- 昭和西川の寝具は種類が多くて、ムアツと100年羽毛のどれを選べばいいかわからない
- 30年ムアツやPro、Standardなど、ムアツマットレスのグレードの違いを知りたい
- 自分の寝姿勢や好みに合う昭和西川のまくらや羽毛ふとんはどれ?
「昭和西川」は1566年に西川家初代の仁右衛門が創業した流れをくむ、マットレスや羽毛ふとんを主力とする寝具メーカーで、医療現場から一般家庭まで幅広く支持される老舗の寝具ブランドです。体を点で支えるムアツの凹凸構造と、メンテナンスしながら長く使えるものづくりに定評があります。
この記事では、昭和西川の特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行のムアツと100年羽毛の寝具を全モデル比較します。寝具の種類別のおすすめモデルも紹介しますので、昭和西川の寝具が気になっている人はぜひチェックしてください。
昭和西川とはどんな寝具ブランド?特徴と評判を紹介
昭和西川とは、1566年に創業した西川家の系譜を受け継ぎ、1942年に設立された寝具メーカーで、体圧分散マットレス「ムアツ」と高品質な羽毛ふとん「100年羽毛」に定評があります。昭和西川は「”良質な眠り”と”健康”をプロデュースする」を企業理念に掲げ、マットレスやまくら、羽毛ふとんまで幅広い寝具を手がけています。
昭和西川の寝具の二大看板が、医療現場で採用されてきたムアツと、メンテナンスしながら100年以上の愛用を目指す100年羽毛です。ブランドの成り立ちと長く使う考え方を知っておくと、昭和西川の寝具の中から自分に合うモデルを絞り込みやすくなります。
昭和西川の歴史・創業背景
昭和西川のルーツは、1566年に西川家初代の仁右衛門が創業した商いにさかのぼります。1942年に西川甚五郎本店の製造部門として昭和寝具工業株式会社が設立され、1968年に現在の昭和西川株式会社へ商号を変更しました。
「西川」の名を持つ寝具メーカーには西川株式会社もありますが、昭和西川は西川株式会社とは経営が別の独立した寝具メーカーです。製造部門から出発した昭和西川は、ムアツや羽毛ふとんを自社で作り続けてきたものづくりの歴史が強みになっています。
昭和西川のブランドコンセプト
昭和西川の寝具づくりの軸は、「メンテナンスしながら長く使う」ことを前提にした商品設計です。100年羽毛、30年ムアツ、50年ムートン、30年真わたのように、商品名に使用年数の目標を掲げたシリーズを展開しています。
昭和西川の寝具は、使い捨てにせず手入れしながら1枚を使い続けたい人に向いたブランドです。購入後のメンテナンスまで見据えて寝具を選べる点が、昭和西川ならではの特徴といえます。
昭和西川の特徴・強み
昭和西川のムアツは、半世紀以上前に床ずれ防止マットレスとして開発されたマットレスです。医療現場で採用されてきた凹凸構造をベースに進化を続け、2025年12月には累計出荷450万台を突破しました。
昭和西川はムアツ全製品で8万回圧縮残留ひずみ試験を実施しており、へたりにくさを試験回数という数値で比べられる点も強みです。寝心地の好みと耐久性の両方から寝具を選びたい人にとって、昭和西川は判断材料をそろえやすいブランドといえるでしょう。
昭和西川の関連ブランド
昭和西川はムアツと100年羽毛のほかにも、オーダーメイドまくらの「まくらぼ」やひんやり寝具の「クールリブ」など、複数の寝具ブランドを展開しています。スヤラボ、イヤシヤ、マテリオーネ、シェール・ソワ、ベラディア、idea CRAFT、エシカルウエアも昭和西川の取り扱いブランドです。
本記事では、昭和西川の寝具の中核を担うムアツのマットレスとまくら、100年羽毛の羽毛ふとんを比較対象としています。ムアツにはシーツや替えがわ、クッション、ベースマット、除湿パッド、ベッドフレームといった関連アイテムもあり、寝具本体とあわせてそろえられるのも昭和西川の特徴です。
昭和西川の機能とテクノロジー
昭和西川の寝具には、体を支える構造と清潔さを保つ加工、長く使うための品質基準という3つの軸で独自のテクノロジーが搭載されています。ここでは昭和西川の製品に搭載されている独自テクノロジーを解説します。
昭和西川の寝具に搭載されている主なテクノロジーは以下の6つです。
- 凹凸構造|面ではなく点で支えるムアツの原点
- 高弾性ウレタン・高通気ウレタン
- 8万回・33万回圧縮残留ひずみ試験
- ポリジン加工・防ダニ加工
- セーフティーカローキルト
- 100年羽毛品質基準とプレミアムメンテナンス
凹凸構造|面ではなく点で支えるムアツの原点
凹凸構造は、ウレタンフォームの表面に凹凸を並べ、体を面ではなく点で支える昭和西川のムアツ独自の構造です。ロケットの先端の特殊な形状(テンション・シェル)をヒントに生まれ、昭和西川のムアツの全モデルに受け継がれています。
肩や腰など体の重い部分に圧力が集中しにくいため、昭和西川のムアツは理想的な寝姿勢を保ちやすくなります。沈み込みすぎずに寝返りを打ちたい人は、凹凸構造を備えたムアツのマットレスを候補に入れると良いでしょう。
高弾性ウレタン・高通気ウレタン
昭和西川のムアツには、寝返りをサポートする高弾性ウレタンと、湿気を拡散する高通気ウレタンという2種類の機能性ウレタンが使われています。高弾性ウレタンは押し返す力が強く寝返りを後押しし、高通気ウレタンは空気の通り道を確保して湿気を逃がすのが役割です。
寝返りが多い人は高弾性ウレタンを多く使う昭和西川の上位モデルを選ぶと、体を動かしやすくなります。汗をかきやすくムレが気になる人は、高通気ウレタンを全層に使うムアツを選ぶと、寝床内に湿気がこもりにくいのがメリットです。
8万回・33万回圧縮残留ひずみ試験
圧縮残留ひずみ試験とは、ウレタンに繰り返し圧力をかけ、元の厚みにどれだけ戻るかを確かめる耐久試験です。昭和西川はムアツ全製品で8万回圧縮残留ひずみ試験を実施し、品質基準を満たしたものだけを商品化しています。
30年ムアツは、昭和西川品質基準に合格し、正しくメンテナンスすることで30年以上の愛用を目指すマットレスです。1枚のマットレスを長く使いたい人は、試験回数の違いを昭和西川のモデル選びの判断材料にできます。
ポリジン加工・防ダニ加工
ポリジン加工は、銀イオン(Ag+)の働きで菌の増殖を抑えるスウェーデン発の抗菌防臭加工です。昭和西川はムアツマットレスやムアツまくらの側地(マットレスやまくらを包む外側の生地)にポリジン加工を採用しています。
汗や皮脂が付きやすい寝具を清潔に保ちやすい点が、昭和西川のポリジン加工のメリットです。ダニ対策も重視する人は、防ダニ加工を備えたムアツを選ぶと安心感が高まります。
セーフティーカローキルト
セーフティーカローキルトは、昭和西川の100年羽毛の掛けふとんと合掛けふとんに採用されているキルト構造です。キルトとは、側生地を縫い合わせて内部をマス目状に区切る仕立て方を指します。
羽毛の偏りが起きにくいため、昭和西川の100年羽毛はふとん全体の暖かさにムラが出にくくなります。寝返りで羽毛ふとんがずれやすい人や、足元が冷えやすい人に向いたキルト構造です。
100年羽毛品質基準とプレミアムメンテナンス
100年羽毛品質基準は、昭和西川が洗浄、原料、選別、試験、縫製の5つの工程それぞれに独自の厳しい基準を設けた羽毛ふとんの品質基準です。原毛の段階で汚れを徹底的に除去し、不純物や低品質の羽毛を選別で取り除いたうえで、縫製まで基準を満たしたものだけを100年羽毛として仕上げています。
昭和西川の100年羽毛は、メンテナンスしながら大切に使うことで100年以上の愛用を目指す羽毛ふとんです。ボリュームが落ちても仕立て直して使い続けられるため、羽毛ふとんを長く使いたい人に向いています。
昭和西川の全モデルの種類を比較
昭和西川の現行寝具は、ムアツの敷きマットレスとベッドマットレス、まくら、100年羽毛の羽毛ふとんまで、カテゴリごとに役割がはっきり分かれているのが特徴です。ここでは昭和西川の全モデルの種類と違いを解説し、グループごとの比較表とモデル詳細を順に紹介します。
昭和西川の寝具を以下の5種類のカテゴリ別に解説します。
- 30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)
- ムアツベッドマットレス・マットレスパッド
- ムアツまくら
- 100年羽毛 羽毛ふとん
- 100年羽毛 ソリッドシリーズ
30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)
30年ムアツ・ムアツマットレス(敷きタイプ)は、床に敷いたり、ベッドの上に重ねたりして使う昭和西川のムアツの主力マットレスです。厚さは8〜12cmで、硬さのタイプや高弾性・高通気ウレタンの使い方、30年品質基準の有無がグレードを分けており、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | 厚さ | タイプ | 硬さ(★) | ウレタン構成 | 側地加工 |
|---|---|---|---|---|---|
| 30年 MuAtsu XX | 12cm | クラウド/コンフォート | ★★(両タイプ共通) | 全層に高弾性・高通気 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
| 30年 MuAtsu X | 10cm | レギュラー/ハード | レギュラー★★/ハード★★★ | 上・中層に高弾性、全層に高通気 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
| MuAtsu Pro | 9cm | レギュラー/ハード | レギュラー★★/ハード★★★ | 上層に高弾性、全層に高通気 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
| MuAtsu Standard | 9cm | レギュラー/ハード | レギュラー★★/ハード★★★ | 3フォーム構造、中層に高通気 | ポリジン加工 |
| MuAtsu Basic | 8cm | 1タイプ | ★★ | 下層に高通気 | ポリジン加工 |
30年 MuAtsu XX

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | 30年 MuAtsu XX |
| 厚さ | 12cm |
| 硬さ(★) | ★★(両タイプ共通) |
| ウレタン構成 | 全層に高弾性・高通気 |
| 側地加工 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
「30年 MuAtsu XX」は、昭和西川のムアツ敷きタイプの最上位に位置づけられた厚さ12cmのマットレスです。クラウドとコンフォートの2タイプから寝心地を選べ、硬さの目安はどちらも★★にそろえられています。
クイーンとキングは受注生産で約1か月かかるため、大きなサイズを選ぶ場合は早めに注文しておくと安心できます。寝心地と耐久性のどちらにも妥協せず、1枚を長く使い続けたい人におすすめの昭和西川のマットレスです。
30年 MuAtsu X

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | 30年 MuAtsu X |
| 厚さ | 10cm |
| 硬さ(★) | レギュラー★★/ハード★★★ |
| ウレタン構成 | 上・中層に高弾性、全層に高通気 |
| 側地加工 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
「30年 MuAtsu X」は、厚さ10cmで30年ムアツの品質基準をクリアした昭和西川のマットレスで、レギュラー(★★)とハード(★★★)の2タイプを展開しています。
側地はポリジン加工と防ダニ加工の両方を備え、清潔さでも30年 MuAtsu XXと同等の仕様を確保しています。30年品質の耐久性を備えながら、硬めでしっかりした寝心地を好む人には、昭和西川の30年 MuAtsu Xのハードがおすすめです。
MuAtsu Pro

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Pro |
| 厚さ | 9cm |
| 硬さ(★) | レギュラー★★/ハード★★★ |
| ウレタン構成 | 上層に高弾性、全層に高通気 |
| 側地加工 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
「MuAtsu Pro」は、昭和西川が「耐久性とより良い寝心地を求めるプロモデル」と位置づける厚さ9cmのムアツマットレスです。Proレギュラー(★★)とProハード(★★★)の2タイプから硬さを選べます。
Proの耐久基準は8万回圧縮残留ひずみ試験で、33万回試験で好結果を得た30年ムアツシリーズとは耐久性の基準に差があります。30年ムアツほどの厚みは求めないものの、寝返りのしやすさと清潔さは譲れない人におすすめできる昭和西川のムアツです。
MuAtsu Standard

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Standard |
| 厚さ | 9cm |
| 硬さ(★) | レギュラー★★/ハード★★★ |
| ウレタン構成 | 3フォーム構造、中層に高通気 |
| 側地加工 | ポリジン加工 |
「MuAtsu Standard」は、3フォーム構造を採用した厚さ9cmの昭和西川のスタンダードモデルで、レギュラー(★★)とハード(★★★)の2タイプを用意しています。
側地にはポリジン加工を施し、日々の使用でニオイがこもりにくい仕様になっています。はじめてムアツを使う人で、硬さのタイプを選びながら昭和西川の標準的な寝心地を体験したい人におすすめのマットレスです。
MuAtsu Basic

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Basic |
| 厚さ | 8cm |
| 硬さ(★) | ★★ |
| ウレタン構成 | 下層に高通気 |
| 側地加工 | ポリジン加工 |
「MuAtsu Basic」は、厚さ8cmで硬さ★★の1タイプに絞った、昭和西川のムアツマットレスの入門モデルです。独自の凹凸構造で体圧をバランスよく分散し、下層に配置した高通気ウレタンで湿気を逃がします。硬さを選べず高弾性ウレタンも使われていないため、寝返りのサポートや硬めの寝心地を重視する人には上位モデルのほうが合います。
側地にはポリジン加工を施しており、ムアツの基本性能はしっかり押さえたモデルです。点で支えるムアツの寝心地をまず試してみたい人や、来客用や子ども部屋用のマットレスを探している人には、昭和西川のMuAtsu Basicをおすすめします。
ムアツベッドマットレス・マットレスパッド
ムアツベッドマットレス・マットレスパッドは、ベッドフレームと組み合わせて使うベッドマットレスと、今使っているベッドマットレスに重ねるマットレスパッドをまとめた昭和西川のグループです。厚さは5〜28cmと幅があり、ウレタン構造かポケットコイルとのハイブリッドか、重ねて使うパッドかで性格が分かれるため、比較表の後に各モデルを詳しく紹介します。
| モデル名 | 種類 | 厚さ | タイプ | 主な構造 | 側地加工 |
|---|---|---|---|---|---|
| MuAtsu Bed Mattress XX | ベッドマットレス | 20cm | – | 上段に30年ムアツXXコンフォートを採用 | ポリジン加工・防ダニ加工 |
| MuAtsu Bed Mattress D28 | ハイブリッドベッドマットレス | 28cm | レギュラー/ソフト | ポケットコイルとウレタンのハイブリッド | ポリジン加工 |
| MuAtsu Mattress Pad | マットレスパッド | 5cm | レギュラー/ハード | 凹凸構造のウレタンフォーム | ポリジン加工 |
MuAtsu Bed Mattress XX
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Bed Mattress XX |
| 種類 | ベッドマットレス |
| 厚さ | 20cm |
| タイプ | – |
| 主な構造 | 上段に30年ムアツXXコンフォートを採用 |
「MuAtsu Bed Mattress XX」は、昭和西川が「かつてない寝心地を提供する最上位モデルのベッドマットレス」と位置づける厚さ20cmのモデルです。
硬さのタイプ展開はなく、サイズはシングル、セミダブル、ダブルの3サイズで、セミダブルとダブルは受注生産で約1か月かかります。ベッド派でも30年ムアツXXの寝心地を味わいたい人には、昭和西川のMuAtsu Bed Mattress XXがおすすめです。
MuAtsu Bed Mattress D28

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Bed Mattress D28 |
| 種類 | ハイブリッドベッドマットレス |
| 厚さ | 28cm |
| タイプ | レギュラー/ソフト |
| 主な構造 | ポケットコイルとウレタンのハイブリッド |
「MuAtsu Bed Mattress D28」は、ポケットコイルとウレタンフォームを組み合わせた、昭和西川のムアツで最も厚い28cmのハイブリッドベッドマットレスです。寝心地はレギュラーとソフトの2タイプから選べます。
シングルからキングまで5サイズを展開しており、大きなベッドにも合わせやすいのが特徴です。ポケットコイルの弾力とムアツの寝心地を両方求める人や、厚みのあるベッドマットレスを探している人に向けた、昭和西川のおすすめモデルといえます。
MuAtsu Mattress Pad

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Mattress Pad |
| 種類 | マットレスパッド |
| 厚さ | 5cm |
| タイプ | レギュラー/ハード |
| 主な構造 | 凹凸構造のウレタンフォーム |
「MuAtsu Mattress Pad」は、使っているベッドマットレスの上に重ねるだけで寝心地を変えられる、昭和西川の厚さ5cmのマットレスパッドです。凹凸構造のウレタンフォームで体を点で支え、圧力を分散する仕組みはムアツのマットレスと共通しています。硬さはレギュラーとハードの2タイプで、側地にはポリジン加工を施しました。
土台となるベッドマットレスの状態によって寝心地が変わるため、へたりが大きいマットレスの上ではパッドだけでの改善には限界があります。今のベッドマットレスを買い替えずにムアツの寝心地を手軽に取り入れたい人に、昭和西川がおすすめするマットレスパッドです。
ムアツまくら
ムアツまくらは、ムアツのマットレスづくりで培った技術をまくらに取り入れた昭和西川のシリーズです。サイズや高さ調節の方法(調整シート、ポケット構造、多層構造)、ウレタンの特性がモデルごとに異なるため、比較表で違いを確認してから各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | サイズ | タイプ | 高さ調節 | 構造・素材 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| MuAtsu Pillow Multi Layer | 70×36cm | ソフト/ハード | – | 5層の多層構造(ウレタン+ポリエチレン) | 側地の表側がウール100% |
| MuAtsu Pillow Bounce(高弾性) | 65×36cm | ロー/ハイ | 調整シート付き | 弾力で頭をしっかり支える高弾性 | 両サイドが高く横向き寝に対応 |
| MuAtsu Pillow Breeze(高通気) | 65×36cm | ロー/ハイ | 調整シート付き | 通気性がよくムレにくい高通気 | 両サイドが高く横向き寝に対応 |
| MuAtsuまくら MP2100 | 約60×37cm | 1タイプ | 調整シート2枚(1cm・2cm) | 3D構造で首・頸椎にフィット | 側地と中芯の両方に抗菌防臭加工 |
| MuAtsuまくら MP2050 | 約50×35cm | 1タイプ | ポケット構造で約0〜4cm | 両面仕様(ムアツ面/通気性パイプ面) | 首元のカーブが体に沿う設計 |
MuAtsu Pillow Multi Layer

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Pillow Multi Layer |
| サイズ | 70×36cm |
| タイプ | ソフト/ハード |
| 高さ調節 | – |
| 特徴 | 側地の表側がウール100% |
「MuAtsu Pillow Multi Layer」は、ムアツまくらの機能を多層構造に取り入れた、昭和西川のハイグレードなまくらです。サイズは70×36cmと大きめで、Bounce SoftとBounce Hardの2タイプを展開しています。
70×36cmとムアツまくらで最も大きいサイズのため、ゆったりとしたまくらを好む人に向いています。まくらにも上質な素材を求める人や、ムアツまくらの中で最もグレードの高い1つを選びたい人におすすめです。
MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Pillow Bounce(高弾性) |
| サイズ | 65×36cm |
| タイプ | ロー/ハイ |
| 高さ調節 | 調整シート付き |
| 特徴 | 両サイドが高く横向き寝に対応 |
「MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)」は、弾力のあるウレタンフォームで頭をしっかり支える、昭和西川の高弾性タイプのまくらです。サイズは65×36cmで、ロータイプとハイタイプの2つの高さから選べます。両サイドが高い形状で、横向きに寝たときも頭の高さを保ちやすい設計です。調整シートが付属し、側地にはポリジン加工と防ダニ加工を施しています。
頭が沈み込みすぎるまくらが苦手な人や、仰向けと横向きを行き来しながら眠る人には、昭和西川のMuAtsu Pillow Bounce(高弾性)がおすすめです。弾力を重視するか通気を重視するかで、MuAtsu Pillow Breeze(高通気)と選び分けると良いでしょう。
MuAtsu Pillow Breeze(高通気)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsu Pillow Breeze(高通気) |
| サイズ | 65×36cm |
| タイプ | ロー/ハイ |
| 高さ調節 | 調整シート付き |
| 特徴 | 両サイドが高く横向き寝に対応 |
「MuAtsu Pillow Breeze(高通気)」は、通気性が良くムレにくいウレタンフォームを使った、昭和西川の高通気タイプのまくらです。MuAtsu Pillow Bounce(高弾性)と同じ65×36cmのサイズで、LOWとHIGHの2タイプを展開しています。
汗をかきやすく頭のムレが気になる人や、暑い季節もまくらを替えずに使いたい人には、昭和西川のMuAtsu Pillow Breeze(高通気)がおすすめの選択肢です。
MuAtsuまくら MP2100
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsuまくら MP2100 |
| サイズ | 約60×37cm |
| タイプ | 1タイプ |
| 高さ調節 | 調整シート2枚(1cm・2cm) |
| 特徴 | 側地と中芯の両方に抗菌防臭加工 |
「MuAtsuまくら MP2100」は、首と頸椎にフィットする3D構造を採用した、約60×37cmの昭和西川のまくらです。高さは中央部約6cm、サイド部約8cmで、付属の1cmと2cmの高さ調整シートを使うと中央部約9cm、サイド部約11cmまで高くできます。吸放湿性ウレタンで湿気がこもりにくく、再生ポリエステルを使った側地と抗菌ウレタンフォームの中芯の両方に抗菌防臭加工を施しています。
高さ調整シートの組み合わせで0〜3cmの範囲を1cm刻みで調整できるため、自分に合う高さを探りたい人に向いたモデルです。首元のフィット感と清潔さの両方にこだわりたい人には、昭和西川のMuAtsuまくら MP2100をおすすめします。
MuAtsuまくら MP2050
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | MuAtsuまくら MP2050 |
| サイズ | 約50×35cm |
| タイプ | 1タイプ |
| 高さ調節 | ポケット構造で約0〜4cm |
| 特徴 | 首元のカーブが体に沿う設計 |
「MuAtsuまくら MP2050」は、首元のカーブが体に沿うように設計された、約50×35cmのコンパクトな昭和西川のまくらです。4か所のポケット構造で約0〜4cmの高さ調節ができ、ムアツ面と通気性の良いパイプ面を使い分けられる両面仕様になっています。側地にはポリジン加工を施しました。
季節や好みに合わせてムアツ面とパイプ面を切り替えたい人や、コンパクトなサイズのまくらを探している人には、昭和西川のMuAtsuまくら MP2050をおすすめします。サイズが小さいぶん、寝返りの幅が大きい人は大きめのムアツまくらを選ぶほうが安心です。
100年羽毛 羽毛ふとん
100年羽毛 羽毛ふとんは、アングルからオーバルまで、ダウン原料と側生地のグレードで分かれる昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。全モデルで掛けふとん、肌掛けふとん、合掛けふとんの3タイプと、SL(150×210cm)、DL(190×210cm)の2サイズを展開しており、比較表の後に各モデルの詳細を紹介します。
| モデル名 | ダウン原料 | 産地 | ダウン率 | 側生地 |
|---|---|---|---|---|
| アングル | アイダーダック | アイスランド | 95% | 絹100% |
| ピーコック(アイダーダック) | アイダーダック | アイスランド | 95% | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
| ピーコック(アークティックホワイトグース) | アークティックホワイトグース | カナダ | 95% | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
| ラディアル | ポンメルン ホワイトマザーグース | ポーランド | 95% | 綿100%(超長綿 140サテン) |
| レイ | コロニアル ホワイトマザーグース | カナダ | 95% | 綿100%(超長綿 120サテン) |
| トレリス | ホワイトマザーグース | ハンガリー | 93% | 綿100%(超長綿 100サテン) |
| オーバル | ホワイトグース | ハンガリー | 90% | 綿100%(超長綿 80サテン) |
アングル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | アングル |
| ダウン原料 | アイダーダック |
| 産地 | アイスランド |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 絹100% |
「アングル」は、「羽毛の王様」と呼ばれるアイスランド産アイダーダックを使った、昭和西川の100年羽毛の最上位の羽毛ふとんです。アイダーダックは北極圏周辺に生息する野生の鳥で、ヒナが巣立った後の巣から採取する非常に希少なダウンです。ダウンの繊維の先端がかぎ状になっており、繊維どうしが絡み合って空気層をつくることで暖かさを保ちます。
掛けふとんの充填量はSLで1.2kgと、同じアイダーダックを使うピーコック(アイダーダック)より多めです。一生ものの最高級の羽毛ふとんを求める人や、特別な贈り物を選びたい人には、昭和西川のアングルをおすすめします。
ピーコック(アイダーダック)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ピーコック(アイダーダック) |
| ダウン原料 | アイダーダック |
| 産地 | アイスランド |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
「ピーコック(アイダーダック)」は、アングルと同じアイスランドのアイダーダックを、綿の側生地で仕立てた昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。側生地には、インド超長綿スビンを使った360双サテンを採用しています。360双は360番手(糸の細さを表す単位で、数字が大きいほど細い)の極細糸を2本撚り合わせた糸を指し、サテンは光沢が出やすい織り方です。
アングルとの違いは側生地が絹か綿かという点と、掛けふとんの充填量で、ピーコック(アイダーダック)の掛けふとんはSLで1.0kgに設定されています。掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しました。希少なアイダーダックの暖かさを求めつつ、扱いやすい綿の側生地を選びたい人におすすめの昭和西川の羽毛ふとんです。
ピーコック(アークティックホワイトグース)

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ピーコック(アークティックホワイトグース) |
| ダウン原料 | アークティックホワイトグース |
| 産地 | カナダ |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
「ピーコック(アークティックホワイトグース)」は、カナダ産アークティックホワイトグースのダウンを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。北極圏エリアを中心に生息する渡り鳥から厳選し、年2回だけ限られた時期に採取したダウンを使っています。
ダウン95%で、ダウンパワー(羽毛のふくらみを表す数値)はdp460と、かさ高でボリュームのある仕上がりです。側生地はインド超長綿スビンの360双サテンで、繊細でしなやかな光沢があり、セーフティーカローキルトと組み合わせた日本製の仕立てになっています。ボリューム感のある暖かさを求める人や、冬の冷え込みが厳しい寝室で使いたい人には、昭和西川のピーコック(アークティックホワイトグース)がおすすめです。
ラディアル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ラディアル |
| ダウン原料 | ポンメルン ホワイトマザーグース |
| 産地 | ポーランド |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 140サテン) |
「ラディアル」は、ポーランドのポンメルン産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。マザーグースとは、長く飼育された親鳥から採れる大きく成熟したダウンを指します。
ダウン95%のマザーグースに、超長綿(繊維が特に長い高品質な綿)の140サテンを組み合わせ、美しい光沢としなやかでソフトな肌触りを実現しました。掛けふとんと合掛けふとんには、羽毛の偏りを防ぐセーフティーカローキルトを採用しています。品質の高いマザーグースを使い、長く使える上質な羽毛ふとんを選びたい人に、昭和西川のラディアルはおすすめです。
レイ

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | レイ |
| ダウン原料 | コロニアル ホワイトマザーグース |
| 産地 | カナダ |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 120サテン) |
「レイ」は、カナダ産のコロニアル ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。自然に近い環境で飼育され、カナダ羽毛協会による品質管理の対象となっているダウン95%のマザーグースを使っています。側生地は超長綿の120サテンで、100年羽毛の中位グレードにあたる仕様です。
産地での管理体制まで重視して羽毛ふとんを選びたい人や、ダウンの品質と側生地のバランスが取れたグレードで100年羽毛を選びたい人に、昭和西川のレイをおすすめします。
トレリス

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | トレリス |
| ダウン原料 | ホワイトマザーグース |
| 産地 | ハンガリー |
| ダウン率 | 93% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 100サテン) |
「トレリス」は、ハンガリー産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛の羽毛ふとんです。ハンガリーは世界有数のグースの産地で、大きくかさ高のあるマザーグースのダウンを93%の比率で使っています。側生地は超長綿の100サテンで、セーフティーカローキルトを採用した日本製の仕立てです。
ダウン率は95%のモデルより控えめな一方、マザーグースのふんわりとしたボリューム感は十分に味わえます。はじめてマザーグースの羽毛ふとんを選ぶ人におすすめできる、昭和西川の100年羽毛です。
オーバル

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | オーバル |
| ダウン原料 | ホワイトグース |
| 産地 | ハンガリー |
| ダウン率 | 90% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 80サテン) |
「オーバル」は、ハンガリー産ホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛の名前付きモデルの中で入門にあたる羽毛ふとんです。カラーはピンクとグレーの2色を展開しています。
昼夜の寒暖差が激しい地域で育つハンガリーのグースは、丈夫で大きく、かさ高のあるダウンになります。ダウン90%のホワイトグースに超長綿の80サテンを合わせ、美しい光沢とソフトな肌触りに仕上げた日本製の羽毛ふとんです。100年羽毛の品質基準とメンテナンス体制を取り入れたい人や、はじめて本格的な羽毛ふとんを選ぶ人には、昭和西川のオーバルがおすすめです。
100年羽毛 ソリッドシリーズ
100年羽毛 ソリッドシリーズは、昭和西川の100年羽毛のうち、名前の数字(360、140、120、100、80)が側生地のサテン番手と一致している羽毛ふとんで、ダウン原料は名前付きモデルと同じ組み合わせで構成されています。比較表の後に、各モデルの詳細を名前付きモデルとの対応とあわせて紹介します。
| モデル名 | ダウン原料 | 産地 | ダウン率 | 側生地 |
|---|---|---|---|---|
| ソリッド360 | アークティックホワイトグース | カナダ | 95% | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
| ソリッド140 | ポンメルン ホワイトマザーグース | ポーランド | 95% | 綿100%(超長綿 140サテン) |
| ソリッド120 | コロニアル ホワイトマザーグース | カナダ | 95% | 綿100%(超長綿 120サテン) |
| ソリッド100 | ホワイトマザーグース | ハンガリー | 93% | 綿100%(超長綿 100サテン) |
| ソリッド80 | ホワイトグース | ハンガリー | 90% | 綿100%(超長綿 80サテン) |
ソリッド360

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ソリッド360 |
| ダウン原料 | アークティックホワイトグース |
| 産地 | カナダ |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(インド超長綿 360双サテン) |
「ソリッド360」は、カナダ産アークティックホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの最上位モデルです。ダウン95%でダウンパワーはdp460と、ボリュームのある高いかさ高性を備えています。側生地はインド超長綿の360双サテンで、ピーコック(アークティックホワイトグース)と同じダウン原料と同じ番手の側生地を組み合わせた構成です。
掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しています。シンプルな見た目で最高クラスのグースの羽毛ふとんを選びたい人におすすめの、昭和西川のソリッドシリーズです。
ソリッド140

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ソリッド140 |
| ダウン原料 | ポンメルン ホワイトマザーグース |
| 産地 | ポーランド |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 140サテン) |
「ソリッド140」は、ポーランドのポンメルン産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの羽毛ふとんです。ダウン95%の成熟したマザーグースのダウンが、弾力のあるふくらみと保温性を生み出します。
側生地は超長綿の140サテンで、ラディアルと同じダウン原料と番手を採用し、日本製で仕立てています。上質なマザーグースの羽毛ふとんを、飽きのこないシンプルなデザインで長く使いたい人には、昭和西川のソリッド140がおすすめです。
ソリッド120

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ソリッド120 |
| ダウン原料 | コロニアル ホワイトマザーグース |
| 産地 | カナダ |
| ダウン率 | 95% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 120サテン) |
「ソリッド120」は、カナダ産のコロニアル ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズのモデルです。カナダ羽毛協会の品質管理の対象となっているダウン95%のマザーグースに、超長綿の120サテンの側生地を組み合わせました。
レイと同じダウン原料と番手で構成された、日本製の羽毛ふとんです。ダウンの品質と側生地のバランスを重視しつつ、シンプルな羽毛ふとんを選びたい人には、昭和西川のソリッド120がおすすめの選択肢になります。
ソリッド100

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ソリッド100 |
| ダウン原料 | ホワイトマザーグース |
| 産地 | ハンガリー |
| ダウン率 | 93% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 100サテン) |
「ソリッド100」は、ハンガリー産ホワイトマザーグースを使った昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの羽毛ふとんです。長く飼育された親鳥から採れる、かさ高性の高いダウンを93%の比率で使っています。
側生地は超長綿の100サテンで、トレリスと同じダウン原料と番手を組み合わせた日本製の羽毛ふとんです。マザーグースのふんわりとした感触を、飽きのこないシンプルな見た目で楽しみたい人には、昭和西川のソリッド100をおすすめします。
ソリッド80

| 項目 | 内容 |
|---|---|
| モデル名 | ソリッド80 |
| ダウン原料 | ホワイトグース |
| 産地 | ハンガリー |
| ダウン率 | 90% |
| 側生地 | 綿100%(超長綿 80サテン) |
「ソリッド80」は、ハンガリー産ホワイトグースを使った、昭和西川の100年羽毛ソリッドシリーズの入門モデルです。ダウン90%のホワイトグースと、超長綿の80サテンの側生地による光沢としなやかな肌触りが特徴で、オーバルと同じダウン原料と番手を採用しています。
掛けふとんと合掛けふとんにはセーフティーカローキルトを採用しました。100年羽毛のメンテナンス体制を活かし、仕立て直しながら長く使える羽毛ふとんを手に入れたい人におすすめの、昭和西川のソリッドシリーズです。
まとめ
この記事では、昭和西川の寝具の特徴と独自テクノロジー、ムアツと100年羽毛の現行モデルの違いを解説しました。昭和西川は、体を点で支えるムアツの凹凸構造と、100年羽毛や30年ムアツに代表される「メンテナンスしながら長く使う」寝具づくりが強みです。
昭和西川の寝具は、公式ストアや取り扱い店舗で寝心地や肌触りを確かめてから選ぶと、自分に合う1枚が見つかります。この記事が、昭和西川の寝具選びの参考になれば嬉しいです。


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