm単位の調整に対応します。メディゼロピローのように補充用パイプの量で1mm単位まで詰められるモデルもあり、調整方式は枕の中材に合わせた作り分けです。

枕は数ミリの高さ違いで首元の当たりが変わるため、買ってから合わせられるかどうかは失敗を減らす分かれ目になります。GOKUMINの枕を選ぶときは、素材の好みと同じ重さで高さ調整の段階数を見ておくことをおすすめします。

腰サポ+(腰部強化ゾーニング設計)

腰サポ+は、体重が集中しやすい腰まわりだけ反発力を高めたGOKUMINの部分強化設計です。腰の沈み込みを抑えて、横から見た背中から腰のラインをまっすぐに近い状態で保つことを狙っています。

スプリングマットレスでは腰部に反発力の高い強化コイルを配置し、ウレタン系では高密度ウレタンを腰の位置だけ入れ替えるという形で、GOKUMINは同じ狙いを素材別に作り分けています。プレミアムスプリングマットレス腰サポ+とプレミアムグランマットレス腰サポ+<三つ折り>が、それぞれの代表です。

体重が重い人や、マットレスの中央だけがへこんだ感触が気になる人には、GOKUMINの腰サポ+付きモデルがおすすめです。標準モデルと厚みや外寸は変わらないため、寝床の作り方を変えずに支持力だけを上げられます。

多層構造による寝心地カスタマイズ

多層構造による寝心地カスタマイズは、硬さの違うウレタン層を上下と表裏で組み替えて自分好みの寝心地を作る、GOKUMINのマットレスの中核となる発想です。層の順番と向きを変えるだけで、同じマットレスから複数の硬さを引き出せます。

アルティメイトマットレスは低反発・高弾性・180N高反発・250N高反発の4層を入れ替えて125通り、プレミアムグランマットレスはフラット面180Nとプロファイル面250Nの2層構成で27パターンの寝心地が選べる構成です。プレミアムハイブリットマットレスNEOでは、頭・腰・脚の位置ごとに折りブロックの硬さを差し替えられます。

通販では届く前に寝比べができないため、後から硬さを追い込める構造は選び直しのリスクを下げます。硬めか柔らかめかを決めきれない人には、GOKUMINの多層構造マットレスがおすすめの選択肢です。

高密度・高反発ウレタン

GOKUMINはウレタンの質を、D(密度・1立方メートルあたりの重さ)とN(ニュートン・押し戻す力の強さ)という2つの指標で管理しています。Dが高いほど中身が詰まってへたりにくく、Nが高いほど押し返しが強い素材です。

ラインナップでは32D・34D・35D・50D・75Dといった密度を用途別に使い分け、硬さは80Nの低反発から300Nの超高反発まで幅を持たせています。GOKUMINのマンモスリープマットレスは300N・70Dで、体重85kgでの試作を重ねて決めた硬さです。

密度の低いウレタンは体重がかかる箇所からへたりやすいため、長く使うつもりなら数値の裏付けがある製品を選ぶほうが確実です。体格が大きい人や、以前のマットレスがすぐへたった経験がある人には、GOKUMINの高密度・高反発モデルをおすすめします。

AirZERO 3Dセル構造

AirZERO 3Dセル構造は、ウレタンを立体的なセル状に切り出して点で体を支える、GOKUMINの上位ライン向けの構造です。セルの間に空気の通り道ができるため、体圧分散と通気を同時に成立させています。

The GOKUMINシリーズの公式説明では、1,152個の可動セルが体の凹凸に合わせて個別に動くとされています。GOKUMINはセル層の下に高反発ウレタン2層と腰サポート層を重ね、点で支えながら腰が落ちない構成にまとめました。

寝汗や熱のこもりが気になる人、ウレタンマットレスのムレで寝苦しさを感じやすい人には、GOKUMINのAirZERO 3Dセルマットレスがおすすめです。厚み10cmで床置きにも使えるため、ベッドがない部屋でも導入しやすい構造です。

GOKUMINの寝具の全種類を比較

GOKUMINの寝具は現行ラインナップだけでも種類が多く、名前が似たマットレスや枕が並びます。マットレスをスプリング系とウレタン系、枕をジェル系・低反発系・ファイバー系・極低系に分け、構造別のグループごとに比較表とモデル解説を並べます。

掲載対象はGOKUMIN公式直営店で販売中のマットレスと枕の主要ラインで、ベッドフレームやすのこマット、寝具セット、枕カバーや敷きパッドといった付属品は対象外です。ごろ寝マットやトッパー、抱き枕などの派生アイテムも今回は含めていません。

比較の軸は、マットレスが厚みとコア構造、枕が素材と高さ調整の段階数です。GOKUMINの寝具はどのグループにも硬さや高さの選択肢が用意されているため、まず寝床の作り方と寝姿勢の悩みからグループを絞るのがおすすめです。

GOKUMINのマットレスと枕を、構造や素材ごとに以下の10グループに分けて比較します。

  • THE GOKUMINシリーズのスプリングマットレス
  • THE GOKUMINシリーズのノンスプリングマットレス
  • スプリングマットレス
  • アルティメイト・グランシリーズ
  • 高反発・低反発ウレタンマットレス
  • 無重力ジェルピローシリーズ
  • 3Dハニカムジェルを応用したまくら
  • 低反発まくら
  • 綿・ファイバーまくら
  • 極低まくら

THE GOKUMINシリーズのスプリングマットレス

上位ライン「The GOKUMIN」のポケットコイルマットレスをまとめたグループで、厚み25〜28cmとホテルのベッドに近い寝床を組めるモデルが並びます。GOKUMINのスプリングマットレスの中でも寝心地の硬さがはっきり分かれるため、比較表で芯材の構成を見比べてから各モデルの詳細に進むのがおすすめです。

スクロールできます
モデル名 厚み コイルタイプ 寝心地(硬さ) 特徴技術 芯材構成
ユーロトップマスターズマットレス 28cm ポケットコイル やや硬め ミルフィーユ構造 高反発+低反発ウレタン
デュアルコイルマットレス プレミアムハード 25cm 2層ポケットコイル 硬め 高耐久コイル構造 多層ウレタンフォーム
デュアルコイルマットレス 25cm 2層ポケットコイル 普通(バランス型) Wエッジサポート ウレタン+樹脂綿等

ユーロトップマスターズマットレス

ユーロトップマスターズマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 ユーロトップマスターズマットレス
厚み 28cm
コア構造 ポケットコイル+ミルフィーユ
硬さ・密度 やや硬め(30D以上)
保証期間 8年

「ユーロトップマスターズマットレス」は、厚み28cmという現行GOKUMINで最も厚いポケットコイルマットレスで、The GOKUMINシリーズの最上位に位置づけられています。上層をユーロトップ構造にして、コイルの硬さが直接体に当たらないよう仕上げています。

内部は高反発と低反発、硬質ウレタンを30D以上の密度で重ねたミルフィーユ多層構造で、上層5層を含めた全体10層の構成です。層が厚いぶん体の凹凸に沿って上面が変わり、コイルの反発は下から効いてくるという二段構えの支持感になります。

サイズはシングルからダブルまで用意され、厚み28cmはベッドフレームに載せると寝床がかなり高くなります。8年品質保証が付くため、寝室の主力として長く使いたい人におすすめのマットレスです。

デュアルコイルマットレス プレミアムハード

デュアルコイルマットレス プレミアムハードの製品画像

項目 内容
モデル名 デュアルコイルマットレス プレミアムハード
厚み 25cm
コア構造 2層コイル(1,305個)
硬さ・密度 硬め(プレミアム)
保証期間 8年

「デュアルコイルマットレス プレミアムハード」は、GOKUMINのデュアルコイルマットレスを硬め寝心地に振ったバリエーションで、シングルで1,305個のポケットコイルを2層に積んでいます。カラーはチャコールグレーの1色展開です。

コイルを2層にすると、上層が体の凹凸を拾い、下層が全体を持ち上げるという役割分担ができます。プレミアムハードは下層の支持力を強めており、体重がかかっても沈み込みが浅く収まります。

硬めの寝床で背中が浮く感覚が苦手な人には向きませんが、体格が大きい人や、柔らかいマットレスで腰が落ちる感触が気になる人にはおすすめです。厚み25cmと8年保証はベースモデルから変わりません。

デュアルコイルマットレス

デュアルコイルマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 デュアルコイルマットレス
厚み 25cm
コア構造 2層ポケットコイル
硬さ・密度 普通(バランス型)
保証期間 8年

「デュアルコイルマットレス」は、線径1.1mmの上層コイルと太いベース層コイルを組み合わせたGOKUMINの2層ポケットコイルマットレスで、シリーズの中ではバランス型の寝心地です。ベース層は左右2.1mm・中央1.8mmと、場所によって線径を変えています。

外周にはWエッジサポート構造を入れ、端に座ったときや寝返りで体重が寄ったときの落ち込みを抑える作りです。上層はユーロトップ仕上げなのでコイルの当たりを感じにくく、抗菌防臭加工も施されています。

サイズはクイーンまで用意され、2人で1枚を共有する使い方にも対応します。硬すぎず柔らかすぎない寝心地を求める人や、ベッドの端まで使い切りたい人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

THE GOKUMINシリーズのノンスプリングマットレス

上位ラインのウレタン系マットレスをまとめたグループです。ゾーニング設計・セル構造・超高反発という3つの方向でそれぞれ違う悩みに答えており、厚み5〜10cmと薄めのため床に直接敷く使い方や今の寝具への重ね敷きにも向きます。

スクロールできます
モデル名 厚み 構造 硬さ(N値) 密度(D値) タイプ
AirZERO 3Dセルマットレス 10cm 3Dセル(1,152個) – – ストレート
3レイヤーゾーニングマットレス 10cm 3層ゾーニング構造 – – –
GOKUMIN マンモスリープマットレス 三つ折り 10cm 超高反発ウレタン 300N 70D 三つ折り
GOKUMIN マンモスリープマットレス ストレート 5cm 超高反発ウレタン 300N 70D ストレート
Wワイドウェーブマットレス 高弾性タイプ 5cm Wワイドウェーブ構造 – 50D ストレート
Wワイドウェーブマットレス 高反発タイプ 5cm Wワイドウェーブ構造 260N 35D –

AirZERO 3Dセルマットレス

AirZERO 3Dセルマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 AirZERO 3Dセルマットレス
厚み 10cm
コア構造 3Dセル×高反発ウレタン2層
硬さ・密度 –
保証期間 1年間

「AirZERO 3Dセルマットレス」は、立体セル状に加工したウレタンを最上層に置いたGOKUMINの上位ラインマットレスで、厚みは10cmです。セル層の下に高反発ウレタン2層と腰サポート層を重ねた構成になっています。

シリーズの公式説明では1,152個の可動セルが独立して動くとされ、セルの隙間がそのまま空気の抜け道です。点で支える構造のため体の凹凸に沿いやすく、面で押し返すウレタンマットレスより肩や腰の当たりがやわらぎます。

硬さのN値と密度のD値は公式に数値の記載がなく、硬さを数値で判断したい人には情報が足りません。それでも通気性を優先したい人や、ウレタンマットレスの熱のこもりが気になる人にはおすすめできるモデルです。

3レイヤーゾーニングマットレス

3レイヤーゾーニングマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 3レイヤーゾーニングマットレス
厚み 10cm
コア構造 3層構造(腰部強化ゾーニング)
硬さ・密度 –
保証期間 1年間

「3レイヤーゾーニングマットレス」は、厚み10cmの3層構造で2層目の腰部だけを強化した、GOKUMINの折りたたみマットレスです。腰が落ちやすい中央部を内側の層で受け止める作りになっています。

表層で体の凹凸を拾い、中間層のゾーニングで腰を支え、底面層で全体を持ち上げるという役割分担です。折りたたみタイプなので使わないときはたたんで立てられ、ベッドを置かない寝室でも扱いやすい形です。

硬さと密度の数値は公式ページに記載がないため、数値で比べたい場合はほかのGOKUMINのマットレスのほうが選びやすくなります。床置きで腰まわりの支えを足したい人におすすめです。

GOKUMIN マンモスリープマットレス 三つ折り

項目 内容
モデル名 GOKUMIN マンモスリープマットレス 三つ折り
厚み 10cm
コア構造 超高反発ウレタン(高密度)
硬さ・密度 300N/70D
保証期間 1年間

「GOKUMIN マンモスリープマットレス 三つ折り」は、300N・70Dの超高反発ウレタンを使った厚み10cmの三つ折りマットレスです。体重85kgでの試作を重ねて硬さを決めており、ラインナップで最も硬い部類に入ります。

300Nという硬さは、標準的な高反発ウレタンの180Nを大きく上回ります。密度70Dで中身が詰まっているため、体重がかかる腰の位置でも沈み込みが浅く、寝返りのときに手をついて体を起こす必要がありません。

三つ折りなので押し入れに収納でき、来客用の寝床としても使えます。体格が大きくて標準的なマットレスでは底つき感が出る人におすすめですが、柔らかい寝心地が好みの人には硬すぎます。

GOKUMIN マンモスリープマットレス ストレート

項目 内容
モデル名 GOKUMIN マンモスリープマットレス ストレート
厚み 5cm
コア構造 超高反発ウレタン(高密度)
硬さ・密度 300N/70D
保証期間 1年間

「GOKUMIN マンモスリープマットレス ストレート」は、三つ折りタイプと同じ300N・70Dの超高反発ウレタンを厚み5cmに収めた1枚ものです。折り目がないため、たたみ目の段差が背中に当たりません。

厚み5cmは床に直接敷くと底つきを感じやすいので、ベッドフレームやすのこの上、または今使っているマットレスへの重ね敷きが合います。300Nの硬さがあるため、へたってきた寝床の支持力を足す用途にも効きます。

収納性より寝面の連続性を優先する人や、既存のマットレスを買い替えずに硬さだけ変えたい人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

Wワイドウェーブマットレス 高弾性タイプ

Wワイドウェーブマットレス 高弾性タイプの製品画像

項目 内容
モデル名 Wワイドウェーブマットレス 高弾性タイプ
厚み 5cm
コア構造 Wワイドウェーブ構造(5ゾーン)
硬さ・密度 -/50D
保証期間 1年間

「Wワイドウェーブマットレス 高弾性タイプ」は、波形に成形した50D高弾性ウレタンを5ゾーンに分けたGOKUMINの折りたたみマットレスで、厚みは5cmです。波の山が点で体を支え、谷が空気の通り道になります。

高弾性ウレタンは、低反発ほど沈まず高反発ほど押し返しが強くない中間の性質です。50Dの密度で体重を受け止めながら、5ゾーニングで肩・腰・脚それぞれの沈み込み量を作り分けています。

硬さのN値は公式ページに記載がありません。低反発の沈み込みも高反発の突き上げも避けたい人、床置きで使える薄型を探している人には、GOKUMINの高弾性タイプがおすすめです。

Wワイドウェーブマットレス 高反発タイプ

Wワイドウェーブマットレス 高反発タイプの製品画像

項目 内容
モデル名 Wワイドウェーブマットレス 高反発タイプ
厚み 5cm
コア構造 Wワイドウェーブ構造(5ゾーン)
硬さ・密度 260N/35D
保証期間 1年間

「Wワイドウェーブマットレス 高反発タイプ」は、同じWワイドウェーブ構造を260N・35Dの高反発ウレタンで作ったGOKUMINのやや硬めモデルです。厚み5cmと5ゾーニング設計は高弾性タイプと変わりません。

260Nの押し返しがあるため、体を乗せても波形の山がつぶれきらず、寝返りで肩を回したときに寝床がついてきません。密度35Dは高弾性タイプの50Dより低い一方、硬さがはっきりしているぶん腰の落ち込みは浅く収まります。

サイズはシングルとセミダブルで、ダブル以上は用意されていません。しっかりした反発で寝返りを打ちたい人や、重ね敷きで硬さを足したい人におすすめです。

スプリングマットレス

GOKUMINの主力である標準ラインのスプリングマットレスをまとめたグループで、厚み15〜24cm、ポケットコイル・ボンネルコイル・2層コイルと芯材が分かれます。いずれもベッドフレームに載せて使う前提で、8年品質保証が付く点は共通です。

スクロールできます
モデル名 厚み コイルタイプ コイル数(シングル目安) 硬さ 特徴
リバーシブル高密度スプリングマットレス 24cm 高密度ポケットコイル 1,058個 ふつう リバーシブル仕様
プレミアムスプリングマットレス腰サポ+ 約20cm ポケットコイル – – 腰部強化コイル配置
プレミアムスプリングマットレスハイブリッド 約20cm 2層コイル構造 1,100個 ふつう 高通気オープンコイル併用
プレミアムスプリングマットレス 20cm ポケットコイル 496個 – 定番のベストセラー
プレミアムボンネルコイルマットレス ~ストレート~ 15cm ボンネルコイル 352個 やや硬め 面で支える設計

リバーシブル高密度スプリングマットレス

リバーシブル高密度スプリングマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 リバーシブル高密度スプリングマットレス
厚み 24cm
コア構造 高密度ポケットコイル
硬さ・密度 ふつう(32D・220N)
保証期間 8年

「リバーシブル高密度スプリングマットレス」は、シングルで1,058個の高密度ポケットコイルを詰めた厚み24cmのGOKUMINのマットレスです。表面がニット面、裏面がメッシュ面のリバーシブル仕様になっています。

コイルにはSWRH-70A-Cを並行配列で使い、その上に32D・220Nの高反発ウレタンを重ねています。コイル数はセミシングルで874個、ダブルで1,518個と幅ごとに増えるため、体格の大きい人や2人使いでも面の密度が落ちません。

季節で面を使い分けられるので、夏はメッシュ面で通気を確保し、冬はニット面で肌当たりを柔らかくできます。8年品質保証付きで長く使える寝床を組みたい人におすすめのGOKUMINのスプリングマットレスです。

プレミアムスプリングマットレス腰サポ+

プレミアムスプリングマットレス腰サポ+の製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムスプリングマットレス腰サポ+
厚み 約20cm
コア構造 ポケットコイル(腰部強化)
硬さ・密度 32D・180N
保証期間 8年

「プレミアムスプリングマットレス腰サポ+」は、GOKUMINのベストセラーであるプレミアムスプリングマットレスの腰部を強化したモデルで、厚みは約20cmです。腰の位置に反発力の高い強化コイルを配置しています。

芯材は32D・180Nの高反発ウレタンとポケットコイルの組み合わせで、腰まわりだけ支持力を上げることで背中から腰のラインの落ち込みを抑えます。折り目のない1枚ものなので、寝面に段差が出ません。

コイル数と硬さの定性表現は公式ページに記載がなく、数値でほかのモデルと突き合わせにくい点は注意が必要です。柔らかい寝床で腰が沈む感触が気になる人には、GOKUMINの腰サポ+をおすすめします。

プレミアムスプリングマットレスハイブリッド

プレミアムスプリングマットレスハイブリッドの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムスプリングマットレスハイブリッド
厚み 約20cm
コア構造 上層ミニポケット+下層オープン
硬さ・密度 ふつう(32D・180N)
保証期間 8年

「プレミアムスプリングマットレスハイブリッド」は、上層に高密度ミニポケットコイル、下層にオープンコイルを重ねたGOKUMINの2層コイルマットレスで、厚みは約20cmです。シングルで約1,100個のコイルを使っています。

ミニポケットコイルは1個あたりが小さいぶん密に並べられ、体の凹凸を細かく拾います。下層のオープンコイルは空洞が大きく通気に効くため、コイル密度と風の抜けを両立させた構成です。

サイズ展開はシングル中心で、大きめの寝床を探している人には選択肢が限られます。1人用のベッドでコイルの追従性と通気を両方求める人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

プレミアムスプリングマットレス

プレミアムスプリングマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムスプリングマットレス
厚み 20cm
コア構造 ポケットコイル
硬さ・密度 32D・180N
保証期間 8年

「プレミアムスプリングマットレス」は、GOKUMINのベストセラーにあたる厚み約20cmのポケットコイルマットレスです。コイルはSWRH-70B-Cをサイズ別に403〜899個使い、シングルでは496個を並べたうえに32D・180Nの高反発ウレタンを重ねています。

生地は表面がレーヨン35%・ポリエステル65%のニット、裏面がポリエステルで、コイルの当たりを抑えつつ通気を確保しています。スリム幅80cmからキングまで幅の選択肢が広く、寝室の間取りに合わせて選べる点が定番モデルらしい強みです。

コイル数は上位モデルほど多くないため、細かい追従性を求めるならリバーシブル高密度スプリングマットレスのほうが向きます。標準的な硬さのスプリングマットレスを8年保証付きで導入したい人には、GOKUMINのプレミアムスプリングマットレスが定番の選択肢です。

プレミアムボンネルコイルマットレス ~ストレート~

プレミアムボンネルコイルマットレス ~ストレート~の製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムボンネルコイルマットレス ~ストレート~
厚み 15cm
コア構造 ボンネルコイル
硬さ・密度 やや硬め(30D・180N)
保証期間 8年

「プレミアムボンネルコイルマットレス ~ストレート~」は、コイルを連結したボンネルコイルを使ったGOKUMINの厚み15cmマットレスで、シングルで352個のコイルを組んでいます。寝心地はやや硬めです。

ボンネルコイルは1つのコイルが動くと周囲も連動するため、面全体で体を持ち上げる支持感になります。ポケットコイルのように部分ごとに沈む作りではないぶん、体の凹凸への追従は控えめです。

隣の人の動きが伝わりやすいので、2人で使うには向きません。硬めの寝床が好みで、厚みを抑えたスプリングマットレスを探している人におすすめのGOKUMINのモデルです。

アルティメイト・グランシリーズ

硬さの違うウレタン層を組み替えて寝心地を作る、GOKUMINの多層構造マットレスをまとめたグループです。厚み15cmのアルティメイトと厚み10cmのグランに分かれ、それぞれ腰部を強化した腰サポ+モデルが用意されています。

スクロールできます
モデル名 厚み コア構造 寝心地パターン数 硬さ・密度
アルティメイトマットレスplus+ 15cm 腰部強化+ズレ防止 – –
アルティメイトマットレス 15cm 4層(180N/250N) 125パターン 55D〜34D
プレミアムグランマットレス腰サポ+<三つ折り> 10cm 2層(腰部強化) 27パターン –
プレミアムグランマットレス 10cm 2層(180N/250N) 27パターン 34D
プレミアムグランマットレス〜ストレート〜 10cm 2層(選べる硬さ) – 34D

アルティメイトマットレスplus+

項目 内容
モデル名 アルティメイトマットレスplus+
厚み 15cm
コア構造 腰部強化+ズレ防止仕様
硬さ・密度 –
保証期間 1年保証

「アルティメイトマットレスplus+」は、GOKUMINのアルティメイトマットレスの4層構造に腰部強化とズレ防止仕様を加えた、厚み15cmの折りたたみマットレスです。ベースモデルと同じ組み替えの自由度を持ちながら、腰の支持力を上げています。

ズレ防止仕様は、床やベッドの上で寝返りのたびにマットレスが動くのを抑える作りです。折りたたみタイプなので使わないときは立てて風を通せ、ウレタンにこもった湿気も抜きやすくなります。

層構造のN値・D値と寝心地パターン数は公式の仕様欄に記載がなく、数値でベースモデルと比べることはできません。組み替えの自由度と腰の支持を両方求める人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

アルティメイトマットレス

アルティメイトマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 アルティメイトマットレス
厚み 15cm
コア構造 4層構造(180N/250N)
硬さ・密度 55D〜34D
保証期間 1年保証

「アルティメイトマットレス」は、低反発・高弾性・180N高反発・250N高反発の4層を組み替えて125通りの寝心地を作れるGOKUMINの多層構造マットレスで、厚みは約15cmです。密度は55D〜34Dの範囲でウレタンを使い分けています。

層の順番を入れ替えるだけで、上に低反発を置いた包まれる寝心地から、250N高反発を上にした硬い寝心地まで自由に振れる設計です。表面に凸凹のプロファイル加工を入れた層もあり、点で支えて通気を確保する面を選ぶこともできます。

生地は表面が高級ニット(レーヨン30%・ポリエステル70%)、裏面がポリエステルです。保証はスプリング系の8年より短い1年に設定されています。

硬さを決めきれないまま買う不安が最も小さいのが、GOKUMINのアルティメイトマットレスです。寝心地の好みがまだはっきりしない人や、家族で硬さの好みが分かれる家庭にもおすすめできます。

プレミアムグランマットレス腰サポ+<三つ折り>

項目 内容
モデル名 プレミアムグランマットレス腰サポ+<三つ折り>
厚み 10cm
コア構造 2層(腰部強化ウレタン)
硬さ・密度 硬め(D値非公開)
保証期間 1年保証

「プレミアムグランマットレス腰サポ+<三つ折り>」は、GOKUMINのプレミアムグランマットレスの腰部に高密度・高耐久ウレタンを入れて反発力を高めた、厚み10cmの三つ折りマットレスです。硬さは公式に「しっかりとした硬め」と表現される水準です。

2層構造の腰部だけを差し替える作りのため、寝床全体を硬くせずに腰の落ち込みだけを抑えられます。三つ折りなのでたたんで収納でき、床置きでの使用を前提にした住環境にも合います。

密度のD値は公式ページに数値の記載がありません。床に敷いて使うマットレスで腰の支えを重視する人におすすめのGOKUMINのモデルです。

プレミアムグランマットレス

プレミアムグランマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムグランマットレス
厚み 10cm
コア構造 2層(180N/250N)
硬さ・密度 34D
保証期間 1年保証

「プレミアムグランマットレス」は、フラット面180Nとプロファイル面250Nの2層を組み替えて27パターンの寝心地を作れるGOKUMINの三つ折りマットレスで、厚みは10cmです。ウレタンには34Dの高密度・高反発を使っています。

リバーシブルカバーは洗濯でき、持ち手が付いているので折りたたんだまま持ち運べます。抗菌加工と低ホルムアルデヒド仕様も入っており、床に直接敷く使い方でも扱いやすい仕上げです。

サイズはスリム幅80cmからダブルまで用意され、長さはいずれも195cmです。厚み10cmで収納もできるため、ベッドを置かない部屋でGOKUMINの多層構造マットレスを試したい人におすすめします。

プレミアムグランマットレス〜ストレート〜

プレミアムグランマットレス〜ストレート〜の製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムグランマットレス〜ストレート〜
厚み 10cm
コア構造 2層(選べる硬さ)
硬さ・密度 34D(超高密度)
保証期間 1年保証

「プレミアムグランマットレス〜ストレート〜」は、超高密度34Dウレタンの2層をフラット面とプロファイル面から選んで使うGOKUMINの1枚ものマットレスで、厚みは10cmです。三つ折りタイプと違い、折り目がありません。

折り目がないぶん寝面が連続し、たたみ目の段差を背中に感じずに寝られます。硬さはフラット面とプロファイル面の選択で変えられるものの、三つ折りモデルのような27パターンの細かい組み替えには対応していません。

サイズはシングルのみで、2人使いには向きません。折り目のない寝面を優先する1人暮らしの人に、GOKUMINのストレートタイプはおすすめです。

高反発・低反発ウレタンマットレス

厚み5〜10cmの薄型ウレタンマットレスをまとめたグループで、床置きにも今の寝具への重ね敷きにも使えます。高反発・低反発・両方を組み合わせたハイブリッドという素材の違いが、そのまま寝心地の違いです。

スクロールできます
モデル名 厚み 素材構成 コア構造 タイプ
プレミアムハイブリットマットレスNEO 10cm 低反発+高反発 部位別硬さ調整2層 三つ折り/四つ折り
プレミアムハイブリッドマットレス 6cm 高反発+低反発 表裏一体2層構造 三つ折り
プレミアム高反発マットレス 5cm 高反発のみ 最高密度34D単層 ストレート
高反発ゾーニングマットレス 10cm 高反発のみ 3Dクロス3ゾーン ストレート
プレミアム低反発マットレス 5cm 低反発(ジェル) 穴あきジェル素材 ストレート

プレミアムハイブリットマットレスNEO

プレミアムハイブリットマットレスNEOの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムハイブリットマットレスNEO
厚み 10cm
コア構造 低反発+高反発2層
硬さ・密度 低反発80N/高反発260N
保証期間 1年保証

「プレミアムハイブリットマットレスNEO」は、80Nの低反発と260Nの高反発を重ねたGOKUMINの厚み10cmマットレスで、三つ折りと四つ折りから選べます。折りブロックを入れ替えることで、頭・腰・脚それぞれの硬さを組み替えられる作りです。

腰だけ260Nの高反発を上に向け、頭と脚は80Nの低反発を上にするといった使い分けができます。体の部位ごとに必要な支持力は違うため、同じマットレスでも寝姿勢の落ち込み方を細かく調整できます。

サイズはシングルのみで、大きめの寝床を組む用途には向きません。硬さの好みが部位で分かれる人や、腰だけ支えを足したい人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

プレミアムハイブリッドマットレス

プレミアムハイブリッドマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムハイブリッドマットレス
厚み 6cm
コア構造 高反発+低反発表裏一体
硬さ・密度 高反発180N/低反発42D
保証期間 1年保証

「プレミアムハイブリッドマットレス」は、高反発180Nと低反発42Dを表裏一体にしたGOKUMINの厚み6cm三つ折りマットレスです。裏返すだけで、硬い面と柔らかい面を切り替えられます。

表裏一体構造は層を抜き差しする必要がないため、季節や体調で寝心地を変えたいときの手間がかかりません。厚み6cmと薄いので、たたんだときの体積も小さく収納しやすい形です。

床に直接敷くと硬い床の感触が伝わりやすく、体重が重い人には底つき感が出ます。既存の寝具に重ねて寝心地を変えたい人におすすめのGOKUMINのマットレスです。

プレミアム高反発マットレス

プレミアム高反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアム高反発マットレス
厚み 5cm
コア構造 高反発ウレタン単層
硬さ・密度 180N/34D
保証期間 1年保証

「プレミアム高反発マットレス」は、180N・34Dの高反発ウレタンを1層で使ったGOKUMINの厚み5cmマットレスで、高反発シリーズの上位に位置づけられています。34Dはシリーズでも密度が高い部類で、へたりにくさに効きます。

単層構造のため寝心地の当たりが素直で、層の境目で感触が変わることがありません。180Nの押し返しは標準的な高反発の水準にあり、寝返りのときに肩や腰を持ち上げてくれます。

厚み5cmの1枚ものなので、床置き単体では硬さより底つきのほうが気になります。今の敷布団やマットレスに重ねて支持力を足したい人におすすめのGOKUMINのモデルです。

高反発ゾーニングマットレス

高反発ゾーニングマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 高反発ゾーニングマットレス
厚み 10cm
コア構造 3Dクロススリット2層
硬さ・密度 –
保証期間 1年保証

「高反発ゾーニングマットレス」は、特殊3D立体クロススリットで3ゾーンに分けたGOKUMINの厚み10cmマットレスです。腰部だけセルを大きく取り、面積の広い支持に切り替えています。

クロススリットはウレタンに縦横の切れ込みを入れる加工で、切れ込みが空気の通り道と体圧の逃げ道を兼ねます。肩と脚のゾーンは細かいセルでたわみやすく、腰のゾーンは広いセルで沈み込みを抑えるという作り分けです。

硬さと密度の数値は公式商品ページに記載がなく、サイズもシングルのみです。数値で比べたい人には情報が足りませんが、ゾーニングの効果を厚み10cmで得たい1人用の寝床にはおすすめできます。

プレミアム低反発マットレス

プレミアム低反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアム低反発マットレス
厚み 5cm
コア構造 ジェルメモリー2層
硬さ・密度 –
保証期間 1年保証

「プレミアム低反発マットレス」は、新開発のジェルメモリーフォームを使ったGOKUMINの厚み5cm低反発マットレスです。穴あき加工を入れたジェル素材で、低反発特有の熱のこもりを抑えています。

低反発素材は体温で柔らかくなり、体の形に合わせてゆっくり沈む性質です。押し返しが弱いぶん体の凹凸に沿って隙間が埋まるため、肩や腰の一点に体重が集まりにくくなります。

硬さと密度の数値は公式ページに記載がありません。沈み込む寝心地が好きな人向けで、寝返りの回数が多い人や体重が重い人には支持力が足りません。スリム幅80cmからダブルまで幅の選択肢が広く、重ね敷き用として使いやすいGOKUMINのマットレスです。

無重力ジェルピローシリーズ

TPEジェルを立体格子状に成形した、GOKUMINを代表する枕のグループです。通気性とサポート範囲、高さ調整の細かさで違いが出るため、初めてジェル枕を選ぶ人と買い替える人で候補が変わります。

スクロールできます
モデル名 素材 ジェル構造 高さ調整段階 特徴
超無重力ジェルピロー AirPlus TPEジェル+通気ファイバー ハニカム構造 – 通気設計でムレ軽減
超無重力ジェルピロー TPE+活性炭配合 3Dハニカム約610個 6枚・1〜2cm単位 頭圧分散・丸洗い可
Takumi 無重力ジェルピロー NEO フルサポート TPE素材(医療グレード) 格子構造 1cm単位9段階 背中まで支える形状
Takumi 無重力ジェルピロー NEO TPE+活性炭配合 3Dハニカム構造 1cm単位9段階 オーダーメード級の調整
Takumi 無重力ジェルピロー グランデ TPE(三角ジェル層) 3層+三角ジェル層 1cm単位9段階 人間工学の格子構造
無重力ジェルピロー TPE(熱可塑性エラストマー) 特殊立体構造 3枚シートで9段階 抗菌防臭カバー付き

超無重力ジェルピロー AirPlus

超無重力ジェルピロー AirPlusの製品画像

項目 内容
モデル名 超無重力ジェルピロー AirPlus
素材 TPEジェル+通気ファイバー
高さ調整 調整シート付属
サイズ/形状 約53×27×5〜12cm
想定ユーザー・特徴 熱・ムレが気になる人向け

「超無重力ジェルピロー AirPlus」は、TPEジェルに空気を通すファイバー素材を組み合わせたGOKUMINの通気重視モデルです。サイズは約53×27×5〜12cmで、寝返りのたびに枕の中の空気が入れ替わる構造になっています。

ジェルのハニカム構造だけでも空洞は多いものの、AirPlusはさらにファイバー層を入れて熱とムレの抜け道を確保しました。頭は体の中でも熱がこもりやすい部位なので、通気の作り込みは夏場の寝苦しさに直接効きます。

高さ調整の段階数は公式サイトに記載がなく、調整シートが付属することだけがわかっています。汗をかきやすい人や、ジェル枕の蒸れが気になった経験がある人におすすめのGOKUMINの枕です。

超無重力ジェルピロー

項目 内容
モデル名 超無重力ジェルピロー
素材 TPE+活性炭配合
高さ調整 6枚・1〜2cm単位
サイズ/形状 約53×28×4.5〜15cm
想定ユーザー・特徴 頭圧分散・丸洗い可

「超無重力ジェルピロー」は、約610個の3DハニカムジェルをTPEで成形したGOKUMINの主力ジェル枕で、サイズは約53×28×4.5〜15cmです。本体には活性炭を配合し、においの抑制も狙っています。

610個のハニカムがそれぞれ独立してつぶれるため、後頭部の丸みに沿って支持面が変わり、1点に圧が集まりません。調整シートは6枚付属し、1〜2cm単位で4.5cmから15cmまで高さを振れます。

本体を丸洗いできるので、汗や皮脂が気になっても水で流せます。頭圧の分散と清潔さを両方求める人や、ジェル枕を初めて選ぶ人におすすめのGOKUMINの枕です。

Takumi 無重力ジェルピロー NEO フルサポート

項目 内容
モデル名 Takumi 無重力ジェルピロー NEO フルサポート
素材 TPE素材(医療グレード)
高さ調整 1cm単位9段階
サイズ/形状 フルサポート型(60×80)
想定ユーザー・特徴 背中まで支えたい人向け

「Takumi 無重力ジェルピロー NEO フルサポート」は、背中まで広がる60×80cmのフルサポート形状をとったGOKUMINの大判ジェル枕です。人間工学に基づく格子構造で、頭と背中の熱を同時に逃がします。

枕の面積が広いと、寝返りで頭が端に寄っても支持が切れません。フルサポート形状は肩から背中の上部までを持ち上げるため、上半身全体に角度をつけて寝たい人に合います。

高さは1cm単位9段階で調整でき、寝姿勢に合わせて追い込めます。大判なので寝具の面積を取る点は注意が必要ですが、頭だけでなく上半身を支えたい人にはGOKUMINのフルサポートがおすすめです。

Takumi 無重力ジェルピロー NEO

Takumi 無重力ジェルピロー NEOの製品画像

項目 内容
モデル名 Takumi 無重力ジェルピロー NEO
素材 TPE+活性炭配合
高さ調整 1cm単位9段階
サイズ/形状 レギュラー/グランデ2型
想定ユーザー・特徴 オーダーメード級の調整

「Takumi 無重力ジェルピロー NEO」は、3Dハニカム構造のTPEジェルに活性炭を配合したGOKUMINのジェル枕で、レギュラーと40×60cmのグランデから選べます。高さ調整は1cm単位9段階です。

サイズが2つ用意されているため、寝返りの幅が大きい人はグランデ、寝具の幅を取りたくない人はレギュラーという選び分けができます。どちらも同じジェル構造なので、寝心地の性格そのものはサイズで変わりません。

調整の細かさはGOKUMINの枕でも上位にあり、市販の枕で高さが合わなかった人が追い込みやすいモデルです。ジェル枕を買い替える人や、サイズから選びたい人におすすめします。

Takumi 無重力ジェルピロー グランデ

Takumi 無重力ジェルピロー グランデの製品画像

項目 内容
モデル名 Takumi 無重力ジェルピロー グランデ
素材 TPE(三角ジェル層)
高さ調整 1cm単位9段階
サイズ/形状 約60×40×4〜12cm
想定ユーザー・特徴 人間工学の格子構造

「Takumi 無重力ジェルピロー グランデ」は、約60×40×4〜12cmの大判サイズにTPEの三角ジェル層を組み込んだGOKUMINのジェル枕です。3層構造の中に三角形のジェル層を挟み、人間工学に基づく格子で頭を受け止めます。

三角ジェル層は稜線で頭に当たる構造のため、つぶれ方に方向が出て、後頭部と首筋で支持感を作り分けられる仕組みです。高さは1cm単位9段階で、4cmから12cmまで振れる幅があります。

大判で寝返りしても頭が落ちない一方、シングル幅の寝具では布団の面積を圧迫します。寝返りが多く、高さを細かく合わせたい人におすすめのGOKUMINの枕です。

無重力ジェルピロー

無重力ジェルピローの製品画像

項目 内容
モデル名 無重力ジェルピロー
素材 TPE(熱可塑性エラストマー)
高さ調整 3枚シートで9段階
サイズ/形状 約50×29×5〜13cm
想定ユーザー・特徴 抗菌防臭カバー付き

「無重力ジェルピロー」は、TPEを特殊格子構造に成形したGOKUMINのジェル枕の基本モデルで、サイズは約50×29×5〜13cmです。3層構造で、重量は約2.3kgあります。

調整シート3枚を出し入れすることで1cm単位9段階の高さ調整に対応し、5cmから13cmまでが調整範囲です。本体は水洗いでき、カバーは洗濯機に入れられるうえ抗菌防臭加工も施されています。

約2.3kgと重いため、枕を頻繁に動かす人には扱いにくさがあります。ジェル枕の感触を標準的なサイズで試したい人におすすめのGOKUMINの枕です。

3Dハニカムジェルを応用したまくら

ジェルを別素材と組み合わせたり、形状そのもので機能を持たせたGOKUMINの枕をまとめたグループです。横向き寝や首元の支えといった具体的な悩みに合わせて形が作られているため、寝姿勢から選ぶと絞りやすくなります。

スクロールできます
モデル名 形状/構造 サポート範囲 対応寝姿勢 素材 高さ調整
バタフライ無重力ジェルピロー 3Dバタフライ形状 4サポートゾーン 仰向け・横向き TPEジェル 調整不可(固定式)
メディゼロピローフルサポート アーチ形状/大判 頭部〜肩まで 仰向け・横向き TPEパイプ 調整可(4カ所調整口)
メディゼロピロー 立体3Dハニカム構造 後頭部〜首筋 仰向け・横向き TPEジェル+パイプ 調整可(1mm単位)
極フィットピロー 3Dハニカム+綿2層 頭部・首・肩 仰向け・横向き・うつ伏せ TPEシート+綿 調整可(両サイド)

バタフライ無重力ジェルピロー

バタフライ無重力ジェルピローの製品画像

項目 内容
モデル名 バタフライ無重力ジェルピロー
素材 TPEジェル・ポリエステル
高さ調整 調整不可(固定式)
サイズ/形状 3Dバタフライ形状/60×35×11cm
想定ユーザー・特徴 横向き寝で肩を支えたい人

「バタフライ無重力ジェルピロー」は、中央をくぼませて両サイドを膨らませた3Dバタフライ形状のGOKUMINのジェル枕で、サイズは60×35×11cmです。頭部・頸椎・肩・横向き寝の4サポートゾーンで、支持面を作り分けています。

中央のくぼみが後頭部を受け止め、サイドの膨らみが横向きになったときの肩を支えます。仰向けと横向きで当たる場所が変わるため、夜のあいだに寝姿勢が変わっても支えが途切れません。

高さ調整に対応しない固定式なので、既定の高さが合わなかったときの逃げ道はありません。寝返りで仰向けと横向きを行き来する人におすすめのGOKUMINの枕です。

メディゼロピローフルサポート

項目 内容
モデル名 メディゼロピローフルサポート
素材 TPEパイプ・ポリエステル
高さ調整 調整可(4カ所調整口)
サイズ/形状 アーチ形状/70×48cm
想定ユーザー・特徴 首〜肩まで支えたい人

「メディゼロピローフルサポート」は、70×48cmの大判に独自のアーチ形状を持たせたGOKUMINの枕で、中材にTPEパイプを使っています。頭部から肩までを1枚で受け止める形状です。

アーチのカーブが首の後ろの隙間を埋めるため、仰向けでも横向きでも首が浮きません。4カ所の調整口から中材の量を変えられるので、部位ごとに高さを作り分けられます。

大判で寝具の面積を取るうえ、枕カバーも一般的な規格では合いません。首から肩まで広い範囲を支えたい人におすすめのGOKUMINの枕です。

メディゼロピロー

項目 内容
モデル名 メディゼロピロー
素材 TPEジェル・ナイロン
高さ調整 調整可(1mm単位)
サイズ/形状 3Dハニカム構造/54×34×11cm
想定ユーザー・特徴 首こり肩こりが気になる人

「メディゼロピロー」は、立体3Dハニカム構造のTPEシートとTPEパイプを組み合わせたGOKUMINの枕で、サイズは約W54×D34×H11cmです。後頭部から首筋までを隙間なく支え、首の浮きを抑える設計になっています。

中材は4つの独立エリアに分かれたソフトパイプで、補充用パイプの出し入れによって1mm単位で高さを詰められます。GOKUMINの枕でも調整の刻みが最も細かく、既製品の高さがどれも合わなかった人向けの作りです。

重量は約2.7kgあり、持ち上げて動かすには重い枕です。ストレートネックが気になる人や、横向き寝で首元の当たりを詰めたい人におすすめします。

極フィットピロー

極フィットピローの製品画像

項目 内容
モデル名 極フィットピロー
素材 TPEシート・ポリエステル
高さ調整 調整可(両サイド調整口)
サイズ/形状 2層構造/54×34×11.5〜13cm
想定ユーザー・特徴 低反発の沈み込みが苦手な人

「極フィットピロー」は、高弾力3Dハニカムジェルとふんわりした綿を2層に重ねたGOKUMINの枕で、サイズは54×34×11.5〜13cmです。ジェルで支えつつ、上面の綿で肌当たりを柔らかくしています。

ジェル単体の枕は硬さを感じやすく、綿だけの枕は頭が沈みます。両方を重ねることで、低反発の沈み込みが苦手な人でも当たりの硬さを気にせず使える中間の感触に落とし込みました。

両サイドの調整口から高さを変えられ、仰向け・横向き・うつ伏せのいずれにも対応します。ジェル枕の硬さで挫折した経験がある人におすすめのGOKUMINの枕です。

低反発まくら

GOKUMINのベストセラーを含む、低反発ウレタン系の枕をまとめたグループです。高さ調整の段階数とサイズの大きさが選び分けの軸になり、高さを細かく詰めたい人ほど段階数の多いモデルが向きます。

スクロールできます
モデル名 高さ調整段階 サイズ 硬さ 特徴 重量
グランピロー ソフト/ハード 14段階 大判 選べる2段階(ソフト/ハード) 背中まで支える設計 約1.32kg
プレミアム低反発枕plus+ 8段階 通常 低反発(標準) 替えカバー2枚付属 約1.06kg
プレミアム低反発枕 4段階 通常 低反発(標準) 人間工学3Dデザイン 約1.2kg
極・低反発枕 8段階 通常 超高密度75D 人間工学カーブ設計 約1.75kg
GOKUMIN ミルフィーユピロー 6段階 通常 4層(硬さ選べる) 意匠権取得済み構造 約1.1kg
たっぷり寝返りピロー 1cm単位調整 ワイド もっちり低反発 寝返り対応ワイド設計 約1.39kg

グランピロー ソフト/ハード

項目 内容
モデル名 グランピロー ソフト/ハード
素材 低反発ウレタン(表生地ニット)
高さ調整 14段階(20通り)
サイズ/形状 約W65×D40×H9〜11cm
想定ユーザー・特徴 寝返り多い・体格問わず

「グランピロー ソフト/ハード」は、約W65×D40×H9〜11cmの大判に14段階の高さ調整を組み込んだGOKUMINの低反発枕で、硬さは低反発ソフトと低反発ハードの2タイプです。頭部・調整シート・ボディを組み替えることで、20通りの使い方に対応します。

幅65cmは寝返りで頭が動いても支持面から外れにくいサイズで、奥行40cmあれば背中の上部まで枕に載る大きさです。14段階の調整はシートを1枚ずつ抜き差しする方式なので、その日の体調に合わせた微調整もできます。

重量は約1.32kgあり、低反発枕としては重いほうに入ります。寝返りが多く、体格を問わず使える大判枕を探している人には、GOKUMINのグランピローがおすすめです。

プレミアム低反発枕plus+

プレミアム低反発枕plus+の製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアム低反発枕plus+
素材 低反発ウレタン(竹炭配合)
高さ調整 8段階(シート2枚)
サイズ/形状 約W50×D30×H5〜11cm
想定ユーザー・特徴 替えカバー付上位モデル

「プレミアム低反発枕plus+」は、GOKUMINのプレミアム低反発枕の調整幅を8段階に増やした上位モデルで、サイズは約W50×D30×H5〜11cmです。竹炭を配合した低反発ウレタンを中材に使っています。

調整シート2枚の組み合わせで5cmから11cmまで8段階に振れるので、標準モデルの4段階より刻みが細かいです。替えカバーが2枚付属し、洗濯している間も同じ枕を使い続けられます。

重量は約1.06kgとこのグループで最も軽く、枕を動かして使う人でも無理なく扱えます。低反発枕の感触を保ちながら高さを細かく詰めたい人におすすめのGOKUMINの枕です。

プレミアム低反発枕

プレミアム低反発枕の製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアム低反発枕
素材 新開発低反発素材
高さ調整 4段階
サイズ/形状 幅53×奥行32×高さ4〜11cm
想定ユーザー・特徴 ストレートネック向け

「プレミアム低反発枕」は、新開発の低反発素材を人間工学に基づく3D特殊デザインで成形したGOKUMINのベストセラー枕で、サイズは幅53×奥行32×高さ4〜11cmです。重量は約1.2kgで、1年品質保証が付きます。

中材には穴あけ加工を入れ、低反発ウレタンにこもりやすい熱の通り道を確保した設計です。竹炭配合でにおいを抑え、寝ている間に枕がずれるのを防ぐピローストッパーも備えます。

高さ調整は4段階で、細かく詰めたい人には刻みが粗く感じられます。カバーはレーヨン30%・ポリエステル70%の高級ニットで洗濯機に入れられるため、手入れの手間をかけずに低反発枕を使いたい人におすすめです。

極・低反発枕

極・低反発枕の製品画像

項目 内容
モデル名 極・低反発枕
素材 超高密度75D低反発ウレタン
高さ調整 8段階(シート3枚)
サイズ/形状 幅57×奥行36×高さ10〜14.5cm
想定ユーザー・特徴 横向き寝・いびき対策

「極・低反発枕」は、超高密度75Dの低反発ウレタンを人間工学に基づいたカーブ形状に成形したGOKUMINの上位ライン枕で、サイズは幅57×奥行36×高さ10〜14.5cmです。75Dはラインナップで最も高い密度になります。

密度が高いウレタンは沈み込んでも底つきせず、頭を支える力が長く落ちません。高さ10〜14.5cmという高めの設計で、調整シート3枚による8段階調整に対応します。

重量は約1.75kgでこのグループで最も重く、高さも高いため低い枕が好みの人には合いません。横向き寝が多く、肩幅のぶんだけ高さが必要な人におすすめのGOKUMINの枕です。

GOKUMIN ミルフィーユピロー

GOKUMIN ミルフィーユピローの製品画像

項目 内容
モデル名 GOKUMIN ミルフィーユピロー
素材 低反発ウレタン(4層)
高さ調整 6段階(6〜16cm)
サイズ/形状 約W50×D35×H14〜16cm
想定ユーザー・特徴 硬さ・高さ選べる構造

「GOKUMIN ミルフィーユピロー」は、硬さの違う4層と選べるカーブ設計を組み合わせた低反発枕で、サイズは約W50×D35×H14〜16cmです。独自構造は日本の意匠権を取得しています。

4層はそれぞれ硬さが違うため、抜き差しする層を変えると高さと硬さが同時に変わる仕組みです。高さ調整は6段階で、カーブの向きも選べるので首元の当たりを作り分けられます。

重量は約1.1kgで扱いやすい一方、層の組み替えには手間がかかります。硬さと高さの両方を自分で詰めたい人におすすめのGOKUMINの枕です。

たっぷり寝返りピロー

たっぷり寝返りピローの製品画像

項目 内容
モデル名 たっぷり寝返りピロー
素材 低反発ウレタン
高さ調整 1cm単位(12〜15cm)
サイズ/形状 約W60×D30×H12〜15cm
想定ユーザー・特徴 寝返り時も頭を支持

「たっぷり寝返りピロー」は、横幅60cmのワイド設計をとったGOKUMINの低反発枕で、サイズは約W60×D30×H12〜15cmです。寝返りで頭が横に動いても、支持面から外れないことを狙って幅を広げています。

中材はもっちりした低反発ウレタンで、1cm単位で12cmから15cmまで高さを変えられます。奥行30cmは標準的な寸法なので、幅だけ広げて寝具の面積は抑えた設計です。

高さの下限が12cmと高く、低めの枕が好みの人には合いません。重量約1.39kgと重い一方、寝返りのたびに枕から頭が落ちる人には、GOKUMINのたっぷり寝返りピローがおすすめです。

綿・ファイバーまくら

丸洗いできる清潔さを重視した、GOKUMINの綿・ファイバー系の枕をまとめたグループです。ふんわりした沈み込みを取るか、しっかりした支持を取るかで選ぶモデルが分かれます。

スクロールできます
モデル名 素材 硬さ 洗濯可否 形状・特徴 高さ調整
プレミアムホテルスタイルピロー 綿(わた) – – 専用追加綿あり 綿の量で自由調整
AMUファイバーピロー AMUファイバー 硬さ選択可 丸洗い可 超速乾対応 8段階(8〜15cm)
ハードファイバーピロー 高反発ファイバー 硬め 本体手洗い可 横向き寝対応形状 シート3枚で調整

プレミアムホテルスタイルピロー

プレミアムホテルスタイルピローの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアムホテルスタイルピロー
素材 綿(わた)
高さ調整 綿の量で自由調整
サイズ/形状 W60×D40×H15cm
想定ユーザー・特徴 綿枕で高さ調整したい方向け

「プレミアムホテルスタイルピロー」は、ふわふわの綿を詰めたGOKUMINのホテル仕様の枕で、サイズはW60×D40×H15cmです。綿の量を足し引きすることで、高さを自由に変えられます。

専用の追加綿が別売りで用意されているため、使い込んで綿がへたってきても足して復活させられます。ウレタンやジェルのように形が決まっていないぶん、頭の形に合わせて自分で作り込んでいく枕です。

洗濯方法と硬さの表記は公式ページで確認できませんでした。綿の量で高さを作り込みたい人や、ホテルのような高さの枕を探している人におすすめのGOKUMINの枕です。

AMUファイバーピロー

AMUファイバーピローの製品画像

項目 内容
モデル名 AMUファイバーピロー
素材 AMUファイバー
高さ調整 8段階(8〜15cm)
サイズ/形状 W60×D35×H8〜15cm
想定ユーザー・特徴 体格や好みで選べる

「AMUファイバーピロー」は、洗えるファイバー素材のAMUファイバーを使ったGOKUMINの上位ライン枕で、サイズはW60×D35×H8〜15cmです。超高反発でしっかり支えるスタンダードタイプと、TPEジェルカバーを組み合わせたタイプから選べます。

ファイバー素材は繊維が絡み合った構造で空洞が多く、水を通しても乾きが早いのが特長です。丸洗いに対応し、8段階の高さ調整で8cmから15cmまで振れます。

超高反発の支持感は硬めなので、沈み込む寝心地が好みの人には向きません。汗をかきやすく枕を頻繁に洗いたい人におすすめのGOKUMINの枕です。

ハードファイバーピロー

項目 内容
モデル名 ハードファイバーピロー
素材 高反発ファイバー
高さ調整 シート3枚で調整
サイズ/形状 W49×D30×H7〜15cm
想定ユーザー・特徴 横向き寝が多い方向け

「ハードファイバーピロー」は、両サイドを高く中央をくぼませた横向き寝対応形状のGOKUMINの高反発ファイバー枕で、サイズはW49×D30×H7〜15cmです。硬さは硬め、高さは高めに設定されています。

中央のくぼみが仰向けの後頭部を受け、両サイドの高い部分が横向きになったときの肩幅を埋める形状です。高反発ファイバーは押し返しが強く、頭が沈み込んで首が曲がるのを抑えます。

本体を手洗いできるため、汗や皮脂が気になっても洗って使い続けられます。硬めの支持感が好みで横向き寝が多い人におすすめのGOKUMINの枕です。

極低まくら

高さ2〜3cm台の、極端に低いGOKUMINの枕をまとめました。枕なしで寝ている人やタオルを枕の代わりにしている人、市販の枕がどれも高いと感じる人に向く選択肢です。

スクロールできます
モデル名 高さ 高さ調整 素材 想定ユーザー 特徴
アルティメイトローピロー 約3cm – ウレタンフォーム ストレートネック 寝心地4通り切替
天使のわたもこローピローNEO 約3cm 調整口で可能 ポリエステルわた 枕なし派・タオル代用 2面リバーシブル
ベーシックローピロー 約2cm – 樹脂綿・ウレタンチップ 枕が高いと感じる人 配色リバーシブル

アルティメイトローピロー

アルティメイトローピローの製品画像

項目 内容
モデル名 アルティメイトローピロー
素材 ウレタンフォーム
高さ調整 –
サイズ/形状 57×37cm・高さ約3cm
想定ユーザー・特徴 ストレートネック・寝心地4通り

「アルティメイトローピロー」は、高さ約3cmの極低設計をとったGOKUMINのウレタンフォーム枕で、サイズは57×37cmです。向きと面を変えることで、4通りの寝心地に切り替えられます。

低い枕は頭が沈みすぎると首が反るため、支持力のある素材が必要になります。ウレタンフォームで面を作りながら4通りに切り替えられる構造は、極低まくらの中でも当たりを詰めやすい作りです。

公式ページの説明が短く、素材の詳細な仕様や高さの可変幅は確認できません。低い枕で寝心地の違いを試したい人におすすめのGOKUMINの枕です。

天使のわたもこローピローNEO

天使のわたもこローピローNEOの製品画像

項目 内容
モデル名 天使のわたもこローピローNEO
素材 ポリエステルわた
高さ調整 調整口で高さ可変
サイズ/形状 40×60cm・高さ約3cm
想定ユーザー・特徴 枕なし派・2面リバーシブル

「天使のわたもこローピローNEO」は、高さ約3cmの極低設計にポリエステルわたを詰めたGOKUMINの枕で、サイズは40×60cmです。2面リバーシブルで、面によって当たりを変えられます。

調整口からわたを出し入れできるため、約3cmを基準に高さを増減できます。わた素材は頭が当たった部分だけ沈むので、ウレタンのような一定の押し返しはありません。

枕なしで寝ている人やタオルを畳んで代用している人には、GOKUMINの天使のわたもこローピローNEOがおすすめです。高さのある枕に慣れた人には低すぎます。

ベーシックローピロー

ベーシックローピローの製品画像

項目 内容
モデル名 ベーシックローピロー
素材 樹脂綿・ウレタンチップ
高さ調整 –
サイズ/形状 56×36cm・高さ約2cm
想定ユーザー・特徴 枕が高い人・配色リバーシブル

「ベーシックローピロー」は、高さ約2cmというGOKUMINシリーズで最も薄い枕で、サイズは56×36cmです。中材には樹脂綿とウレタンチップを組み合わせています。

ブラックとホワイトの配色リバーシブルなので、寝具の色に合わせて向きを変えられる枕です。樹脂綿とウレタンチップの組み合わせはわた単体より形が崩れにくく、2cmの薄さでも寝面が保たれます。

高さ調整には対応していないため、2cmが合わなかったときの調整幅はありません。市販の枕がどれも高いと感じる人におすすめのGOKUMINの枕です。

GOKUMINの寝具比較まとめ

この記事では、GOKUMINというブランドの成り立ちと独自テクノロジーを解説し、現行のマットレスと枕を構造別のグループに分けて比較しました。多層構造と高さ調整で、買ってから寝心地を追い込める点がGOKUMINの寝具に共通する持ち味です。

マットレスは寝床の作り方と腰の悩みで絞れます。ベッドに載せて使うならスプリング系、床置きや重ね敷きならウレタン系、腰の沈み込みが気になるなら腰サポ+付きが基準になります。

枕は素材の好みで系統を決めたうえで、高さ調整の段階数を見比べるのが失敗の少ない選び方です。ジェルの支持感が好みなら無重力ジェルピロー系、包まれる感触が好みなら低反発系、洗って使いたいならファイバー系という並びで考えると絞りやすくなります。

硬さや高さを決めきれないうちは、調整幅の広いモデルから入るほうが選び直しの手間が減ります。GOKUMINの寝具選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前に睡眠の質を見直したことをきっかけに寝具へ興味を持ち、これまで複数ブランドのマットレスや枕を実際に購入して使い比べてきました。各製品の寝心地や素材の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『寝具セレクト』を運営しています。

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