【ロフテー】枕・寝具を全モデル比較|9セルと5セルの違いとおすすめの選び方

  • ロフテーの枕は種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • 9セルピローと5セルピローで、構造や寝心地の何が違うのか知りたい
  • 自分の寝姿勢や好みの硬さに合うロフテーの枕はどれ?

「ロフテー(LOFTY)」は1928年創業の枕づくりを主力とする寝具メーカーで、累計350万人以上に快眠を提供してきた日本の老舗枕ブランドです。頭と首を部位ごとに支える独自の分割構造と、号数で選べる高さ設定や9種類の中材で寝心地を細かく合わせられる点に定評があります。

枕は自分の体型や寝姿勢に合わないモデルを選んでしまうと、首や肩の収まりが悪くなり、寝返りのしやすさや目覚めの満足度にも影響します。毎晩の眠りを快適にするためにも、ロフテーの枕は各モデルの構造や中材の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、ロフテーの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行の枕と寝具を全モデル比較します。寝姿勢や好みの感触別のおすすめモデルも紹介しますので、ロフテーの枕が気になっている人はぜひチェックしてください。

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ロフテーとは枕づくりに特化したエアウィーヴグループの寝具ブランド

ロフテーとは、1928年に創業した枕づくりを主力とする寝具ブランドで、寝姿勢を基準にした枕の設計に定評があります。現在はエアウィーヴグループの枕専門ブランドとして、百貨店を中心に展開するロフテー枕工房と公式オンラインショップの両方で枕を販売しています。

頭と首を部位ごとに支える分割構造、体型に合わせて選ぶ号数、9種類から選べる中材の3つで寝心地を組み立てるのが、ロフテーの枕の特徴です。枕のほかに抱き枕やケット、敷きパッドもそろえており、寝具全体で眠りを整えられるラインナップです。

ロフテーのブランドコンセプト

ロフテーは「豊かな生活は、良い眠りから」をコンセプトに掲げ、朝まで眠りを邪魔しない枕づくりを続けています。ロフテーが重視するのは寝返りのしやすさで、分割構造によって中身の片寄りを抑え、両サイドにも適度な厚みを持たせました。

ロフテーの枕の設計基準になっているのが、顔の角度約5度という寝姿勢です。身体への負担がもっとも少ないのはリラックスして立っている姿勢とされ、ロフテーは立っているときと同じ顔の角度を寝ている間も保てるよう枕の高さを決めています。

横向きで寝たときに頭から背骨までがほぼまっすぐになることも、ロフテーが考える良い寝姿勢の条件に含まれます。仰向けと横向きの両方で顔の角度と背骨のラインを保てるかどうかが、ロフテーの枕を選ぶときの判断軸になるでしょう。

ロフテーの歴史・創業背景

ロフテーは1928年に創業し、1948年11月5日にロフテー株式会社として設立された老舗の寝具メーカーです。本社は東京都千代田区大手町にあり、寝具の製造卸と小売を手がけています。

公式サイトでは「日本の枕のリーディングカンパニー」と名乗り、高級オーダー枕の製造販売で実績を重ねてきました。2016年にはマットレスを手がけるエアウィーヴがロフテーの株式を取得し、ロフテーはエアウィーヴグループの枕専門ブランドとして商品開発を進めています。

ロフテーの号数による高さ基準は、長年の睡眠研究と販売実績から導き出されたものです。創業から積み上げてきた枕づくりのノウハウが、現行のロフテーの枕すべての設計に反映されています。

ロフテーの特徴・強み

ロフテーの大きな強みは、枕選びを専門スタッフに相談できる点です。百貨店を中心に展開するロフテー枕工房では、自社基準の認定試験に合格した「ピローフィッター」が体型や寝姿勢に合わせて枕選びを手伝い、店舗スタッフに加えて営業部や企画開発部の社員もほとんどが資格を持っています。

ロフテーは2021年からすべての枕を家庭で洗える素材に切り替えており、汗や皮脂が気になる枕を清潔に保ちやすくなりました。累計350万人以上に快眠を提供してきた実績も、ロフテーの枕が長く選ばれてきた裏付けといえます。

公式オンラインショップでは、性別と身長、体重の3項目から枕の高さを診断できます。オンラインで相談できるリモートコンシェルジュも用意されているため、店舗に行けない人もロフテーの高さ基準を参考に号数を選べるのが利点です。

ロフテーの関連ブランド(エアウィーヴ)

ロフテーが属するエアウィーヴグループの株式会社エアウィーヴは、独自素材「エアファイバー」を開発した寝具メーカーです。ロフテーは、エアファイバーを最上級の9セルピローや入門向けのエアウィーヴインピローに取り入れました。

ロフテーの分割構造で頭と首の形にフィットさせ、エアファイバーの反発力で寝返りを後押しする組み合わせは、グループ内の技術を持ち寄ったからこそ生まれた構成です。枕専門ブランドのフィット感とマットレスメーカーの素材を1つの枕で選べることが、ロフテーの枕ならではの特徴になっています。

ロフテーの機能とテクノロジー

ロフテーの枕に共通する構造や高さ設定、中材の考え方を押さえておくと、モデル名の意味がすぐにわかるようになります。ロフテーのモデル名は構造と中材の組み合わせでできており、たとえば「5セルピロー エラスティックパイプ」は5分割構造にエラスティックパイプを詰めた枕です。

構造で寝姿勢への合わせ方が、中材で頭を乗せたときの感触が決まり、さらに号数で首元の高さを合わせるのがロフテーの枕の選び方です。ロフテーの枕を比べるときは、分割構造と高さ設定、中材の3点を見れば違いを整理できます。

ロフテーの枕に採用されている主な構造・素材・設計は以下の5つです。

  • 5分割構造(頸部支持構造)|首筋を支え寝返りを助けるユニット
  • 9分割構造|放射状に傾斜した9つのセル
  • エアファイバー|エアウィーヴの反発素材で寝返りをサポート
  • 1〜4号の高さ設定|顔の角度約5度を保つ独自基準
  • 感触で選べる中材|エラスティックパイプからファイバーボールまで

5分割構造(頸部支持構造)|首筋を支え寝返りを助けるユニット

ロフテーの5分割構造は、5つのパーツを連結したユニットで頭と首を支える、ロフテー独自の頸部支持構造です。一般的な枕が1つの袋でできているのに対し、パーツごとに高さを変えて首筋をやさしく支えます。

中央のユニットは後頭部の丸みに合わせて低めに設定され、上下のユニットが首筋を受け止めます。両サイドは肩の厚みを考えてもっとも高く作られており、ロフテーの枕は横向きになっても肩が枕に巻き込まれにくい設計です。

パーツが独立しているため、寝返りを打っても中身が片寄りにくく、仰向けと横向きのどちらでも同じ支え方が続きます。寝ている間に姿勢を何度も変える人ほど、ロフテーの5分割構造の安定感を感じやすいでしょう。

9分割構造|放射状に傾斜した9つのセル

ロフテーの9分割構造は、9つのセルで頭から首にかけてのなだらかな曲線に沿わせる構造で、ブランド最上級の9セルピローに採用されています。中央のセルを中心に放射状に高くなる形状で、頭の丸みを自然に受け止めます。

9つのセルは1つずつ手作業で連結されており、動いても中身が片寄りません。5分割よりもセルが細かい分、ロフテーの9分割構造は頭と首の形に沿う範囲が広がり、より細かなフィット感を得られます。

寝返りのたびに頭の位置が変わっても姿勢が崩れにくく、朝までリラックスした寝姿勢を保てるのが9分割構造の利点です。フィット感を最優先したい人は、ロフテーの9分割構造を採用したモデルから検討すると良いでしょう。

エアファイバー|エアウィーヴの反発素材で寝返りをサポート

エアファイバーは、エアウィーヴ社の独自技術で作られた素材で、ポリエチレン製の極細繊維を空気を編むように三次元に絡み合わせて仕上げています。体積の90%以上が空気でできており、ロフテーは枕の中材として取り入れました。

ロフテーの9セルピローでは、5つのセルに分かれたエアファイバーのシートコアを本体と組み合わせた2層構造を採用しています。シートは抜き差しでき、枕の高さを細かく調整できる仕組みです。

エアファイバーの反発力と復元性が頭や首の動きを押し返し、寝返りをスムーズにします。空気の層が敷き寝具との間の通気性を確保するため、ロフテーのエアファイバー搭載枕は蒸れが気になる人にもおすすめです。

1〜4号の高さ設定|顔の角度約5度を保つ独自基準

ロフテーの枕の高さは、長年の睡眠研究と実績から導き出した1〜4号の4段階が基本です。顔の角度約5度を寝ている間も保つための基準で、体型に合った号数を選ぶと首や肩に余計な力が入りにくくなります。

目安は日本人の標準体型で男性が3号、女性が2号で、痩せ型の人は1つ下、がっしりした体型の人は1つ上の号数を選びます。迷ったときは、公式オンラインショップの高さ診断やロフテー枕工房のピローフィッターに相談すると安心です。

ロフテーには号数以外の表記で高さを選ぶモデルもあります。極低めのソフィットはSS(極低め)とS(低め)の2種類で、Sが1号とほぼ同じ高さ、SSはさらに1cmほど低い設定です。ホテル枕はS(低め)とM(標準)の2種類、9セルピローは1〜5号から選べます。

感触で選べる中材|エラスティックパイプからファイバーボールまで

ロフテーの枕は、中材の感触をやわらかめ、中間、かための3つに分けて案内しています。やわらかめに入るのは、羽根枕のように頭を包み込むクッションファイバーと、弾力がありへたりにくいファイバーボールです。

中間には、もちもちとした感触のエラスティックパイプ、低反発の感触を持つ低反発炭パイプ、大きめのパイプで安定感を出すソフトパイプが入ります。エラスティックパイプは全国のロフテー枕工房で実際に試した人が選ぶ人気No.1の素材で、従来のパイプの硬さや音鳴りを抑えました。

かためは、大きめの球状パイプで当たりがやわらかいマルコビーンズ、ザクザクした定番のパイプ、そば殻に似た感触の剛炭パイプです。ロフテーは中材に優劣はなく好みで選んでよいとしており、今使っている枕に近い素材を選ぶのも1つの方法になります。

ロフテーの枕・寝具の全種類を比較

ロフテーの枕と寝具の現行ラインナップを、エアファイバー搭載の上位モデルから5セルピロー、寝姿勢やお悩みに合わせた機能性枕、抱き枕、ケットと敷きパッドまでグループに分けて紹介します。グループごとの比較表とモデルの詳細を順に掲載していますので、自分の寝姿勢や好みの感触から候補を絞り込んでください。

表の感触はロフテー公式オンラインショップの分類に合わせており、高さ設定の「1種」は号数などの選択肢がないことを表しています。ロフテーの枕は同じ構造でも中材で寝心地が大きく変わるため、感触の列もあわせて確認しましょう。

ロフテーの枕・寝具を以下の7つのグループに分けて、モデルごとに解説します。

  • エアファイバー搭載の枕
  • ホテル仕様のボリューム枕
  • 5セルピロー(やわらかめ〜中間の感触)
  • 5セルピロー(かための感触)
  • 寝姿勢・お悩み別の機能性枕
  • ボディピロー(抱き枕)
  • ケット・敷きパッド

エアファイバー搭載の枕

ロフテーの分割構造とエアウィーヴのエアファイバーを組み合わせたモデルのグループです。寝返りのしやすさを重視する人に向き、ブランド最上級の9セルピローと、エアファイバーを手軽に試せるエアウィーヴインピローを比較表とモデル詳細で紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 中材 感触 高さ設定 寸法
9セルピロー エラスティックパイプ×エアファイバー 9分割(シートコア付) エラスティックパイプ+エアファイバー 中間 1〜5号 75×42cm
9セルピロー クッションファイバー×エアファイバー 9分割(シートコア付) クッションファイバー+エアファイバー やわらかめ 1〜5号 75×42cm
エアウィーヴインピロー 5分割(立体縫製) ポリエステルわた+エアファイバー – 1種 60×40cm

9セルピロー エラスティックパイプ×エアファイバー

9セルピロー エラスティックパイプ×エアファイバーの製品画像

項目 内容
モデル名 9セルピロー エラスティックパイプ×エアファイバー
寸法 75×42cm
高さ設定 1〜5号
中材 エラスティックパイプ+エアファイバー
感触 中間

「9セルピロー エラスティックパイプ×エアファイバー」は、ロフテーがエクストラプレミアムと位置づける最上級の9分割構造に、人気の中材エラスティックパイプを組み合わせたフラッグシップの枕です。サイズは一般的な枕より大きい75×42cmで、身体の大きな人が寝返りを打っても頭が落ちにくい幅を確保しました。

9分割の本体とエアファイバーの5分割シートコアを重ねた2層構造で、エラスティックパイプのもちもちした感触とエアファイバーの弾力が頭部をしっかり支えます。高さは1〜5号から選び、シートの抜き差しで細かく合わせられる仕組みです。本体は洗濯ネットに入れ、洗濯機の弱水流で洗えます。

かたすぎず、やわらかすぎない中間の感触なので、パイプの通気性としっかりした支えを両立したい人に合います。ロフテーの枕で寝返りのしやすさを最優先したい人に、まず候補に入れてほしいおすすめモデルです。

9セルピロー クッションファイバー×エアファイバー

9セルピロー クッションファイバー×エアファイバーの製品画像

項目 内容
モデル名 9セルピロー クッションファイバー×エアファイバー
寸法 75×42cm
高さ設定 1〜5号
中材 クッションファイバー+エアファイバー
感触 やわらかめ

「9セルピロー クッションファイバー×エアファイバー」は、ロフテー最上級の9セルピローのうち、頭部への当たりがやわらかめのモデルです。サイズは同じ75×42cmで、ワイドな寝心地はそのままに中材をクッションファイバーに替えています。

クッションファイバーの柔らかさにエアファイバーの適度な弾力が加わり、頭を乗せると柔らかさを感じながらも底つき感のない安定した感触に仕上がりました。ユニット側地と中袋には綿100%を使い、エアファイバーシートによる高さ調整と家庭の洗濯機での丸洗いにも対応します。

柔らかい枕が好きでも、沈み込みが深い枕は苦手という人におすすめです。羽根枕から買い替える人も、ふんわりした当たりを残したままロフテーの9分割構造による首の支えを試せます。

エアウィーヴインピロー

エアウィーヴインピローの製品画像

項目 内容
モデル名 エアウィーヴインピロー
寸法 60×40cm
高さ設定 1種
中材 ポリエステルわた+エアファイバー
感触 –

「エアウィーヴインピロー」は、ロフテーの分割構造とエアウィーヴのエアファイバーを組み合わせ、「はじめての、質の高い眠りへ」をキャッチコピーに掲げる高機能枕です。ロール状になった枕の中央にエアファイバーをセットして使う2層構造で、サイズは60×40cm、オンラインストアと一部の取扱店舗だけで扱う限定商品となっています。

立体縫製のキルトでロフテー独自の5分割構造を再現し、たっぷり詰めたわたが頭部をやさしく包みます。2層目のエアファイバーは三次元に絡み合った繊維でさまざまな方向から頭や首の動きを受け止め、反発力で寝返りを促す仕組みです。

枕本体は洗濯機で、シート状のエアファイバーはシャワーなどで水洗いでき、清潔に保ちやすい作りです。号数を選ぶ必要がないため、高さ選びに迷わずエアファイバーの寝心地を試したい人や、はじめてロフテーの枕を使う人におすすめします。

ホテル仕様のボリューム枕

ホテルのようなふっくらした寝心地を重視した、ロフテーのボリューム枕のグループです。大きなサイズで包まれる感触がほしい人に向き、ロール状パッドで包んだオーバルコアと、わたとパイプのリバーシブル仕様のホテル枕を比較表とモデル詳細で紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 中材 感触 高さ設定 寸法
5セルピロー オーバルコア・ファイバーボール 5分割(ロール状パッド) ファイバーボール やわらかめ 1〜4号 68×48cm
5セルピロー ホテル枕 5分割(リバーシブル) 綿/パイプ 中間 S(低め)/M(標準) 62×39cm

5セルピロー オーバルコア・ファイバーボール

5セルピロー オーバルコア・ファイバーボールの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー オーバルコア・ファイバーボール
寸法 68×48cm
高さ設定 1〜4号
中材 ファイバーボール
感触 やわらかめ

「5セルピロー オーバルコア・ファイバーボール」は、ロフテーの5分割ユニットをふんわりしたロール状のパッドでくるんだ、68×48cmのホテルサイズ枕です。頭を乗せると程よく沈み、後頭部を包み込むように支えます。

ロフテーは厳選した2種類の素材で羽毛のような柔らかさを再現しており、顔に触れる部分はふっくらとした当たりです。5分割ユニットの中には弾力がありへたりにくい球状のわたが入っているため、柔らかくても沈み込みすぎず、首が安定します。なお、1号はロール状パッドに高さがある分、中ユニットのセンターがない仕様です。

ユニットとパッドには表裏・上下の区別がなく、向きを変えながら使うと長持ちします。高級ホテルのような大きく柔らかい枕で眠りたい人に、ロフテーがおすすめするプレミアムな枕といえるでしょう。

5セルピロー ホテル枕

5セルピロー ホテル枕の製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー ホテル枕
寸法 62×39cm
高さ設定 S(低め)/M(標準)
中材 綿/パイプ
感触 中間

「5セルピロー ホテル枕」は、わたとパイプの2つの面を使い分けられる、ロフテーのオンライン限定のリバーシブル枕です(一部店舗で扱う場合もあり)。ロフテーの快眠枕は一流ホテルや旅館、病院などに50,000個以上採用されてきましたが、各ホテルの枕はオリジナル製品のため、ホテル枕と同じものではありません。

柔らかい感触が好きなときは頭を包むわたの面を、かためが好きなときや暑い時期は通気性の良いパイプの面を選べます。土台は5分割構造で、パーツごとに高さを変えて寝返りをスムーズにします。

高さの基準となる一番低い部分は、Sが2〜3cm程度、Mが3〜4cm程度です。標準体型やがっしりした体型ならM、痩せ型ならSが目安で、手押し洗いによる丸洗いもできます。好みの感触が決めきれない人や、季節で寝心地を変えたい人におすすめのロフテーの枕です。

5セルピロー(やわらかめ〜中間の感触)

ロフテーの基本である5分割構造に、やわらかめ〜中間の感触の中材を詰めたモデルのグループです。はじめてロフテーの枕を選ぶ人に向き、中材とサイズの違いを比較表で見比べたうえで、各モデルの詳細を紹介します。

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モデル名 構造 中材 感触 高さ設定 寸法
5セルピロー エラスティックパイプ 5分割 エラスティックパイプ 中間 1〜4号 63×43cm
5セルピロー キューブ・クッションファイバー 5分割(立体縫製) クッションファイバー やわらかめ 1〜4号 60×40cm
5セルピロー 低反発炭パイプ 5分割 低反発炭パイプ 中間 2〜4号 63×43cm
5セルピロー ファイバーボール 5分割 ファイバーボール やわらかめ 1〜4号 63×43cm

5セルピロー エラスティックパイプ

5セルピロー エラスティックパイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー エラスティックパイプ
寸法 63×43cm
高さ設定 1〜4号
中材 エラスティックパイプ
感触 中間

「5セルピロー エラスティックパイプ」は、全国のロフテー枕工房で試した人が選ぶ人気No.1の素材、エラスティックパイプを詰めた定番の枕です。サイズは63×43cmで、高さは1〜4号から選べます。

エラスティックパイプは、パイプなのにもちもちとした柔らかさと復元力があり、吸い付くような当たりで頭と首にフィットするのが特徴です。従来のパイプの硬さや音鳴りを抑えながら、パイプならではの通気性も保っています。洗濯機で洗え、柔軟剤を少量入れるとパイプの滑りが良くなる点も覚えておきたいところです。

パイプ枕は好きでもゴツゴツした感触は苦手という人におすすめです。ロフテーの中材で迷ったときに最初の候補にしやすい、やわらかめとかための間にあたる中間の感触のスタンダードモデルといえます。

5セルピロー キューブ・クッションファイバー

5セルピロー キューブ・クッションファイバーの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー キューブ・クッションファイバー
寸法 60×40cm
高さ設定 1〜4号
中材 クッションファイバー
感触 やわらかめ

「5セルピロー キューブ・クッションファイバー」は、独特の立体縫製(一体型)で仕上げた、60×40cmのやわらかめのロフテーの枕です。粒状のわたをたっぷり充填しており、多くのリピーターに支持されている枕として公式で紹介されています。

立体縫製は型崩れが少なく、ソフトな反発力で頭と首を一晩中支えます。両サイドにはメッシュ生地を重ねて高さを出しているため、横向きになっても高さが保たれ、寝返りも打ちやすい作りです。

表裏・上下がなく、向きを変えて使うと長持ちします。やわらかいけれど沈み込まずにしっかり支える枕がほしい人には、ロフテーの5セルピローの中でもおすすめのモデルです。

5セルピロー 低反発炭パイプ

5セルピロー 低反発炭パイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー 低反発炭パイプ
寸法 63×43cm
高さ設定 2〜4号
中材 低反発炭パイプ
感触 中間

「5セルピロー 低反発炭パイプ」は、木炭と竹炭を練り込んだ低反発感覚のパイプを詰めた、ロフテーの5セルピローです。サイズは63×43cmで、高さは2〜4号から選びます(1号の設定はありません)。炭入りのパイプは従来のパイプの硬さを和らげ、程よい弾力で首と頭を支えます。通気性が良く、ほこりやダニの心配が少ない素材で、洗濯機で洗えるのも利点です。

公式でも少し硬めが好きな人向けと案内されており、ウレタン枕からパイプ枕へ移りたい人にも合います。パイプの通気性は保ちつつ、ザクザクした当たりは和らげたい人におすすめのロフテーの枕です。

5セルピロー ファイバーボール

5セルピロー ファイバーボールの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー ファイバーボール
寸法 63×43cm
高さ設定 1〜4号
中材 ファイバーボール
感触 やわらかめ

「5セルピロー ファイバーボール」は、中太のポリエステル繊維を粒状にしたわた、ファイバーボールを詰めたロフテーのベーシックなやわらかめ枕です。サイズは63×43cmで、パッドが付属します。

ファイバーボールは通常のポリエステルわたより弾力があり、へたりにくいのが特徴です。ふんわりした柔らかさがありながら沈み込みすぎず、5分割構造で仰向けや横向き、寝返りを一晩中支えます。

表裏・上下がないため、向きを変えながら長く使えます。羽根枕のような柔らかい感触が好きな人や、ふんわりした枕でもしっかり首を支えてほしい人に、ロフテーがおすすめするやわらかめの定番です。

5セルピロー(かための感触)

5分割構造に、しっかりした硬さのパイプ系中材を詰めたロフテーの枕のグループです。そば殻枕や硬めの枕が好きな人に向き、同じかための分類でも中材の形で変わる感触の違いを比較表とモデル詳細で紹介します。

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モデル名 構造 中材 感触 高さ設定 寸法
5セルピロー 剛炭パイプ 5分割 剛炭パイプ かため 2〜4号 63×43cm
5セルピロー マルコビーンズ 5分割 マルコビーンズ かため 1〜4号 63×43cm
5セルピロー パイプ 5分割 パイプ かため 1〜4号 63×43cm

5セルピロー 剛炭パイプ

5セルピロー 剛炭パイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー 剛炭パイプ
寸法 63×43cm
高さ設定 2〜4号
中材 剛炭パイプ
感触 かため

「5セルピロー 剛炭パイプ」は、ロフテーで一番かための中材、剛炭パイプを使った5セルピローです。サイズは63×43cm、高さは2〜4号の展開で、1号は用意されていません。

剛炭パイプは木炭と竹炭を練り込んだパイプで、そば殻に似たゴツゴツした感触でしっかり首を支えます。炭による消臭効果があり、通気性も良好です。洗濯機で洗えますが、柔軟剤は炭の効果を損なうため使えません。

そば殻枕のような硬さが好きな人や、枕のにおいが気になる人におすすめです。硬めの枕を好む人、とくに男性に人気がある素材として、ロフテーも剛炭パイプを紹介しています。

5セルピロー マルコビーンズ

5セルピロー マルコビーンズの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー マルコビーンズ
寸法 63×43cm
高さ設定 1〜4号
中材 マルコビーンズ
感触 かため

「5セルピロー マルコビーンズ」は、大きめの球状パイプを詰めた、ロフテーのかための5セルピローです。サイズは63×43cmで、高さは1〜4号から選べます。球状のパイプは滑りやすく、適度に動いて頭の形に程よく沿うため、かための枕の中でも当たりがやわらかく感じられます。中が空洞のパイプなので通気性が良く熱がこもりにくいうえ、ホコリや虫の心配が少ない素材です。

柔軟仕上げ剤を使って洗うと、パイプの滑りが良い状態を保てます。硬めが好きでも頭に当たる感触は強すぎないほうがいい人や、パイプ枕の通気性を重視する人におすすめのロフテーの枕です。

5セルピロー パイプ

5セルピロー パイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー パイプ
寸法 63×43cm
高さ設定 1〜4号
中材 パイプ
感触 かため

「5セルピロー パイプ」は、ストローを細かく切ったような形のパイプを詰めた、ロフテーの定番パイプ枕です。サイズは63×43cm、高さは1〜4号の4段階で、年代や流行を問わず多くの人に選ばれてきました。

ザクザクとしたスタンダードなパイプの硬さで、首をしっかり支えます。中が空洞のパイプは通気性が高く熱がこもりにくいため、汗をかきやすい人でも蒸れを感じにくい作りです。汗かきの人や、熱がこもらないかための枕を探している人におすすめします。ロフテーのかための中材で迷ったら、基準になる感触として最初に試しやすいモデルです。

寝姿勢・お悩み別の機能性枕

横向き寝やうつぶせ寝、低めの枕を好む人、肩まわりのサポートなど、特定の寝姿勢や悩みに合わせて形を工夫したロフテーの機能性枕のグループです。自分の寝姿勢や悩みから候補を選べるよう、比較表に向いている人の列を加え、各モデルの詳細を続けて紹介します。

スクロールできます
モデル名 構造 中材 感触 高さ設定 寸法 向いている人
5セルピロー エスカルゴ・ソフトパイプ 5分割(横向き寝専用) ソフトパイプ 中間 1〜4号 77×42cm 横向き寝
5セルピロー パピヨン・ファイバーボール 5分割(二層) ファイバーボール やわらかめ 1〜4号 60×36cm うつぶせ寝・手を入れて寝る人
5セルピロー ソフィット・エラスティックパイプ 5分割(くぼみ付) エラスティックパイプ 中間 SS(極低め)/S(低め) 60×40cm 低めが好みの人
5セルピロー ソフィット・ファイバーボール 5分割(くぼみ付) ファイバーボール やわらかめ SS(極低め)/S(低め) 60×40cm 低めが好みの人
医師監修 肩ストレッチ枕 バックユニット付 ポリエステルわた – 1種 60×48cm 肩まわりのサポート

5セルピロー エスカルゴ・ソフトパイプ

5セルピロー エスカルゴ・ソフトパイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー エスカルゴ・ソフトパイプ
寸法 77×42cm
高さ設定 1〜4号
中材 ソフトパイプ
感触 中間

「5セルピロー エスカルゴ・ソフトパイプ」は、横向き寝に特化したロフテーの5セルピローで、サイズは77×42cmのワイド設計です。ロフテーの研究では寝つくときの姿勢が一晩の寝姿勢の約60%程度を占めるとわかっており、エスカルゴは横向きで寝つく人のための形を追求しました。

両サイドの耳が当たる部分にはわずかなくぼみがあり、横向きになると耳がすっと収まります。真横を向くと肩幅の分だけ高さが必要になるため、両サイドは高く広く作られ、上下を逆にすれば左右どちら向きでも同じように使えます。仰向けでは中央で頭の重みを受け止める構造です。

中材のソフトパイプは大きめのパイプで、程よい硬さと頭を乗せたときの安定感があります。横向きで寝ることが多い人のほか、肩幅が広い人や寝返りが大きい人にもおすすめできるロフテーの枕です。

5セルピロー パピヨン・ファイバーボール

5セルピロー パピヨン・ファイバーボールの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー パピヨン・ファイバーボール
寸法 60×36cm
高さ設定 1〜4号
中材 ファイバーボール
感触 やわらかめ

「5セルピロー パピヨン・ファイバーボール」は、頭を乗せると上部の両端が持ち上がり、ふんわり包み込む形のロフテーの枕です。サイズは60×36cmで、多くのメディアで紹介されてきました。

上段は羽毛のようなふっくらしたわた、下段はしっかりした感触の二層構造で、柔らかいのに頼りなさがありません。二層の分だけ横向きでも高さが出るため、横向き寝も楽に続けられます。

うつぶせで寝るときは、枕の間にちょうど手が収まります。枕の下に手を入れて眠るクセがある人や、顔だけ横に向けて寝つく人、包まれる安心感がほしい人にロフテーがおすすめする枕です。

5セルピロー ソフィット・エラスティックパイプ

5セルピロー ソフィット・エラスティックパイプの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー ソフィット・エラスティックパイプ
寸法 60×40cm
高さ設定 SS(極低め)/S(低め)
中材 エラスティックパイプ
感触 中間

「5セルピロー ソフィット・エラスティックパイプ」は、ストレートネックが気になる人や、タオル枕・枕なしで寝ている人に向けてロフテーが設計した極低めの枕です。高さはSS(極低め)とS(低め)の2種類で、Sは1号とほぼ同じ高さ、SSはさらに1cmほど低くなっています。

首元のリボン型のくぼみが緩やかなカーブで肩と首にフィットし、5分割構造が頭の重みを受け止めます。枕の上下を入れ替えると肩から後頭部までの長さを変えられるため、首の長さにも合わせやすい作りです。サイズは60×40cmで、中材の人気素材エラスティックパイプは洗濯機で洗えます。

普通の枕が高く感じる人で、パイプのしっかりした支えが好きな人におすすめです。ロフテーの公式サイトでは、バスタオルを巻いて枕にしていた浅田真央さんの愛用品としても紹介されています。

5セルピロー ソフィット・ファイバーボール

5セルピロー ソフィット・ファイバーボールの製品画像

項目 内容
モデル名 5セルピロー ソフィット・ファイバーボール
寸法 60×40cm
高さ設定 SS(極低め)/S(低め)
中材 ファイバーボール
感触 やわらかめ

「5セルピロー ソフィット・ファイバーボール」は、ロフテーのソフィットの低め設計はそのままに、中材をやわらかめのわたにしたモデルです。高さはSSとSの2種類、サイズは60×40cmで、リボン型のくぼみや上下の向きで長さを選べる形もエラスティックパイプ版と共通しています。

独自にブレンドした特殊なわたが、ふんわり包まれるような感触とボリュームを生み、低い枕でも頼りなさを感じにくくなっています。普段の手入れは、風通しの良い場所での陰干しが基本です。

低めの枕がほしく、頭に当たる感触はやわらかいほうが好きな人におすすめします。パイプのザクザクした音や感触が気になる人も、ロフテーのソフィットを試しやすいモデルです。

医師監修 肩ストレッチ枕

医師監修 肩ストレッチ枕の製品画像

項目 内容
モデル名 医師監修 肩ストレッチ枕
寸法 60×48cm
高さ設定 1種
中材 ポリエステルわた
感触 –

「医師監修 肩ストレッチ枕」は、医師と共同開発した、肩まわりの負担に着目したロフテーの枕です。サイズは60×48cmで高さの選択肢はなく、枕カバーは付属しません。

首の適切なカーブを保ちながら、寝ている間に肩甲骨を内側に寄せるようサポートする構造を採用しています。背中側のバックユニットはクッションの個数で厚みを調整でき、体格や好みに合わせて当たり方を変えられる仕組みです。

朝起きたときの首や肩のこわばりが気になり、枕の形から寝姿勢を見直したい人におすすめです。号数ではなくクッションの個数で調整するため、ロフテーのほかの枕とは選び方が異なる点も押さえておきましょう。

ボディピロー(抱き枕)

横向き寝を安定させる、ロフテーの抱き枕のグループです。U字型、S型、ストレート型で使い方が大きく変わるため、いびきが気になる人から抱き枕を初めて使う人まで、形と想定シーンの違いを比較表とモデル詳細で紹介します。

スクロールできます
モデル名 形状 中身 カバー 想定シーン
ボディピロー(抱き枕)いびき U字型 ポリエチレン+ポリエステルわた ポリエステル いびき対策の横向き寝
ボディピロー(抱き枕)LBP-330 S型 ポリエステルわた パイル(綿・ポリエステル) 横向き寝の安定
ボディピロー(抱き枕)LBP-310 ストレート型 ポリエステルわた ポリエステル・ポリウレタン 抱きつくリラックス

ボディピロー(抱き枕)いびき

ボディピロー(抱き枕)いびきの製品画像

項目 内容
モデル名 ボディピロー(抱き枕)いびき
形状 U字型
中身 ポリエチレン+ポリエステルわた
カバー ポリエステル
想定シーン いびき対策の横向き寝

「ボディピロー(抱き枕)いびき」は、ロフテーが太田睡眠科学センターの千葉伸太郎先生と共同開発した、いびきが気になる人の横向き寝のためのU字型抱き枕です。サイズは約165×約63cmと大きく、身体を預けても姿勢が崩れにくい大きさを確保しています。

横向き寝をキープするためのスナップボタンや、腕に負担がかかりにくい構造を備え、横向きでも体圧を分散しやすい形に仕上げました。クッション材にはポリエチレン100%、クッションの中わたにはポリエステル100%を使い、通気性にも配慮しています。いびきが気になり、横向きの姿勢を一晩保ちたい人におすすめのロフテーの抱き枕です。

ボディピロー(抱き枕)LBP-330

ボディピロー(抱き枕)LBP-330の製品画像

項目 内容
モデル名 ボディピロー(抱き枕)LBP-330
形状 S型
中身 ポリエステルわた
カバー パイル(綿・ポリエステル)
想定シーン 横向き寝の安定

「ボディピロー(抱き枕)LBP-330」は、身体の曲線に寄り添うS型のロフテーの抱き枕で、MサイズとLサイズ(大きめ)の2サイズから選べます。ロフテーの調査では40%を超える人が横向きで寝つくと答えており、LBP-330は寝つきの姿勢を支えるために作られました。

中央の穴に膝や太ももを入れると姿勢が安定し、抱き枕が逃げずに体重を預けられます。横向きの不安定な姿勢で集中しやすい肩と腰の圧力を分散しやすく、身体の大きな人にも合う設計です。

綿100%パイルの専用カバーが付き、カバーと本体の側地は取り外して洗濯機で洗えます(抱き枕本体は洗濯不可)。サイズは身長と肩幅、腰幅を測って選ぶ仕組みで、横向き寝の姿勢を安定させたい人や体格の大きい人におすすめです。

ボディピロー(抱き枕)LBP-310

ボディピロー(抱き枕)LBP-310の製品画像

項目 内容
モデル名 ボディピロー(抱き枕)LBP-310
形状 ストレート型
中身 ポリエステルわた
カバー ポリエステル・ポリウレタン
想定シーン 抱きつくリラックス

「ボディピロー(抱き枕)LBP-310」は、35×140cmのストレート型のロフテーの抱き枕で、2024年11月のリニューアルで弾力と適度なハリを高めました。もちもちとした弾力があり、身体を預けたときに安心感があります。

抱きつくことで気持ちが落ち着き、入眠しやすいリラックスした状態を作れるのがLBP-310の持ち味です。横向きで足に挟むと骨盤が安定し、肩や腰に集中する重みを分散しやすい流線形に仕上がっています。

ライトグレーの専用カバーはツルツルさらさらとした肌ざわりで吸水速乾性があり、取り外して洗濯機で洗えます(本体は洗濯不可)。寝つきの悪さが気になる人や、はじめて抱き枕を使う人におすすめのロフテーのストレート型です。

ケット・敷きパッド

枕以外の寝具として、季節に合わせて使えるロフテーのケットと敷きパッドのグループです。冬の掛け物を探している人と、夏の寝苦しさを和らげたい人で選ぶモデルが分かれるため、素材と使う季節の違いを比較表とモデル詳細で紹介します。

スクロールできます
モデル名 種類 素材 使う季節 特徴 発売時期
6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム) ガーゼケット 綿75% ウール25% 秋冬 6重ガーゼ・日本製 2026年10月
クールパッド 敷きパッド 接触冷感素材 夏 マットレスの上に敷く 2026年5月

6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム)

6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム)の製品画像

項目 内容
モデル名 6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム)
種類 ガーゼケット
素材 綿75% ウール25%
使う季節 秋冬
特徴 6重ガーゼ・日本製

「6重あったかガーゼケット Brume(ブリュム)」は、2026年10月7日に発売されたロフテーの日本製ガーゼケットで、綿75%とウール25%を組み合わせた6重構造です。サイズはシングルとハーフの2種類、カラーはラベンダーとブラウン、グレーの3色で、数量限定の販売となっています。

肌に触れる表裏は綿100%のガーゼ、内側にウールを配置しているため、暖かいのにチクチクしにくい作りです。ウールのちぢれた繊維と6層の空気の層で、一般的な綿100%のガーゼケットと比べて約1.5倍のボリュームがあり、重たい毛布とは違う軽い暖かさで身体を包みます。

使い込んだり洗濯を重ねたりすると、色味や風合いが少しずつ変化していくのも天然素材ならではの特徴です。秋冬に軽くて暖かい掛け物を探している人や、肌ざわりを重視する人におすすめのロフテーの寝具といえます。

クールパッド

クールパッドの製品画像

項目 内容
モデル名 クールパッド
種類 敷きパッド
素材 接触冷感素材
使う季節 夏
特徴 マットレスの上に敷く

「クールパッド」は、2026年5月14日に発売された、触れた瞬間にひんやりとした清涼感がある接触冷感素材を使ったロフテーの敷きパッドです。サイズはシングルとセミダブル、ダブルの3種類から選べます。

使い方は手持ちのマットレスの上に敷くだけで、厚さ25cmまでのマットレスに対応する手軽な仕様です。べたつきにくいさらっとした生地感のため、汗ばむ季節でも肌ざわりが快適に保たれます。暑い季節に寝苦しさを感じる人や、今のマットレスに涼しさを足したい人におすすめのロフテーの寝具です。

まとめ

この記事では、ロフテーの特徴や独自テクノロジーを解説し、現行の枕と寝具を全モデル比較しました。ロフテーは5分割・9分割の構造と号数による高さ設定、9種類の中材を組み合わせ、自分の寝姿勢と好みの感触に合う枕を選べる寝具ブランドです。

寝返りのしやすさを最優先するなら9セルピロー、はじめてなら5セルピローのエラスティックパイプかファイバーボールがおすすめです。低めの枕がほしい人はソフィット、横向き寝が多い人はエスカルゴや抱き枕を候補にすると、目的に合ったロフテーの枕を絞り込めます。

高さに迷ったときは、公式の高さ診断やロフテー枕工房のピローフィッターに相談すると安心です。公式オンラインショップで購入する場合は30日間の返品保証の条件も事前に確認し、贈り物には高さと中材を後から選べる枕ギフトも検討してみてください。ロフテーの枕選びの参考になれば嬉しいです。

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この記事を書いた人

数年前に睡眠の質を見直したことをきっかけに寝具へ興味を持ち、これまで複数ブランドのマットレスや枕を実際に購入して使い比べてきました。各製品の寝心地や素材の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『寝具セレクト』を運営しています。

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