【昭和西川】寝具を全モデル比較|ムアツと100年羽毛はどれがおすすめ?

  • 昭和西川の寝具は種類が多くて、ムアツと100年羽毛のどれを選べばいいかわからない
  • 30年ムアツやPro、Standardなど、ムアツマットレスのグレードの違いを知りたい
  • 自分の寝姿勢や好みに合う昭和西川のまくらや羽毛ふとんはどれ?

「昭和西川」は1566年に西川家初代の仁右衛門が創業した流れをくむ、マットレスや羽毛ふとんを主力とする寝具メーカーで、医療現場から一般家庭まで幅広く支持される老舗の寝具ブランドです。体を点で支えるムアツの凹凸構造と、メンテナンスしながら長く使えるものづくりに定評があります。

寝具は自分の寝姿勢や体格、寝室の環境に合わないモデルを選んでしまうと、寝返りのしやすさや毎晩の寝心地の満足度にも影響します。1枚を長く快適に使い続けるためにも、寝具は各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、昭和西川の特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のムアツと100年羽毛の寝具を全モデル比較します。寝具の種類別のおすすめモデルも紹介しますので、昭和西川の寝具が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

昭和西川とはどんな寝具ブランド?特徴と評判を紹介

昭和西川とは、1566年に創業した西川家の系譜を受け継ぎ、1942年に設立された寝具メーカーで、体圧分散マットレス「ムアツ」と高品質な羽毛ふとん「100年羽毛」に定評があります。昭和西川は「”良質な眠り”と”健康”をプロデュースする」を企業理念に掲げ、マットレスやまくら、羽毛ふとんまで幅広い寝具を手がけています。

昭和西川の寝具の二大看板が、医療現場で採用されてきたムアツと、メンテナンスしながら100年以上の愛用を目指す100年羽毛です。ブランドの成り立ちと長く使う考え方を知っておくと、昭和西川の寝具の中から自分に合うモデルを絞り込みやすくなります。

昭和西川の歴史・創業背景

昭和西川のルーツは、1566年に西川家初代の仁右衛門が創業した商いにさかのぼります。1942年に西川甚五郎本店の製造部門として昭和寝具工業株式会社が設立され、1968年に現在の昭和西川株式会社へ商号を変更しました。

1971年には、昭和西川の代名詞となるマットレス「ムアツ」の販売を開始しています。2001年には羽毛ふとんや羊毛ふとん、ムアツふとんの製造過程でISO9001(品質マネジメントシステムの国際規格)の審査登録を受け、製造メーカーとして品質管理の体制を整えてきました。

「西川」の名を持つ寝具メーカーには西川株式会社もありますが、昭和西川は西川株式会社とは経営が別の独立した寝具メーカーです。製造部門から出発した昭和西川は、ムアツや羽毛ふとんを自社で作り続けてきたものづくりの歴史が強みになっています。

昭和西川のブランドコンセプト

昭和西川の寝具づくりの軸は、「メンテナンスしながら長く使う」ことを前提にした商品設計です。100年羽毛、30年ムアツ、50年ムートン、30年真わたのように、商品名に使用年数の目標を掲げたシリーズを展開しています。

昭和西川の羽毛ふとんは、洗浄や羽毛の補充、側生地の交換を行うリフォームで仕立て直し、使い続けられる循環型の仕組みを整えています。2024年には埼玉県本庄市に羽毛リフォームを中心に行う工場を新設し、長く使うための体制を強化しました。

昭和西川の寝具は、使い捨てにせず手入れしながら1枚を使い続けたい人に向いたブランドです。購入後のメンテナンスまで見据えて寝具を選べる点が、昭和西川ならではの特徴といえます。

昭和西川の特徴・強み

昭和西川のムアツは、半世紀以上前に床ずれ防止マットレスとして開発されたマットレスです。医療現場で採用されてきた凹凸構造をベースに進化を続け、2025年12月には累計出荷450万台を突破しました。

ムアツの口コミでは、寝返りがスムーズに打てる点や、ムレを感じにくい点が評価されています。一方で「硬さが合わなかった」「使い始めはウレタンのにおいが気になった」という声もあり、昭和西川のマットレスは硬さのタイプ選びが満足度を大きく左右します。

昭和西川はムアツ全製品で8万回圧縮残留ひずみ試験を実施しており、へたりにくさを試験回数という数値で比べられる点も強みです。寝心地の好みと耐久性の両方から寝具を選びたい人にとって、昭和西川は判断材料をそろえやすいブランドといえるでしょう。

昭和西川の関連ブランド

昭和西川はムアツと100年羽毛のほかにも、オーダーメイドまくらの「まくらぼ」やひんやり寝具の「クールリブ」など、複数の寝具ブランドを展開しています。スヤラボ、イヤシヤ、マテリオーネ、シェール・ソワ、ベラディア、idea CRAFT、エシカルウエアも昭和西川の取り扱いブランドです。

本記事では、昭和西川の寝具の中核を担うムアツのマットレスとまくら、100年羽毛の羽毛ふとんを比較対象としています。ムアツにはシーツや替えがわ、クッション、ベースマット、除湿パッド、ベッドフレームといった関連アイテムもあり、寝具本体とあわせてそろえられるのも昭和西川の特徴です。

昭和西川の機能とテクノロジー

昭和西川の寝具には、体を支える構造と清潔さを保つ加工、長く使うための品質基準という3つの軸で独自のテクノロジーが搭載されています。ここでは昭和西川の製品に搭載されている独自テクノロジーを解説します。

昭和西川の寝具に搭載されている主なテクノロジーは以下の6つです。

  • 凹凸構造|面ではなく点で支えるムアツの原点
  • 高弾性ウレタン・高通気ウレタン
  • 8万回・33万回圧縮残留ひずみ試験
  • ポリジン加工・防ダニ加工
  • セーフティーカローキルト
  • 100年羽毛品質基準とプレミアムメンテナンス

凹凸構造|面ではなく点で支えるムアツの原点

凹凸構造は、ウレタンフォームの表面に凹凸を並べ、体を面ではなく点で支える昭和西川のムアツ独自の構造です。ロケットの先端の特殊な形状(テンション・シェル)をヒントに生まれ、昭和西川のムアツの全モデルに受け継がれています。

昭和西川は凹凸構造によって体の重みを多くの点で受け止め、圧力をバランスよく分散して軽減しています。半世紀以上前に床ずれ防止マットレスとして開発され、医療現場で採用されてきた実績が昭和西川のムアツの原点です。

肩や腰など体の重い部分に圧力が集中しにくいため、昭和西川のムアツは理想的な寝姿勢を保ちやすくなります。沈み込みすぎずに寝返りを打ちたい人は、凹凸構造を備えたムアツのマットレスを候補に入れると良いでしょう。

高弾性ウレタン・高通気ウレタン

昭和西川のムアツには、寝返りをサポートする高弾性ウレタンと、湿気を拡散する高通気ウレタンという2種類の機能性ウレタンが使われています。高弾性ウレタンは押し返す力が強く寝返りを後押しし、高通気ウレタンは空気の通り道を確保して湿気を逃がすのが役割です。

昭和西川は、モデルのグレードに応じて高弾性ウレタンと高通気ウレタンを使う層を変えています。全層に両方を使う最上位モデルから、上層や中層、下層だけに配置するモデルまであり、ウレタンの使い方の違いがグレード差の大きな要因です。

寝返りが多い人は高弾性ウレタンを多く使う昭和西川の上位モデルを選ぶと、体を動かしやすくなります。汗をかきやすくムレが気になる人は、高通気ウレタンを全層に使うムアツを選ぶと、寝床内に湿気がこもりにくいのがメリットです。

8万回・33万回圧縮残留ひずみ試験

圧縮残留ひずみ試験とは、ウレタンに繰り返し圧力をかけ、元の厚みにどれだけ戻るかを確かめる耐久試験です。昭和西川はムアツ全製品で8万回圧縮残留ひずみ試験を実施し、品質基準を満たしたものだけを商品化しています。

昭和西川の試験回数は、一晩30回の寝返りを想定した年間10,950回の使用をもとに設定されています。8万回は約7年、33万回は約30年の使用に相当し、30年ムアツシリーズは33万回圧縮残留ひずみ試験でも好結果を得ました。

30年ムアツは、昭和西川品質基準に合格し、正しくメンテナンスすることで30年以上の愛用を目指すマットレスです。1枚のマットレスを長く使いたい人は、試験回数の違いを昭和西川のモデル選びの判断材料にできます。

ポリジン加工・防ダニ加工

ポリジン加工は、銀イオン(Ag+)の働きで菌の増殖を抑えるスウェーデン発の抗菌防臭加工です。昭和西川はムアツマットレスやムアツまくらの側地(マットレスやまくらを包む外側の生地)にポリジン加工を採用しています。

昭和西川のポリジン加工は、側地の菌の増殖を抑えることで、長期間にわたってニオイの発生を防ぐのが特徴です。さらに昭和西川は、30年ムアツやPro、一部のムアツまくらなどの側地に防ダニ加工を組み合わせています。

汗や皮脂が付きやすい寝具を清潔に保ちやすい点が、昭和西川のポリジン加工のメリットです。ダニ対策も重視する人は、防ダニ加工を備えたムアツを選ぶと安心感が高まります。

セーフティーカローキルト

セーフティーカローキルトは、昭和西川の100年羽毛の掛けふとんと合掛けふとんに採用されているキルト構造です。キルトとは、側生地を縫い合わせて内部をマス目状に区切る仕立て方を指します。

昭和西川の100年羽毛のセーフティーカローキルトは、SLサイズで5×7、DLサイズで6×7のマス目に区切られています。マス目ごとに羽毛を収めることで、羽毛が片側に寄りにくい構造です。

羽毛の偏りが起きにくいため、昭和西川の100年羽毛はふとん全体の暖かさにムラが出にくくなります。寝返りで羽毛ふとんがずれやすい人や、足元が冷えやすい人に向いたキルト構造です。

100年羽毛品質基準とプレミアムメンテナンス

100年羽毛品質基準は、昭和西川が洗浄、原料、選別、試験、縫製の5つの工程それぞれに独自の厳しい基準を設けた羽毛ふとんの品質基準です。原毛の段階で汚れを徹底的に除去し、不純物や低品質の羽毛を選別で取り除いたうえで、縫製まで基準を満たしたものだけを100年羽毛として仕上げています。

プレミアムメンテナンスは、昭和西川が高い加工技術を持つ専用工場で行う100年羽毛のリフォームです。個別洗浄で汚れを落とし、100年羽毛基準の高品質ダウンを充填したうえで、新しい専用側地で仕立て直します。

昭和西川の100年羽毛は、メンテナンスしながら大切に使うことで100年以上の愛用を目指す羽毛ふとんです。ボリュームが落ちても仕立て直して使い続けられるため、羽毛ふとんを長く使いたい人に向いています。

昭和西川の全モデルの種類を比較

昭和西川の現行寝具は、ムアツの敷きマットレスとベッドマットレス、まくら、100年羽毛の羽毛ふとんまで、カテゴリごとに役割がはっきり分かれているのが特徴です。ここでは昭和西川の全モデルの種類と違いを解説し、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。

ムアツの敷きタイプは厚さと硬さ、ムアツまくらは高さ調節の方法、100年羽毛はダウン原料と側生地のグレードが主な違いです。昭和西川の寝具を選ぶときは、まず寝具の種類でグループを絞り、比較表で細かな違いを確認すると迷いません。

昭和西川の寝具を以下の5種類のカテゴリ別に解説します。

  • 30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)
  • ムアツベッドマットレス・マットレスパッド
  • ムアツまくら
  • 100年羽毛 羽毛ふとん
  • 100年羽毛 ソリッドシリーズ

30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)

30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)は、床に敷いたり、ベッドの上に重ねたりして使う昭和西川のムアツの主力マットレスです。厚さは8〜12cmで、硬さのタイプや高弾性・高通気ウレタンの使い方、30年品質基準の有無がグレードを分けており、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

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モデル名 厚さ タイプ 硬さ(★) ウレタン構成 側地加工
30年 MuAtsu XX 12cm クラウド/コンフォート ★★(両タイプ共通) 全層に高弾性・高通気 ポリジン加工・防ダニ加工
30年 MuAtsu X 10cm レギュラー/ハード レギュラー★★/ハード★★★ 上・中層に高弾性、全層に高通気 ポリジン加工・防ダニ加工
MuAtsu Pro 9cm レギュラー/ハード レギュラー★★/ハード★★★ 上層に高弾性、全層に高通気 ポリジン加工・防ダニ加工
MuAtsu Standard 9cm レギュラー/ハード レギュラー★★/ハード★★★ 3フォーム構造、中層に高通気 ポリジン加工
MuAtsu Basic 8cm 1タイプ ★★ 下層に高通気 ポリジン加工

30年 MuAtsu XX

30年 MuAtsu XXの製品画像

項目 内容
モデル名 30年 MuAtsu XX
厚さ 12cm
硬さ(★) ★★(両タイプ共通)
ウレタン構成 全層に高弾性・高通気
側地加工 ポリジン加工・防ダニ加工

「30年 MuAtsu XX」は、昭和西川のムアツ敷きタイプの最上位に位置づけられた厚さ12cmのマットレスです。クラウドとコンフォートの2タイプから寝心地を選べ、硬さの目安はどちらも★★にそろえられています。

全層に寝返りをサポートし湿気を拡散する高弾性・高通気ウレタンを使い、33万回圧縮残留ひずみ試験でも好結果を得た30年ムアツの品質基準を満たしました。側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しており、昭和西川のムアツの中でも耐久性と清潔さの両面で最も手厚い仕様です。

クイーンとキングは受注生産で約1か月かかるため、大きなサイズを選ぶ場合は早めに注文しておくと安心できます。寝心地と耐久性のどちらにも妥協せず、1枚を長く使い続けたい人におすすめの昭和西川のマットレスです。

30年 MuAtsu X

30年 MuAtsu Xの製品画像

項目 内容
モデル名 30年 MuAtsu X
厚さ 10cm
硬さ(★) レギュラー★★/ハード★★★
ウレタン構成 上・中層に高弾性、全層に高通気
側地加工 ポリジン加工・防ダニ加工

「30年 MuAtsu X」は、厚さ10cmで30年ムアツの品質基準をクリアした昭和西川のマットレスで、レギュラー(★★)とハード(★★★)の2タイプを展開しています。

上・中層に高弾性ウレタン、全層に高通気ウレタンを配置し、寝返りのしやすさと湿気の逃がしやすさを両立しました。30年 MuAtsu XXと比べると厚さが2cm薄く、高弾性ウレタンの配置も上・中層に絞られる一方、★★★のハードを選べる点が大きな違いです。

側地はポリジン加工と防ダニ加工の両方を備え、清潔さでも30年 MuAtsu XXと同等の仕様を確保しています。30年品質の耐久性を備えながら、硬めでしっかりした寝心地を好む人には、昭和西川の30年 MuAtsu Xのハードがおすすめです。

MuAtsu Pro

MuAtsu Proの製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Pro
厚さ 9cm
硬さ(★) レギュラー★★/ハード★★★
ウレタン構成 上層に高弾性、全層に高通気
側地加工 ポリジン加工・防ダニ加工

「MuAtsu Pro」は、昭和西川が「耐久性とより良い寝心地を求めるプロモデル」と位置づける厚さ9cmのムアツマットレスです。Proレギュラー(★★)とProハード(★★★)の2タイプから硬さを選べます。

上層の高弾性ウレタンが寝返りをサポートし、全層に使った高通気ウレタンが湿気を拡散する構造です。側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しており、30年ムアツと同じ清潔仕様を9cmの厚さで取り入れています。

Proの耐久基準は8万回圧縮残留ひずみ試験で、33万回試験で好結果を得た30年ムアツシリーズとは耐久性の基準に差があります。30年ムアツほどの厚みは求めないものの、寝返りのしやすさと清潔さは譲れない人におすすめできる昭和西川のムアツです。

MuAtsu Standard

MuAtsu Standardの製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Standard
厚さ 9cm
硬さ(★) レギュラー★★/ハード★★★
ウレタン構成 3フォーム構造、中層に高通気
側地加工 ポリジン加工

「MuAtsu Standard」は、3フォーム構造を採用した厚さ9cmの昭和西川のスタンダードモデルで、レギュラー(★★)とハード(★★★)の2タイプを用意しています。

3種類のフォームのバランスで体をきめ細かく支え、中層の高通気ウレタンが湿気を拡散します。MuAtsu Proと同じ9cmの厚さですが、高弾性ウレタンで寝返りを後押しするProに対して、Standardは3フォーム構造で体を支える点が違いです。

側地にはポリジン加工を施し、日々の使用でニオイがこもりにくい仕様になっています。はじめてムアツを使う人で、硬さのタイプを選びながら昭和西川の標準的な寝心地を体験したい人におすすめのマットレスです。

MuAtsu Basic

MuAtsu Basicの製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Basic
厚さ 8cm
硬さ(★) ★★
ウレタン構成 下層に高通気
側地加工 ポリジン加工

「MuAtsu Basic」は、厚さ8cmで硬さ★★の1タイプに絞った、昭和西川のムアツマットレスの入門モデルです。独自の凹凸構造で体圧をバランスよく分散し、下層に配置した高通気ウレタンで湿気を逃がします。硬さを選べず高弾性ウレタンも使われていないため、寝返りのサポートや硬めの寝心地を重視する人には上位モデルのほうが合います。

側地にはポリジン加工を施しており、ムアツの基本性能はしっかり押さえたモデルです。点で支えるムアツの寝心地をまず試してみたい人や、来客用や子ども部屋用のマットレスを探している人には、昭和西川のMuAtsu Basicをおすすめします。

ムアツベッドマットレス・マットレスパッド

ムアツベッドマットレス・マットレスパッドは、ベッドフレームと組み合わせて使うベッドマットレスと、今使っているベッドマットレスに重ねるマットレスパッドをまとめた昭和西川のグループです。厚さは5〜28cmと幅があり、ウレタン構造かポケットコイルとのハイブリッドか、重ねて使うパッドかで性格が分かれるため、比較表の後に各モデルを詳しく紹介します。

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モデル名 種類 厚さ タイプ 主な構造 側地加工
MuAtsu Bed Mattress XX ベッドマットレス 20cm – 上段に30年ムアツXXコンフォートを採用 ポリジン加工・防ダニ加工
MuAtsu Bed Mattress D28 ハイブリッドベッドマットレス 28cm レギュラー/ソフト ポケットコイルとウレタンのハイブリッド ポリジン加工
MuAtsu Mattress Pad マットレスパッド 5cm レギュラー/ハード 凹凸構造のウレタンフォーム ポリジン加工

MuAtsu Bed Mattress XX

項目 内容
モデル名 MuAtsu Bed Mattress XX
種類 ベッドマットレス
厚さ 20cm
タイプ –
主な構造 上段に30年ムアツXXコンフォートを採用

「MuAtsu Bed Mattress XX」は、昭和西川が「かつてない寝心地を提供する最上位モデルのベッドマットレス」と位置づける厚さ20cmのモデルです。

上段に30年ムアツXXコンフォートを採用し、高弾性・高通気ウレタンによる寝返りのサポートと湿気の拡散を、ベッドの上でも得られる構成になっています。側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しました。

硬さのタイプ展開はなく、サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3サイズで、セミダブルとダブルは受注生産で約1か月かかります。ベッド派でも30年ムアツXXの寝心地を味わいたい人には、昭和西川のMuAtsu Bed Mattress XXがおすすめです。

MuAtsu Bed Mattress D28

MuAtsu Bed Mattress D28の製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Bed Mattress D28
種類 ハイブリッドベッドマットレス
厚さ 28cm
タイプ レギュラー/ソフト
主な構造 ポケットコイルとウレタンのハイブリッド

「MuAtsu Bed Mattress D28」は、ポケットコイルとウレタンフォームを組み合わせた、昭和西川のムアツで最も厚い28cmのハイブリッドベッドマットレスです。寝心地はレギュラーとソフトの2タイプから選べます。

ポケットコイル(1つずつ袋に包まれたコイルスプリング)にウレタンフォームとフェルトを重ね、コイルの弾力とウレタンのフィット感を1枚にまとめています。側地にはポリジン加工を施しました。

シングルからキングまで5サイズを展開しており、大きなベッドにも合わせやすいのが特徴です。ポケットコイルの弾力とムアツの寝心地を両方求める人や、厚みのあるベッドマットレスを探している人に向けた、昭和西川のおすすめモデルといえます。

MuAtsu Mattress Pad

MuAtsu Mattress Padの製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Mattress Pad
種類 マットレスパッド
厚さ 5cm
タイプ レギュラー/ハード
主な構造 凹凸構造のウレタンフォーム

「MuAtsu Mattress Pad」は、使っているベッドマットレスの上に重ねるだけで寝心地を変えられる、昭和西川の厚さ5cmのマットレスパッドです。凹凸構造のウレタンフォームで体を点で支え、圧力を分散する仕組みはムアツのマットレスと共通しています。硬さはレギュラーとハードの2タイプで、側地にはポリジン加工を施しました。

土台となるベッドマットレスの状態によって寝心地が変わるため、へたりが大きいマットレスの上ではパッドだけでの改善には限界があります。今のベッドマットレスを買い替えずにムアツの寝心地を手軽に取り入れたい人に、昭和西川がおすすめするマットレスパッドです。

ムアツまくら

ムアツまくらは、ムアツのマットレスづくりで培った技術をまくらに取り入れた昭和西川のシリーズです。サイズや高さ調節の方法(調整シート、ポケット構造、多層構造)、ウレタンの特性がモデルごとに異なるため、比較表で違いを確認してから各モデルの詳細を紹介します。

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モデル名 サイズ タイプ 高さ調節 構造・素材 特徴
MuAtsu Pillow Multi Layer 70×36cm ソフト/ハード – 5層の多層構造(ウレタン+ポリエチレン) 側地の表側がウール100%
MuAtsu Pillow Bounce(高弾性) 65×36cm ロー/ハイ 調整シート付き 弾力で頭をしっかり支える高弾性 両サイドが高く横向き寝に対応
MuAtsu Pillow Breeze(高通気) 65×36cm ロー/ハイ 調整シート付き 通気性がよくムレにくい高通気 両サイドが高く横向き寝に対応
MuAtsuまくら MP2100 約60×37cm 1タイプ 調整シート2枚(1cm・2cm) 3D構造で首・頸椎にフィット 側地と中芯の両方に抗菌防臭加工
MuAtsuまくら MP2050 約50×35cm 1タイプ ポケット構造で約0〜4cm 両面仕様(ムアツ面/通気性パイプ面) 首元のカーブが体に沿う設計

MuAtsu Pillow Multi Layer

MuAtsu Pillow Multi Layerの製品画像

項目 内容
モデル名 MuAtsu Pillow Multi Layer
サイズ 70×36cm
タイプ ソフト/ハード
高さ調節 –
特徴 側地の表側がウール100%

「MuAtsu Pillow Multi Layer」は、ムアツまくらの機能を多層構造に取り入れた、昭和西川のハイグレードなまくらです。サイズは70×36cmと大きめで、Bounce SoftとBounce Hardの2タイプを展開しています。

1層目にウレタンフォーム、2〜5層目にポリエチレン素材を配置した5層構造を採用しています。側地は表側にウール100%、裏側にポリエステル100%を使った日本製で、昭和西川のムアツまくらの中でも素材にこだわった仕様です。

70×36cmとムアツまくらで最も大きいサイズのため、ゆったりとしたまくらを好む人に向いています。まくらにも上質な素材を求める人や、ムアツまくらの中で最もグレードの高い1つを選びたい人におすすめです。

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MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)

項目 内容
モデル名 MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)
サイズ 65×36cm
タイプ ロー/ハイ
高さ調節 調整シート付き
特徴 両サイドが高く横向き寝に対応

「MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)」は、弾力のあるウレタンフォームで頭をしっかり支える、昭和西川の高弾性タイプのまくらです。サイズは65×36cmで、ロータイプとハイタイプの2つの高さから選べます。両サイドが高い形状で、横向きに寝たときも頭の高さを保ちやすい設計です。調整シートが付属し、側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しています。

頭が沈み込みすぎるまくらが苦手な人や、仰向けと横向きを行き来しながら眠る人には、昭和西川のMuAtsu Pillow Bounce(高弾性)がおすすめです。弾力を重視するか通気を重視するかで、MuAtsu Pillow Breeze(高通気)と選び分けると良いでしょう。

MuAtsu Pillow Breeze(高通気)

項目 内容
モデル名 MuAtsu Pillow Breeze(高通気)
サイズ 65×36cm
タイプ ロー/ハイ
高さ調節 調整シート付き
特徴 両サイドが高く横向き寝に対応

「MuAtsu Pillow Breeze(高通気)」は、通気性が良くムレにくいウレタンフォームを使った、昭和西川の高通気タイプのまくらです。MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)と同じ65×36cmのサイズで、LOWとHIGHの2タイプを展開しています。

両サイドが高く横向き寝にも対応する形状と、付属の調整シートはBounceと共通です。違いは中材の性格で、弾力で頭を支えるBounceに対し、Breezeは空気の通りやすさを優先しています。側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しました。

汗をかきやすく頭のムレが気になる人や、暑い季節もまくらを替えずに使いたい人には、昭和西川のMuAtsu Pillow Breeze(高通気)がおすすめの選択肢です。

MuAtsuまくら MP2100

項目 内容
モデル名 MuAtsuまくら MP2100
サイズ 約60×37cm
タイプ 1タイプ
高さ調節 調整シート2枚(1cm・2cm)
特徴 側地と中芯の両方に抗菌防臭加工

「MuAtsuまくら MP2100」は、首と頸椎にフィットする3D構造を採用した、約60×37cmの昭和西川のまくらです。高さは中央部約6cm、サイド部約8cmで、付属の1cmと2cmの高さ調整シートを使うと中央部約9cm、サイド部約11cmまで高くできます。吸放湿性ウレタンで湿気がこもりにくく、再生ポリエステルを使った側地と抗菌ウレタンフォームの中芯の両方に抗菌防臭加工を施しています。

高さ調整シートの組み合わせで0〜3cmの範囲を1cm刻みで調整できるため、自分に合う高さを探りたい人に向いたモデルです。首元のフィット感と清潔さの両方にこだわりたい人には、昭和西川のMuAtsuまくら MP2100をおすすめします。

MuAtsuまくら MP2050

項目 内容
モデル名 MuAtsuまくら MP2050
サイズ 約50×35cm
タイプ 1タイプ
高さ調節 ポケット構造で約0〜4cm
特徴 首元のカーブが体に沿う設計

「MuAtsuまくら MP2050」は、首元のカーブが体に沿うように設計された、約50×35cmのコンパクトな昭和西川のまくらです。4か所のポケット構造で約0〜4cmの高さ調節ができ、ムアツ面と通気性の良いパイプ面を使い分けられる両面仕様になっています。側地にはポリジン加工を施しました。

季節や好みに合わせてムアツ面とパイプ面を切り替えたい人や、コンパクトなサイズのまくらを探している人には、昭和西川のMuAtsuまくら MP2050をおすすめします。サイズが小さいぶん、寝返りの幅が大きい人は大きめのムアツまくらを選ぶほうが安心です。

100年羽毛 羽毛ふとん

100年羽毛 羽毛ふとんは、アングルからオーバルまで、ダウン原料と側生地のグレードで分かれる昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。全モデルで掛けふとん、肌掛けふとん、合掛けふとんの3タイプと、SL(150×210cm)、DL(190×210cm)の2サイズを展開しており、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。

スクロールできます
モデル名 ダウン原料 産地 ダウン率 側生地
アングル アイダーダック アイスランド 95% 絹100%
ピーコック(アイダーダック) アイダーダック アイスランド 95% 綿100%(インド超長綿 360双サテン)
ピーコック(アークティックホワイトグース) アークティックホワイトグース カナダ 95% 綿100%(インド超長綿 360双サテン)
ラディアル ポンメルン ホワイトマザーグース ポーランド 95% 綿100%(超長綿 140サテン)
レイ コロニアル ホワイトマザーグース カナダ 95% 綿100%(超長綿 120サテン)
トレリス ホワイトマザーグース ハンガリー 93% 綿100%(超長綿 100サテン)
オーバル ホワイトグース ハンガリー 90% 綿100%(超長綿 80サテン)

アングル

アングルの製品画像

項目 内容
モデル名 アングル
ダウン原料 アイダーダック
産地 アイスランド
ダウン率 95%
側生地 絹100%

「アングル」は、「羽毛の王様」と呼ばれるアイスランド産アイダーダックを使った、昭和西川の100年羽毛の最上位の羽毛ふとんです。アイダーダックは北極圏周辺に生息する野生の鳥で、ヒナが巣立った後の巣から採取する非常に希少なダウンです。ダウンの繊維の先端がかぎ状になっており、繊維どうしが絡み合って空気層をつくることで暖かさを保ちます。

側生地は表地・裏地ともに絹100%で、上品な光沢となめらかな肌ざわり、体を包み込むドレープ性(布がしなやかに垂れ下がる性質)が特徴です。吸放湿性も高く、日本製の仕立てで年間を通して快適に使えます。

掛けふとんの充填量はSLで1.2kgと、同じアイダーダックを使うピーコック(アイダーダック)より多めです。一生ものの最高級の羽毛ふとんを求める人や、特別な贈り物を選びたい人には、昭和西川のアングルをおすすめします。

ピーコック(アイダーダック)

ピーコック(アイダーダック)の製品画像

項目 内容
モデル名 ピーコック(アイダーダック)
ダウン原料 アイダーダック
産地 アイスランド
ダウン率 95%
側生地 綿100%(インド超長綿 360双サテン)

「ピーコック(アイダーダック)」は、アングルと同じアイスランドのアイダーダックを、綿の側生地で仕立てた昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。側生地には、インド超長綿スビンを使った360双サテンを採用しています。360双は360番手(糸の細さを表す単位で、数字が大きいほど細い)の極細糸を2本撚り合わせた糸を指し、サテンは光沢が出やすい織り方です。

アングルとの違いは側生地が絹か綿かという点と、掛けふとんの充填量で、ピーコック(アイダーダック)の掛けふとんはSLで1.0kgに設定されています。掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しました。希少なアイダーダックの暖かさを求めつつ、扱いやすい綿の側生地を選びたい人におすすめの昭和西川の羽毛ふとんです。

ピーコック(アークティックホワイトグース)

ピーコック(アークティックホワイトグース)の製品画像

項目 内容
モデル名 ピーコック(アークティックホワイトグース)
ダウン原料 アークティックホワイトグース
産地 カナダ
ダウン率 95%
側生地 綿100%(インド超長綿 360双サテン)

「ピーコック(アークティックホワイトグース)」は、カナダ産アークティックホワイトグースのダウンを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。北極圏エリアを中心に生息する渡り鳥から厳選し、年2回だけ限られた時期に採取したダウンを使っています。

ダウン95%で、ダウンパワー(羽毛のふくらみを表す数値)はdp460と、かさ高でボリュームのある仕上がりです。側生地はインド超長綿スビンの360双サテンで、繊細でしなやかな光沢があり、セーフティーカローキルトと組み合わせた日本製の仕立てになっています。ボリューム感のある暖かさを求める人や、冬の冷え込みが厳しい寝室で使いたい人には、昭和西川のピーコック(アークティックホワイトグース)がおすすめです。

ラディアル

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項目 内容
モデル名 ラディアル
ダウン原料 ポンメルン ホワイトマザーグース
産地 ポーランド
ダウン率 95%
側生地 綿100%(超長綿 140サテン)

「ラディアル」は、ポーランドのポンメルン産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。マザーグースとは、長く飼育された親鳥から採れる大きく成熟したダウンを指します。

ダウン95%のマザーグースに、超長綿(繊維が特に長い高品質な綿)の140サテンを組み合わせ、美しい光沢としなやかでソフトな肌触りを実現しました。掛けふとんと合掛けふとんには、羽毛の偏りを防ぐセーフティーカローキルトを採用しています。品質の高いマザーグースを使い、長く使える上質な羽毛ふとんを選びたい人に、昭和西川のラディアルはおすすめです。

レイ

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項目 内容
モデル名 レイ
ダウン原料 コロニアル ホワイトマザーグース
産地 カナダ
ダウン率 95%
側生地 綿100%(超長綿 120サテン)

「レイ」は、カナダ産のコロニアル ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。自然に近い環境で飼育され、カナダ羽毛協会による品質管理の対象となっているダウン95%のマザーグースを使っています。側生地は超長綿の120サテンで、100年羽毛の中位グレードにあたる仕様です。

産地での管理体制まで重視して羽毛ふとんを選びたい人や、ダウンの品質と側生地のバランスが取れたグレードで100年羽毛を選びたい人に、昭和西川のレイをおすすめします。

トレリス

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項目 内容
モデル名 トレリス
ダウン原料 ホワイトマザーグース
産地 ハンガリー
ダウン率 93%
側生地 綿100%(超長綿 100サテン)

「トレリス」は、ハンガリー産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。ハンガリーは世界有数のグースの産地で、大きくかさ高のあるマザーグースのダウンを93%の比率で使っています。側生地は超長綿の100サテンで、セーフティーカローキルトを採用した日本製の仕立てです。

ダウン率は95%のモデルより控えめな一方、マザーグースのふんわりとしたボリューム感は十分に味わえます。はじめてマザーグースの羽毛ふとんを選ぶ人におすすめできる、昭和西川の100年羽毛です。

オーバル

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項目 内容
モデル名 オーバル
ダウン原料 ホワイトグース
産地 ハンガリー
ダウン率 90%
側生地 綿100%(超長綿 80サテン)

「オーバル」は、ハンガリー産ホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛の名前付きモデルの中で入門にあたる羽毛ふとんです。カラーはピンクとグレーの2色を展開しています。

昼夜の寒暖差が激しい地域で育つハンガリーのグースは、丈夫で大きく、かさ高のあるダウンになります。ダウン90%のホワイトグースに超長綿の80サテンを合わせ、美しい光沢とソフトな肌触りに仕上げた日本製の羽毛ふとんです。100年羽毛の品質基準とメンテナンス体制を取り入れたい人や、はじめて本格的な羽毛ふとんを選ぶ人には、昭和西川のオーバルがおすすめです。

100年羽毛 ソリッドシリーズ

100年羽毛 ソリッドシリーズは、昭和西川の100年羽毛のうち、名前の数字(360、140、120、100、80)が側生地のサテン番手と一致している羽毛ふとんで、ダウン原料は名前付きモデルと同じ組み合わせで構成されています。比較表の後に、各モデルの詳細を名前付きモデルとの対応とあわせて紹介します。

スクロールできます
モデル名 ダウン原料 産地 ダウン率 側生地
ソリッド360 アークティックホワイトグース カナダ 95% 綿100%(インド超長綿 360双サテン)
ソリッド140 ポンメルン ホワイトマザーグース ポーランド 95% 綿100%(超長綿 140サテン)
ソリッド120 コロニアル ホワイトマザーグース カナダ 95% 綿100%(超長綿 120サテン)
ソリッド100 ホワイトマザーグース ハンガリー 93% 綿100%(超長綿 100サテン)
ソリッド80 ホワイトグース ハンガリー 90% 綿100%(超長綿 80サテン)

ソリッド360

ソリッド360の製品画像

項目 内容
モデル名 ソリッド360
ダウン原料 アークティックホワイトグース
産地 カナダ
ダウン率 95%
側生地 綿100%(インド超長綿 360双サテン)

「ソリッド360」は、カナダ産アークティックホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの最上位モデルです。ダウン95%でダウンパワーはdp460と、ボリュームのある高いかさ高性を備えています。側生地はインド超長綿の360双サテンで、ピーコック(アークティックホワイトグース)と同じダウン原料と同じ番手の側生地を組み合わせた構成です。

掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しています。シンプルな見た目で最高クラスのグースの羽毛ふとんを選びたい人におすすめの、昭和西川のソリッドシリーズです。

ソリッド140

ソリッド140の製品画像

項目 内容
モデル名 ソリッド140
ダウン原料 ポンメルン ホワイトマザーグース
産地 ポーランド
ダウン率 95%
側生地 綿100%(超長綿 140サテン)

「ソリッド140」は、ポーランドのポンメルン産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの羽毛ふとんです。ダウン95%の成熟したマザーグースのダウンが、弾力のあるふくらみと保温性を生み出します。

側生地は超長綿の140サテンで、ラディアルと同じダウン原料と番手を採用し、日本製で仕立てています。上質なマザーグースの羽毛ふとんを、飽きのこないシンプルなデザインで長く使いたい人には、昭和西川のソリッド140がおすすめです。

ソリッド120

ソリッド120の製品画像

項目 内容
モデル名 ソリッド120
ダウン原料 コロニアル ホワイトマザーグース
産地 カナダ
ダウン率 95%
側生地 綿100%(超長綿 120サテン)

「ソリッド120」は、カナダ産のコロニアル ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズのモデルです。カナダ羽毛協会の品質管理の対象となっているダウン95%のマザーグースに、超長綿の120サテンの側生地を組み合わせました。

レイと同じダウン原料と番手で構成された、日本製の羽毛ふとんです。ダウンの品質と側生地のバランスを重視しつつ、シンプルな羽毛ふとんを選びたい人には、昭和西川のソリッド120がおすすめの選択肢になります。

ソリッド100

ソリッド100の製品画像

項目 内容
モデル名 ソリッド100
ダウン原料 ホワイトマザーグース
産地 ハンガリー
ダウン率 93%
側生地 綿100%(超長綿 100サテン)

「ソリッド100」は、ハンガリー産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの羽毛ふとんです。長く飼育された親鳥から採れる、かさ高性の高いダウンを93%の比率で使っています。

側生地は超長綿の100サテンで、トレリスと同じダウン原料と番手を組み合わせた日本製の羽毛ふとんです。マザーグースのふんわりとした感触を、飽きのこないシンプルな見た目で楽しみたい人には、昭和西川のソリッド100をおすすめします。

ソリッド80

ソリッド80の製品画像

項目 内容
モデル名 ソリッド80
ダウン原料 ホワイトグース
産地 ハンガリー
ダウン率 90%
側生地 綿100%(超長綿 80サテン)

「ソリッド80」は、ハンガリー産ホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの入門モデルです。ダウン90%のホワイトグースと、超長綿の80サテンの側生地による光沢としなやかな肌触りが特徴で、オーバルと同じダウン原料と番手を採用しています。

掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しました。100年羽毛のメンテナンス体制を活かし、仕立て直しながら長く使える羽毛ふとんを手に入れたい人におすすめの、昭和西川のソリッドシリーズです。

まとめ

この記事では、昭和西川の寝具の特徴と独自テクノロジー、ムアツと100年羽毛の現行モデルの違いを解説しました。昭和西川は、体を点で支えるムアツの凹凸構造と、100年羽毛や30年ムアツに代表される「メンテナンスしながら長く使う」寝具づくりが強みです。

敷き寝具は厚さと硬さのタイプで30年ムアツのXXとX、MuAtsu Pro、Standard、Basicから選び、ベッド派はMuAtsu Bed Mattress XXかD28、手軽に試すならMuAtsu Mattress Padが候補になります。まくらは寝姿勢とムレやすさ、羽毛ふとんはダウン原料と側生地のグレードで絞り込むのがおすすめです。

昭和西川の寝具は、公式ストアや取り扱い店舗で寝心地や肌触りを確かめてから選ぶと、自分に合う1枚が見つかります。この記事が、昭和西川の寝具選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前に睡眠の質を見直したことをきっかけに寝具へ興味を持ち、これまで複数ブランドのマットレスや枕を実際に購入して使い比べてきました。各製品の寝心地や素材の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『寝具セレクト』を運営しています。

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