【タンスのゲン】寝具の全モデルを比較|マットレス・枕・布団のおすすめはどれ?

  • タンスのゲンの寝具は種類が多くて、どのモデルを選べばいいかわからない
  • 「純」高反発とGoo3Dのマットレスは、何が違うのか知りたい
  • 床敷きで使いたい人や硬めが好きな人に合うタンスのゲンの寝具はどれ?

「タンスのゲン」は1964年創業の家具・寝具のインターネット通販を主力とする福岡県大川市の製造小売企業で、楽天市場のショップ・オブ・ザ・イヤーを複数回受賞している通販発の寝具ブランドです。三つ折り高反発マットレスをはじめとする自社企画のオリジナル寝具と、日本の住まいに合わせた使い勝手の良さに定評があります。

寝具は自分の体格や寝姿勢、住まいの環境に合わないモデルを選んでしまうと、毎晩の寝心地や日々の扱いやすさにも影響します。納得のいく寝床を整えるためにも、タンスのゲンの寝具は各モデルの性能や特徴の違いを理解して選ぶことが大切です。

この記事では、タンスのゲンの特徴や独自テクノロジーをわかりやすく解説し、現行の寝具を全モデル比較します。カテゴリ別のおすすめモデルも紹介しますので、タンスのゲンの寝具が気になっている人はぜひチェックしてください。

タップできる目次

タンスのゲンとはどんな寝具ブランド?特徴と評判を紹介

タンスのゲンとは、福岡県大川市に本社を置くタンスのゲン株式会社が展開する家具・寝具の通販ブランドで、マットレスから枕、掛け布団まで自社企画の寝具を幅広くそろえています。家具工場として創業し、インターネット通販で規模を広げてきた会社です。

タンスのゲンの寝具は「純」高反発や「もはや、こたつ。」のように、シリーズごとに覚えやすい名前を付けて展開している点も特徴です。公式本店のほか、楽天市場やYahoo!ショッピング、Amazonにも公式店を構えており、国内の主要なモールから購入できます。

タンスのゲンのブランドコンセプト

タンスのゲンは企業理念に「Design the Future」を掲げ、「暮らしの未来を、デザインする」という言葉を添えています。経営理念には「デザインの力を信じ、幸せをつくる。」を置き、コーポレートメッセージとして「大川を、世界のインテリアバレーに。」を発信するブランドです。

本社のある福岡県大川市は、家具づくりが盛んな「家具の町」として知られる産地です。タンスのゲンは大川で培った家具づくりの視点を寝具にも持ち込み、素材や構造に加えて、畳めるか、洗えるかといった日々の扱いやすさまで設計に織り込んでいます。

タンスのゲンの寝具を比べるときは、硬さや厚みといった寝心地のスペックに加えて、三つ折りにできるか、カバーや中材まで洗えるかという点にも注目すると、住まいや生活リズムに合うモデルを絞り込みやすくなります。

タンスのゲンの特徴・強み

タンスのゲンの強みは、自社で企画・開発した寝具を自社の通販サイトから直接届けるD2C(メーカーが消費者に直接販売する形態)型の運営です。マットレスだけでも高反発ウレタンからポケットコイル、ボンネルコイルまで幅広くそろえ、「純」高反発やGoo3D、「もはや、こたつ。」など名前付きのオリジナルシリーズを数多く展開しています。

主力の「純」高反発マットレスはシリーズ累計230万枚突破を公式に掲げており、タンスのゲンの寝具の中でも販売実績の大きいシリーズです。安全面では、有害物質の検査をクリアした繊維に与えられるエコテックス認証の生地や、品質管理の国際規格ISO9001の認可工場での生産を多くのモデルで採用しています。

タンスのゲンの商品ページでは、寝心地のスペックだけでなく、生地の認証や生産工場の品質基準まで確認できます。素材の安心感を重視する家庭でも、寝具を比較しやすいブランドです。

タンスのゲンの歴史・創業背景

タンスのゲンの前身は、1964年1月に福岡県大川市で婚礼家具メーカーとして設立された有限会社九州工芸です。家具づくりを続けたのち、2002年7月にネット販売を立ち上げて「タンスのゲン」をオープンし、2008年11月に社名をタンスのゲン株式会社へ変更しました。

寝具の分野では、2012年に業界に先駆けて三つ折りタイプの高反発マットレスを開発したと、タンスのゲンは公式に記載しています。従来の高反発マットレスはベッドでの使用が前提で折り曲げて収納しにくかったため、床敷きと収納の両方に対応できる形に作り替えたことが、現在の主力シリーズにつながりました。

2024年1月に創業60周年を迎えたタンスのゲンは、家具工場から始まった歴史のなかで、寝具を含むインテリア全般を扱う通販ブランドへと事業を広げてきました。現在もマットレスや掛け布団の新作を毎年のように追加しています。

タンスのゲンの評判

タンスのゲンの楽天市場店は、インテリアや寝具を含むジャンルでショップ・オブ・ザ・イヤーを複数回受賞しています。公式本店も2015〜2017年にEストアーアワードの部門1位を獲得しており、2024年にはInternational Furniture Leadership Awards 2023/2024を受賞しました。

口コミでは、タンスのゲンの高反発マットレスの寝返りのしやすさや、三つ折りで畳んで片付けられる手軽さを評価する声が目立ちます。Goo3Dについては、横向きで寝ても肩が沈み込み、腰まわりが支えられるという声があります。

一方で、耐久性については寝具専業メーカーの上位モデルと比べて検討したいという意見もあり、評価が分かれる部分です。タンスのゲンの寝具を長く使う前提で選ぶなら、ウレタンの密度が高いモデルや保証期間の付いたモデルが有力な候補です。

タンスのゲンの寝具の機能とテクノロジー

ここではタンスのゲンの寝具に搭載されている独自テクノロジーを解説します。マットレスの素材や構造から掛け布団の中わたまで、タンスのゲンが商品ページで特に力を入れて訴求している技術が対象です。

タンスのゲンの寝具のスペック表には、硬さを示すN(ニュートン)や、ウレタンの密度を示すD(1立方メートルあたりの重さをkgで表した値)が多く登場します。Nの数値が大きいほど硬く、Dの数値が大きいほど中身が詰まってへたりにくい傾向があるため、両方をあわせて見ると寝心地と耐久性の目安になります。

タンスのゲンの寝具には、素材から構造まで独自開発のテクノロジーが数多く採用されており、代表的なものは以下の5つです。

  • 純高反発ウレタン|不純物を抑えにおいを軽減した高反発素材
  • Goo3D独自フォーム|3Dカットと3ゾーンで身体を点で支える
  • 三つ折り設計|床敷きとベッドの両方で使える収納しやすい構造
  • トリプルエッジサポート|端まで沈み込みにくいポケットコイル構造
  • もはや、こたつ。綿|吸湿発熱わたで暖かさを生む掛け布団の中わた

純高反発ウレタン|不純物を抑えにおいを軽減した高反発素材

タンスのゲンの純高反発ウレタンは、不純物を含まず、においを軽減させたと公式が説明する高反発ウレタンフォームです。高反発ウレタンは体が沈み込みすぎないよう押し返す力の強い素材で、ほどよい反発力によって寝返りを打ちやすくなります。

タンスのゲンは反発弾性(押し込んだ力がどれだけ跳ね返るかを示す割合)まで検査したウレタンを使い、Goo3Dの発表資料ではJIS規格に基づく試験で復元率98.7%を確認したと記載しています。シックハウス症候群の原因物質7種の検査や、エコテックス認証生地のカバーも組み合わせた素材です。

タンスのゲンの純高反発ウレタンは、仰向けから横向きへの寝返りを軽い力で打ちたい方や、ウレタン特有のにおいをできるだけ抑えたい方に向きます。開封直後は新品のウレタンのにおいを感じる場合もあるため、届いたら風通しの良い部屋で広げておくと快適に使い始められます。

Goo3D独自フォーム|3Dカットと3ゾーンで身体を点で支える

タンスのゲンのGoo3D独自フォームは、2025年7月に発表されたGoo3D《グッスリード》シリーズのために開発されたウレタンの加工構造です。マットレス内部のウレタンを一つひとつ独立した立方体状にカットし、体のラインに合わせてマス目ごとに沈み込むように作られています。

タンスのゲンはGoo3Dに3ゾーン構造(マットレスを頭部、腰部、脚部の3エリアに分け、硬さや支え方を変える構造)を組み合わせ、負担の集中しやすい腰部にはサイドより大きめにカットした硬めのハードゾーンを配置しています。裏返すと硬めのフラットな寝心地に切り替わり、3ゾーンの位置を入れ替えて好みに合わせることも可能です。

Goo3Dの独自フォームは体圧分散(体の重さを一点に集めず、広い面で受け止めること)に優れ、凹凸のある構造で通気性も確保しています。寝返りのたびに姿勢が変わっても体のラインに沿うため、タンスのゲンのマットレスの中でも、横向きと仰向けを行き来する寝方の方に向く構造です。

三つ折り設計|床敷きとベッドの両方で使える収納しやすい構造

タンスのゲンの三つ折り設計は、マットレスを3つに折りたたんで収納できるようにした構造で、2012年に業界に先駆けて三つ折りタイプの高反発マットレスを開発したと公式に記載されています。「使わない時間は収納したい」「床敷きでも使いたい」という日本の住まいのニーズから生まれた設計です。

三つ折りにすることで、タンスのゲンのマットレスは床敷きとベッドの両方に対応し、日中は畳んで部屋を広く使えます。三つ折りマットレスのシリーズは2025年7月の発表時点で年間販売33万枚に達しており、現在は高反発ウレタンだけでなく、RENEWシリーズのポケットコイルやボンネルコイルにも三つ折りの展開が広がっています。

タンスのゲンの三つ折りマットレスは、ワンルームで寝室とリビングを兼ねている方や、来客用と普段使いを兼ねたい方に向くマットレスです。畳んで立てかければ裏面にも風が通るため、湿気がこもりやすい床敷きでも手入れを続けやすくなります。

トリプルエッジサポート|端まで沈み込みにくいポケットコイル構造

タンスのゲンのトリプルエッジサポートは、ポケットコイルマットレスの両サイドのコイル線径(コイルに使うワイヤーの太さ)を太くし、端の強度を高めた構造です。ポケットコイルは袋に包まれて独立したコイルが体を点で支えるスプリングで、端の部分は体重がかかると沈み込みやすい性質があります。

タンスのゲンは両サイドに太いコイルを配置することで端の沈み込みを抑え、マットレスの型崩れも防いでいます。ワイドなエッジサポートが体を受け止めるため、2枚並べて真ん中に寝ても継ぎ目が沈み込みにくく、1枚のマットレスのように使えるのが利点です。

タンスのゲンのトリプルエッジサポートは、ベッドの端に腰掛けて着替える方や、端まで広く使って寝たい方にメリットがあります。家族でマットレスを並べて使う場合も境目で体が落ち込みにくく、子どもと一緒に寝る家庭に向く構造です。

もはや、こたつ。綿|吸湿発熱わたで暖かさを生む掛け布団の中わた

タンスのゲンの「もはや、こたつ。」綿は、「もはや、こたつ。」シリーズの掛け布団のために独自開発された中わたです。吸湿発熱わた(体から出る水蒸気を吸収して熱を生み出す合成繊維のわた)をポリエステルわたに混ぜ込み、「こたつで眠る心地よさ」をコンセプトに暖かさを高めています。

タンスのゲンはタイプごとに吸湿発熱わたの配合率を変えており、スタンダードタイプは10%、極暖タイプのプレミアム綿は20%という配合です。ライトタイプは吸湿発熱わた20%に中空シリコンわたを組み合わせ、スタンダードタイプと極暖タイプには、においを抑える消臭わたも使われています。

寒がりな方や、羽毛布団以外で暖かい掛け布団を探している方にとって、タンスのゲンの「もはや、こたつ。」綿は有力な選択肢です。同じ「もはや、」シリーズには除湿と接触冷感で夏の寝苦しさに対応する「もはや、エアコン。」も展開されており、季節ごとにシリーズを使い分けられます。

タンスのゲンの寝具の全種類を比較

ここではタンスのゲンの寝具の全モデルの種類と違いを解説します。サイズ違いや厚み違いのモデルは1モデルにまとめて掲載し、マットレスから枕、掛け布団、羽毛布団までカテゴリごとに比較表とモデル詳細を順に紹介する構成です。

タンスのゲンの寝具は、同じカテゴリでも硬さや厚み、洗える範囲に大きな差があります。比較表で候補を絞り込んでから気になるモデルの詳細で使い方に合うかを確かめると、自分に合うおすすめの寝具を見つけやすくなります。

タンスのゲンの寝具は、マットレスから羽毛布団まで以下の7カテゴリに分けて全モデルを比較します。

  • 「純」高反発マットレスシリーズ
  • Goo3D・THE HARD・男の高反発シリーズ
  • ポケットコイルマットレス
  • ボンネルコイルマットレス
  • 枕
  • 機能性掛け布団
  • 羽毛布団

「純」高反発マットレスシリーズ

タンスのゲンの寝具を代表する、純高反発ウレタンを使った高反発マットレスのシリーズです。厚みは5〜20cmと幅があり、単層モデルと3層モデルの違い、国内生産かどうかで選び分けられます。床敷き中心かベッドの上で使うかを決めてから、比較表とモデル詳細を見比べてください。

スクロールできます
モデル名 厚み 中材硬さ タイプ 生産国 特徴
プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーン 20cm 3層(80〜250N) 三つ折り 中国 3層で寝心地を調整
国産 純高反発マットレス 5/10/17cm 150N 一体型/三つ折り 日本 国産中材で3段階の厚み
超極厚20cm「純」高反発マットレス 20cm 230N 一体型/三つ折り 中国 単層で極厚20cm
ワンランク上の高密度30D「純」高反発マットレス 10cm 210N 三つ折り 中国 高密度でへたりにくい
「純」高反発マットレス 3つ折りタイプ 10cm 190N 三つ折り 中国 中材まで洗える定番

プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーン

プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーンの製品画像

項目 内容
モデル名 プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーン
厚み 20cm
中材硬さ 3層(80〜250N)
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーン」は、硬さの異なる3層のウレタンを重ねた、タンスのゲンの純高反発シリーズの上位モデルです。厚みは20cmあり、三つ折りにたたんで収納できます。

上層に35D・250N(反発弾性45%)、中層に30D・220N、下層に50D・80Nの高反発ゼロ-Gフォームを配置し、タンスのゲンは「あらゆる寝姿勢にフィットする3層構造」と説明しています。ウレタンには消臭効果のある竹炭が入り、カバーはエコテックス認証生地です。

20cmの厚みがあるため、ベッドフレームの上でもウレタン1枚で寝床を作れます。重量はシングルで約11kgと重めで、毎日畳むより敷いたまま使う方向けです。中層に中空ポリエチレン樹脂繊維のエアバランスを使った10cm厚タイプも展開されています。

コイルマットレスを使わずに厚みを確保し、層構造による寝心地の違いを楽しみたい方には、タンスのゲンの「プレミアム 純高反発マットレス 3層×3ゾーン」がおすすめです。

国産 純高反発マットレス

国産 純高反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 国産 純高反発マットレス
厚み 5/10/17cm
中材硬さ 150N
タイプ 一体型/三つ折り(5cmは三つ折りのみ)
生産国 日本(カバーのみ中国)

「国産 純高反発マットレス」は、日本製の中材を使ったタンスのゲンの高反発マットレスで、厚みを5cmと10cm、17cmの3種類から選べます。中材は硬さ150N・密度26Dのウレタンフォームで、公式は「程よい硬さ」と表現する寝心地です。

タンスのゲンはノンホルムアルデヒド仕様であることを打ち出しており、10cmと17cmは寝心地重視の一体型と、収納に便利な三つ折りの2タイプから選べます。薄手の5cmは三つ折りのみの展開で、手持ちの敷布団やマットレスに重ねて寝心地を補う使い方にも向く厚さです。

中材は水洗いできないため、汚れ対策にはカバーや敷きパッドを併用すると安心です。国内生産の安心感を重視し、硬すぎない寝心地を求める方には、タンスのゲンの「国産 純高反発マットレス」をおすすめします。

超極厚20cm「純」高反発マットレス

超極厚20cm「純」高反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 超極厚20cm「純」高反発マットレス
厚み 20cm
中材硬さ 230N
タイプ 一体型/三つ折り
生産国 中国

「超極厚20cm『純』高反発マットレス」は、高密度30D・230Nの中材を20cmの厚みで使った、タンスのゲンの「純」高反発シリーズで最も厚い単層モデルです。公式は「コイルマット要らず」とうたっており、ベッドの上に1枚で敷く使い方を想定しています。

タンスのゲンの「純」高反発らしく、エコテックス認証生地やシックハウス症候群の原因物質7種の検査を取り入れ、カバーはO字ファスナーで外して洗えます。一体型に加えて、2025年2月からは三つ折りタイプも選べるようになりました。

重量はシングルで約12.5kgあり、三つ折りでも頻繁な上げ下ろしには力が要ります。硬めの230Nを好み、ベッドフレームの上に厚みのある1枚を置きたい方におすすめのマットレスです。

ワンランク上の高密度30D「純」高反発マットレス

ワンランク上の高密度30D「純」高反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 ワンランク上の高密度30D「純」高反発マットレス
厚み 10cm
中材硬さ 210N
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「ワンランク上の高密度30D『純』高反発マットレス」は、定番の厚み10cm三つ折りをベースに、中材を高密度30D・210Nへ引き上げたタンスのゲンの上位版です。標準の3つ折りタイプ(25D・190N)より密度と硬さを高め、へたりにくさを重視しています。

カバーはふんわりしたパイル生地と通気性の良いメッシュ生地から選べ、タンスのゲンは中材のウレタンも手洗いできると案内しています。シングルの重量は6.7kgで、10cm厚の三つ折りとして床敷きでも扱いやすい重さです。

床に敷いて毎日使うため耐久性を優先したい方や、標準モデルでは少し柔らかく感じる方に向いています。定番の寝心地を保ちながら一段硬めにしたい方には、タンスのゲンの30Dモデルがおすすめです。

「純」高反発マットレス 3つ折りタイプ

「純」高反発マットレス 3つ折りタイプの製品画像

項目 内容
モデル名 「純」高反発マットレス 3つ折りタイプ
厚み 10cm
中材硬さ 190N
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「『純』高反発マットレス 3つ折りタイプ」は、シリーズ累計230万枚突破(公式表記)を掲げる、タンスのゲンを代表する三つ折り高反発マットレスです。中材は25D・190N、反発弾性40%±3%のウレタンで、厚み10cmと床敷きでも使える厚さを確保しています。

2025年10月30日のリニューアルで、タンスのゲンはカバーだけでなく中材まで洗える仕様に改めました。ウレタンはカバーから外して浴室で手洗いし、洗濯機や乾燥機は使えません。U字ファスナーでカバーを外しやすく、生地はパイルとメッシュから選べます。

シングルで約6kgと軽く、畳んで押し入れに片付ける毎日の動作も負担になりにくい重さです。初めて高反発マットレスを試す方や、一人暮らしで収納性を重視する方、来客用と普段使いを兼ねたい方におすすめの定番モデルといえます。

Goo3D・THE HARD・男の高反発シリーズ

純高反発の技術をベースに、表面のカット加工や層構造、硬さで個性を出したタンスのゲンの独自ブランドの高反発マットレスです。体圧分散を重視したGoo3Dから、腰部に500Nの層を持つTHE HARD、体格のよい男性向けの男の高反発まで、硬さの好みで選べます。

スクロールできます
モデル名 厚み 中材硬さ タイプ 生産国 特徴
Goo3D《グッスリード》プレミアム マットレス 10cm 3層(80〜250N) 三つ折り 中国 3層で好みの硬さに調整
THE HARD 国産 高反発2層マットレス 8cm 3ゾーン(110〜500N) 三つ折り/リバーシブル 日本 腰部集中支持の構造
Goo3D スーパーハード450N マットレス 10/20cm 2層(210〜450N) 三つ折り 中国 業界最高水準の450N
Goo3D《グッスリード》マットレス 10/20cm 190N 三つ折り/一体型 中国 部位ごとに硬さを調整
男の高反発マットレス 10/20cm 220N 三つ折り 中国 竹炭配合で消臭・高耐久

Goo3D《グッスリード》プレミアム マットレス

Goo3D《グッスリード》プレミアム マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 Goo3D《グッスリード》プレミアム マットレス
厚み 10cm
中材硬さ 3層(80〜250N)
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「Goo3D《グッスリード》プレミアム マットレス」は、硬さの異なる3層構造を採用した、タンスのゲンのGoo3Dシリーズの上位版です。厚みは10cmで、床敷きにも使える三つ折りタイプに仕上げています。

中材は上層35D・250N(反発弾性45%)、中層30D・220N、下層50D・80Nの高反発ゼロ-Gフォームという構成で、タンスのゲンは不純物を含まない純高反発ウレタンを使用しています。ウレタンには消臭効果のある竹炭が入り、カバーはエコテックス認証生地です。

タンスのゲンは頭と足の向きの入れ替えに加え、表面と裏面の反転もローテーションとして勧めています。薄めの三つ折りで床にも敷きながら層構造の寝心地を味わいたい方に、Goo3Dプレミアムはおすすめのモデルです。

THE HARD 国産 高反発2層マットレス

項目 内容
モデル名 THE HARD 国産 高反発2層マットレス
厚み 8cm
中材硬さ 3ゾーン(110〜500N)
タイプ 三つ折り/リバーシブル
生産国 日本(カバーのみ中国)

「THE HARD 国産 高反発2層マットレス」は、腰部に硬さの異なる2層構造を配置した、タンスのゲンの日本製三つ折りマットレスで、2026年8月に公式本店へ登場しました。腰部の上層にはモールドウレタン(型に流し込んで成形するウレタン)50D・200NのDOME COREゾーンを使い、点で支える構造にしています。

腰部の下層は、タンスのゲンが業界トップクラスとうたう50D・500Nのスーパーハード層です。頭部と脚部は22D・110Nの高反発ウレタンとした3ゾーン設計で、ニット面とメッシュ面を季節で使い分けられるリバーシブル生地、L字ファスナー、インナーカバーも備えています。

厚みは8cmと薄めで、ふんわり感より腰まわりの硬い支えを優先した寝心地です。とにかく硬いマットレスを求め、国内生産にもこだわりたい方には、タンスのゲンの「THE HARD 国産 高反発2層マットレス」をおすすめします。

Goo3D スーパーハード450N マットレス

Goo3D スーパーハード450N マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 Goo3D スーパーハード450N マットレス
厚み 10/20cm
中材硬さ 2層(210〜450N)
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「Goo3D スーパーハード450N マットレス」は、上層450N・下層210Nの2層×3ゾーン構造を採用した、タンスのゲンのGoo3Dシリーズのスーパーハード版です。上層の450Nについて、公式は「業界史上最高レベル」と表記しています。

上下の層とも密度35Dの超高密度ウレタンで、復元率は98.7%です。タンスのゲンの独自フォームがマス目ごとに体を点で支え、凹凸のある構造で通気性も確保しています。ウレタンには竹炭が入り、カバーはエコテックス認証のニット生地を使っています。

厚みは10cmと20cmの三つ折りから選べ、20cmはシングルで約16kgと重めです。450Nは柔らかい寝心地を好む人には硬すぎるため、普通の硬さでは物足りない方や、体格がよくしっかりした支えを求める方におすすめします。

Goo3D《グッスリード》マットレス

Goo3D《グッスリード》マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 Goo3D《グッスリード》マットレス
厚み 10/20cm
中材硬さ 190N
タイプ 三つ折り/一体型
生産国 中国

「Goo3D《グッスリード》マットレス」は、2025年7月に発表されたGoo3Dシリーズの基本モデルで、タンスのゲンの三つ折り高反発マットレスの流れをくむ新シリーズです。中材は25D・190N、反発弾性40%±3%の純高反発ウレタンを使っています。

タンスのゲンはカット幅を変えて部位ごとに硬さを調整した独自フォームを採用し、腰部には大きめにカットしたハードゾーンを置いています。厚みは10cmと20cmの三つ折り、20cmの一体型から選べ、カバーはパイル生地とメッシュ生地の2種類です。

サイズはセミシングル(幅60cm)からキング(幅180cm)までの7種類で、幅60cmは公式が車中泊にも勧めています。寝返りのしやすさと体へのフィット感を両立したい方や、横向き寝の多い方におすすめのGoo3Dです。

男の高反発マットレス

男の高反発マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 男の高反発マットレス
厚み 10/20cm
中材硬さ 220N
タイプ 三つ折り
生産国 中国

「男の高反発マットレス」は、体格のよい男性をしっかり支えることを狙った、220N・30Dの硬めの三つ折りマットレスです。「男の高反発」はタンスのゲン株式会社の商標で、同名の枕も展開するシリーズになっています。

寝汗のにおい対策として、タンスのゲンは竹炭を練り込んだウレタンを採用しています。公式表記では反発弾性30%以上、復元率98%以上とされ、低ホルムアルデヒド仕様やISO9001認可工場での生産も特徴です。

厚みは10cmと20cmから選べ、20cmはブラックのシンカーパイル生地のみの展開です。体重があって柔らかいマットレスでは沈み込みが気になる方や、汗のにおいを抑えたい方におすすめの硬めのマットレスといえます。

ポケットコイルマットレス

タンスのゲンのポケットコイルマットレスは、コイルを1つずつ袋に包んで独立させたスプリングで体を点で支えるベッド向けのマットレスです。厚みやコイルの太さ、表面のウレタン層、三つ折り対応の有無に違いがあり、寝心地の好みと設置環境で選べます。比較表のあとに各モデルの特徴を紹介します。

スクロールできます
モデル名 厚み コイル線径 コイル数 タイプ 特徴
超極厚35cm Wポケットコイルマットレス 35cm 上段1.4mm/下段2.0mm 上段1404個/下段495個 一体型 2段構造で極厚35cm
寝落ち姫のマットレス 24cm 2.0mm(中央2.2mm) 324個 – 寝姿勢に沈み込むフィット
スーパーハード ポケットコイルマットレス 25cm 2.3mm 528個 一体型 硬めで体格のよい方向け
トリプルエッジサポート ポケットコイルマットレス 極厚22cm 22cm – 528個 一体型 端まで支えるエッジ構造
RENEW ポケットコイルマットレス 三つ折り 20cm 中央2.0mm/両サイド2.2mm 450個 三つ折り 圧縮梱包で搬入しやすい

超極厚35cm Wポケットコイルマットレス

超極厚35cm Wポケットコイルマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 超極厚35cm Wポケットコイルマットレス
厚み 35cm(上段18cm+下段17cm)
コイル線径 上段1.4mm/下段2.0mm
コイル数 上段1404個/下段495個
タイプ 一体型

「超極厚35cm Wポケットコイルマットレス」は、上段と下段の2段にポケットコイルを重ねた、タンスのゲンのマットレスの中でも特に厚い35cmのモデルです。シングルの場合、厚み18cmの上段に線径1.4mmのコイルを1404個、17cmの下段に線径2.0mmのコイルを495個配置しています。

細いコイルが表面で体の凹凸に沿い、太いコイルが下から全体を支える2段構造です。上段にはピロートップ(マットレス表面に縫い付けたクッション層)を設け、内部に高分子ラテックスウレタン(55D)と高反発ウレタン(30D)を詰めて、ふっくらした寝心地に仕上げています。

表面生地はカシミヤ30%混で、タンスのゲンは10年の保証期間を設けています。シングルでも約44.5kgと重く、2梱包で届くため模様替えには不向きです。ベッドでの寝心地を最優先し、厚みのある包み込まれる寝心地を好む方におすすめします。

寝落ち姫のマットレス

寝落ち姫のマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 寝落ち姫のマットレス
厚み 24cm
コイル線径 2.0mm(中央2.2mm)
コイル数 324個
タイプ –

「寝落ち姫のマットレス」は、「どんな姿勢でもどんな人でもシンデレラフィット」をコンセプトにした、厚み24cmのタンスのゲンのポケットコイルマットレスです。高さ16cmのポケットコイルを25Dの高反発ウレタン2cmで上下から挟み、最上層にドリームフィットウレタンフォームを4cm重ねています。

ドリームフィットフォームは寝姿勢に合わせて沈む素材で、タンスのゲンは緑茶の抗菌防臭作用とエアースルー仕様による通気性を特徴に挙げています。ポケットコイルは腰をしっかり支える3ゾーン構造で、線径は2.0mm、中央部のみ2.2mmと太めの設定です。

表地はテンセル30%混のニット生地で、カバーは洗濯可能です。表層が体に合わせて沈み込むため、硬めを好む人には柔らかく感じます。やわらかさとフィット感を重視する方や、寝姿勢が一定しない方におすすめのマットレスです。

スーパーハード ポケットコイルマットレス

スーパーハード ポケットコイルマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 スーパーハード ポケットコイルマットレス
厚み 25cm
コイル線径 2.3mm
コイル数 528個
タイプ 一体型

「スーパーハード ポケットコイルマットレス」は、線径2.3mmの太いポケットコイルを使った、厚み25cmのタンスのゲンの硬め仕様のマットレスです。コイルは6巻で、強度の高い線材規格SWRH72B C種を採用し、シングルには528個を配置しています。

表層には竹炭配合ウレタンを3cm重ね、公式は「硬いだけじゃない」多層構造として、もっちりと体を包む寝心地を打ち出しています。においを抑える竹炭成分に加え、エコテックス認証の生地やISO9001認定工場での生産も、タンスのゲンが掲げる品質面の特徴です。

サイズはセミシングルからクイーンまでで、三つ折りタイプも別商品として展開されています。ポケットコイルの体圧分散は欲しいものの柔らかすぎる寝心地は苦手な方や、体格のよい方におすすめのモデルです。

トリプルエッジサポート ポケットコイルマットレス 極厚22cm

トリプルエッジサポート ポケットコイルマットレス 極厚22cmの製品画像

項目 内容
モデル名 トリプルエッジサポート ポケットコイルマットレス 極厚22cm
厚み 22cm
コイル線径 –
コイル数 528個
タイプ 一体型

「トリプルエッジサポート ポケットコイルマットレス 極厚22cm」は、両サイドのコイルを太くしたトリプルエッジサポートを採用した、厚み22cmのタンスのゲンのポケットコイルマットレスです。公式ショップでは「ワンランク上の寝心地&耐久性 極厚22cm ポケットコイルマットレス」の商品名で販売されています。

ポケットコイルを覆う不織布には、タンスのゲンが新開発したG-ストレッチクロス(伸縮性の高い不織布)を採用し、コイルが体のカーブに沿って沈む動きを妨げない作りです。コイルを縦横まっすぐ並べる並行配列で内部の通気性を高め、側面も3Dメッシュで湿気を逃がします。

振動が横に伝わりにくく、2人以上で寝ても隣の寝返りが気になりにくい点も特徴です。夫婦や家族でマットレスを並べて使いたい方、端まで広く使いたい方におすすめします。

RENEW ポケットコイルマットレス 三つ折り

RENEW ポケットコイルマットレス 三つ折りの製品画像

項目 内容
モデル名 RENEW ポケットコイルマットレス 三つ折り
厚み 20cm
コイル線径 中央2.0mm/両サイド2.2mm
コイル数 450個
タイプ 三つ折り

「RENEW ポケットコイルマットレス 三つ折り」は、ポケットコイルでありながら三つ折りにできる、タンスのゲンのRENEWシリーズの厚み20cmモデルです。コイルは中央2.0mm、両サイド2.2mmの線径で、トリプルエッジサポートにより端の型崩れを防ぎます。

タンスのゲンは耐久性と通気性に優れた並行配列コイルに、反発弾性40%以上の高反発ウレタンを組み合わせています。側面は通気性の良い3Dメッシュで、表面はやわらかなニット生地、生地はエコテックス認証です。

圧縮梱包で届くため、搬入経路が狭い部屋にも運び込みやすい仕様です。ただしシングルで約19kgあり、ウレタンの三つ折りより重くなります。コイルの寝心地が欲しいものの、畳んで立てかけたり移動したりしたい方におすすめです。

ボンネルコイルマットレス

タンスのゲンのボンネルコイルマットレスは、すべてのコイルを連結したスプリングで体全体を面で支える、硬めで安定感のある寝心地が特徴です。コイルの太さや数、三つ折り対応の有無に違いがあり、比較表のあとに各モデルの詳細をまとめます。

スクロールできます
モデル名 厚み コイル線径 コイル数 タイプ 特徴
男のボンネルコイル マットレス 20cm 2.2mm 384個 一体型 8万回の圧縮試験クリア
極厚20cm 高密度ボンネルコイルマットレス 20cm 2.1mm 372個 一体型 シリーズ累計31万台突破
RENEW コイル数UP ボンネルコイルマットレス 三つ折り 20cm 2.1mm 360個 三つ折り 高反発ウレタン入りで軽快

男のボンネルコイル マットレス

男のボンネルコイル マットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 男のボンネルコイル マットレス
厚み 20cm
コイル線径 2.2mm
コイル数 384個
タイプ 一体型

「男のボンネルコイル マットレス」は、線径2.2mmの超ハード高密度コイルを使った、厚み20cmのタンスのゲンのボンネルコイルマットレスです。公式は「大柄な男性でもしっかり支える」とうたい、シングルに384個のコイルを配置しています。

タンスのゲンは8万回の圧縮試験をクリアした耐久性(公式表記)を掲げ、高い反発力で寝返りを後押しする設計です。表面は全面3Dメッシュで、ジャンプキルト(生地とわたを立体的に縫い合わせる加工)によってコイルの当たりをやわらげています。

汗をかいても蒸れにくい作りのため、暑がりで通気性を重視する方にも向きます。硬めの寝心地が好きで、ボンネルコイルならではの面の支えを求める方におすすめのマットレスです。

極厚20cm 高密度ボンネルコイルマットレス

極厚20cm 高密度ボンネルコイルマットレスの製品画像

項目 内容
モデル名 極厚20cm 高密度ボンネルコイルマットレス
厚み 20cm
コイル線径 2.1mm
コイル数 372個
タイプ 一体型

「極厚20cm 高密度ボンネルコイルマットレス」は、シリーズ累計310,000台突破(公式表記)の、タンスのゲンの定番ボンネルコイルマットレスです。線径2.1mmのコイルをシングルに372個使い、腰まわりの沈み込みを防ぎながら体全体を面で支えます。

20cmの厚みで底付き感を抑え、表面のボリュームキルティングでコイルの当たりをやわらげた作りです。側面はぐるっと一周3Dメッシュで湿気を逃がし、タンスのゲンの品質試験ではホルムアルデヒド含有量0.00ppmという結果が出ています。

サイズはシングルからキングまでそろい、大きめのベッドにも合わせやすい展開です。面で支える安定した寝心地を求める方や、クイーンやキングといった大きいサイズを探している方におすすめします。

RENEW コイル数UP ボンネルコイルマットレス 三つ折り

RENEW コイル数UP ボンネルコイルマットレス 三つ折りの製品画像

項目 内容
モデル名 RENEW コイル数UP ボンネルコイルマットレス 三つ折り
厚み 20cm
コイル線径 2.1mm
コイル数 360個
タイプ 三つ折り

「RENEW コイル数UP ボンネルコイルマットレス 三つ折り」は、三つ折りにできるタンスのゲンのRENEWシリーズのボンネルコイルマットレスで、厚みは20cmです。線径2.1mmの高密度コイルをシングルに360個使い、硬めの寝心地に仕上げています。

コイルの上には反発弾性40%以上の高反発ウレタンを重ね、表面はやわらかなニット生地です。タンスのゲンは側面に通気性の良い3Dメッシュを使い、生地にはエコテックス認証を取得したものを採用しています。

圧縮梱包で届き、シングルの重量は約17kgと、同じRENEWシリーズのポケットコイルより軽めです。硬めのコイルマットレスを畳んで使いたい方や、引っ越しや模様替えの多い方におすすめのボンネルコイルといえます。

枕

マットレスと同じシリーズ名を持つ枕や、「もはや、」「まさに、」シリーズの枕をそろえた、タンスのゲンの枕のカテゴリです。中材の素材やサイズ、高さ調整の方法、季節性に違いがあるため、比較表で違いを確かめてから各モデルの詳細を見てください。

スクロールできます
モデル名 サイズ 中材 高さ調整 特徴
寝落ち姫の枕 60×40cm ポケットコイル(96個)+ウレタン 付属ウレタンで調整 防ダニ抗菌で洗える
もはや、エアコン。さらひや枕 50×30cm TPEの3Dメッシュ構造 シート3種で調整 夏向けの接触冷感枕
まさに、沼。枕 63×43cm マイクロファイバー綿2層 2層シートで調整(着脱可) ふんわりやわらかい枕
令和の男の高反発枕 50×30cm 高反発ウレタン(76N/65D) シートで調整 高反発でいびき対策

寝落ち姫の枕

寝落ち姫の枕の製品画像

項目 内容
モデル名 寝落ち姫の枕
サイズ 60×40cm
中材 ポケットコイル(96個)+ウレタン
高さ調整 付属ウレタンで調整
特徴 防ダニ抗菌で洗える

「寝落ち姫の枕」は、「寝落ち姫のマットレス」と同じシリーズに属する、ポケットコイルと低反発素材を組み合わせたタンスのゲンの独自構造の枕です。内部に96個のポケットコイルを内蔵し、ウレタンフォームやポリエステル綿と重ねて頭と首を支えます。

付属の高さ調整ウレタンで高さを変えられ、カバーはテンセル32%混のニット生地で洗濯に対応しています。タンスのゲンは防ダニと抗菌の機能も打ち出しており、幅60×奥行40cmと寝返りしても頭が落ちにくい大きさです。

重量は約1.9kgあり、軽い枕に慣れている人には重く感じます。枕でもポケットコイルの支えを試したい方や、寝落ち姫のマットレスとそろえてシリーズで寝床を整えたい方におすすめの枕です。

もはや、エアコン。さらひや枕

もはや、エアコン。さらひや枕の製品画像

項目 内容
モデル名 もはや、エアコン。さらひや枕
サイズ 50×30cm
中材 TPEの3Dメッシュ構造
高さ調整 シート3種で調整
特徴 夏向けの接触冷感枕

「もはや、エアコン。さらひや枕」は、除湿と接触冷感を組み合わせたタンスのゲンの「もはや、エアコン。」シリーズの枕です。中材には、ゴムのような弾力を持つ樹脂素材のTPE(熱可塑性エラストマー)を3Dメッシュ構造に成形して使い、通気性とフィット感を高めています。

カバーの中綿には吸放湿性の高いエアコンドライ綿を配合し、表裏はレーヨン100%のとろ〜り面と冷感ニットのひんやり面のリバーシブルです。ひんやり面の最大熱吸収速度(Q-max、肌が触れた瞬間に奪われる熱の量を示す値)は0.4で、タンスのゲンは中材まで洗える仕様にしています。

高さ調整シートは低反発ウレタン層とエアバランス層、高反発ウレタン層の3種を内蔵し、組み合わせを変えて好みの高さに近づけられます。暑がりな方や、夏場の頭の蒸れが気になる方におすすめの冷感枕です。

まさに、沼。枕

まさに、沼。枕の製品画像

項目 内容
モデル名 まさに、沼。枕
サイズ 63×43cm
中材 マイクロファイバー綿2層
高さ調整 2層シートで調整(着脱可)
特徴 ふんわりやわらかい枕

「まさに、沼。枕」は、「ハマる寝心地」をうたうタンスのゲンの「まさに、沼」シリーズの枕で、マイクロファイバー綿を使ったやわらかい寝心地が特徴です。上層にプレミアムマイクロファイバー綿700g、下層にマイクロファイバー綿300gを詰めた2層構造になっています。

側地は桃の表皮のような起毛感を持たせたピーチスキン加工のマシュマロニット生地です。タンスのゲンは高反発1cmと低反発1cmを重ねた高さ調整シートを付けており、幅63×奥行43cmのゆったりしたサイズで洗濯にも対応します。

綿の枕なので、高反発ウレタンの枕のような押し返しは控えめです。ふんわりやわらかい枕が好きな方や、同じ「まさに、沼」シリーズの掛け布団とそろえて肌触りを統一したい方におすすめの枕といえます。

令和の男の高反発枕

令和の男の高反発枕の製品画像

項目 内容
モデル名 令和の男の高反発枕
サイズ 50×30cm
中材 高反発ウレタン(76N/65D)
高さ調整 シートで調整
特徴 高反発でいびき対策

「令和の男の高反発枕」は、タンスのゲンの「男の高反発」シリーズの枕で、硬度76N・密度65Dのウレタンフォームを使った高反発タイプです。しっかりした押し返しで頭が沈み込みすぎず、寝返りのときに頭を転がしやすい硬さになっています。

付属の高さ調整シートで高さを変えられ、カバーはテンセル32%混のニット生地です。タンスのゲンはカバーから中材まで全部洗える仕様としており、ウレタンは手洗いを推奨しています。サイズは幅50×奥行30cm、重量は約1kgです。

やわらかい枕では頭が沈みすぎると感じる方や、硬めの枕が好きな方に向いています。男の高反発マットレスとそろえ、寝床全体をタンスのゲンの硬めのシリーズでまとめたい方にもおすすめの枕です。

機能性掛け布団

吸湿発熱や調温、接触冷感など、タンスのゲン独自のネーミングを持つ機能性の掛け布団です。季節や暖かさの好み、自宅での洗いやすさで選べるように、比較表と各モデルの特徴をまとめています。

スクロールできます
モデル名 サイズ 中綿 充填量 洗濯可否
もはや、こたつ。掛け布団 150×210cm 吸湿発熱わた入り綿 1.3〜1.8kg 洗濯機OK(ネット使用)
もはや、羽毛。洗える掛け布団 150×210cm 人工羽毛綿(ポリエステル100%) 1.0〜1.5kg 洗濯機OK(ネット使用)
まさに、沼 掛け布団 150×210cm マイクロファイバー+調温綿 1.5〜2.5kg 洗濯機OK(ネット使用)
もはや、エアコン。レーヨンケット 150×200cm ポリエステル+エアコンドライ綿 約1.3kg 洗濯OK(ネット使用)

もはや、こたつ。掛け布団

もはや、こたつ。掛け布団の製品画像

項目 内容
モデル名 もはや、こたつ。掛け布団
サイズ 150×210cm
中綿 吸湿発熱わた入り綿
充填量 1.3〜1.8kg
洗濯可否 洗濯機OK(ネット使用)

「もはや、こたつ。掛け布団」は、「こたつで眠る心地よさ」をコンセプトにした、タンスのゲンの代表的な発熱掛け布団です。独自開発の「もはや、こたつ」綿に吸湿発熱わたを混ぜ込み、体から出る水蒸気を熱に変えて暖かさを生み出します。

タイプはスタンダードと極暖、2026年8月に加わったライトの3種類です。シングルの充填量はスタンダードが1.5kg、極暖が1.8kg、ライトが1.3kgで、ライトはフランネル生地と中空シリコンわたを組み合わせています。

スタンダードと極暖は綿入縫製を日本で行う日本製で、タンスのゲンは洗濯ネットを使えば家庭で洗えるとしています。寒がりな方や、羽毛布団以外で暖かい掛け布団を探している方におすすめの1枚です。

もはや、羽毛。洗える掛け布団

もはや、羽毛。洗える掛け布団の製品画像

項目 内容
モデル名 もはや、羽毛。洗える掛け布団
サイズ 150×210cm
中綿 人工羽毛綿(ポリエステル100%)
充填量 1.0〜1.5kg
洗濯可否 洗濯機OK(ネット使用)

「もはや、羽毛。洗える掛け布団」は、羽毛を使わずに羽毛布団のようなふっくら感を目指した、タンスのゲンの人工羽毛の掛け布団です。新開発の「もはや、羽毛。綿」はポリエステル100%で、洗っても型崩れしにくい耐洗濯性を持たせています。

42マス立体キルトで体へのフィット感と暖かさを高め、生地は防ダニ仕様の超高密度生地です。タンスのゲンはエコテックス認証生地を使い、ISO9001認定工場で生産しています。付属の収納袋は洗濯ネットとしても使えます。

シングルロングの充填量はスタンダードが約1.0kg、増量が約1.5kgという2タイプ展開です。自宅の洗濯機で気軽に洗える掛け布団が欲しい方や、羽毛を使わない寝具を探している方には、タンスのゲンの「もはや、羽毛。洗える掛け布団」をおすすめします。

まさに、沼 掛け布団

まさに、沼 掛け布団の製品画像

項目 内容
モデル名 まさに、沼 掛け布団
サイズ 150×210cm
中綿 マイクロファイバー+調温綿
充填量 1.5〜2.5kg
洗濯可否 洗濯機OK(ネット使用)

「まさに、沼 掛け布団」は、マシュマロニット生地のやわらかな肌触りと、37℃調温綿を組み合わせたタンスのゲンの掛け布団です。中綿はプレミアムマイクロファイバー綿で37℃調温綿の層を挟む3層構成で、調温や調湿、抗菌、消臭の機能を持たせています。

空気をたっぷり含む2重らせん構造のわたで、ふっくらした寝心地に仕上げています。シングルの充填量は通常タイプが約1.5kg、増量タイプが約2.5kgで、タンスのゲンは専用の洗濯ネットを付けて洗濯機での丸洗いに対応させました。

通常タイプは公式がオールシーズン向けとしており、寒い時期に暖かさを足したい場合は増量タイプが候補になります。肌触りを重視する方や、1年を通して使える掛け布団を探している方におすすめです。

もはや、エアコン。レーヨンケット

もはや、エアコン。レーヨンケットの製品画像

項目 内容
モデル名 もはや、エアコン。レーヨンケット
サイズ 150×200cm
中綿 ポリエステル+エアコンドライ綿
充填量 約1.3kg
洗濯可否 洗濯OK(ネット使用)

「もはや、エアコン。レーヨンケット」は、除湿と接触冷感を組み合わせた、タンスのゲンの「もはや、エアコン。」シリーズの夏用ケットです。公式の商品名には「ZIP!で紹介」と記載されており、テレビ番組でも取り上げられています。

表地の上層は吸放湿性の高いレーヨン100%で、裏地はQ-max0.4の冷感ニットを使ったリバーシブル仕様です。タンスのゲンは中綿にエアコンドライ綿を10%配合し、抗菌や消臭、抗カビの機能と、夏の乾燥を防ぐオイル加工も加えています。

重量は約1.3kgと軽く、汗をかく季節でも洗濯して清潔に保てます。サイズは150×200cmと体全体を包み込むワイド設計で、暑い季節の寝苦しさを和らげたい方や、エアコンの冷えすぎが苦手な方におすすめの夏用寝具です。

羽毛布団

羽毛の種類や産地、CILラベルのグレード、洗濯のしやすさで選べる、タンスのゲンの日本製羽毛布団です。CILラベルは羽毛の品質をグレードごとに色分けしたラベルで、ダウンパワー(dp、羽毛のふくらみを示す数値で大きいほどかさ高になる)とあわせて比較すると違いがわかります。

スクロールできます
モデル名 ダウン種類/産地 ラベル/ダウンパワー キルト 洗濯可否
女神の羽毛布団 ポーランド産マザーグースダウン95% CILブラックラベル/440dp以上 2層キルト 洗濯可
平和の羽毛 ウクライナ産マザーグースダウン95% CILブラックラベル/440dp以上 二層キルト 洗濯不可
柄任せ 羽毛布団 東アジア産ダックダウン93% CILゴールドラベル/400dp以上 30マス立体キルト コインランドリーで洗濯可
羽毛革命 ハイブリット2層掛け布団 人工羽毛+ダックダウン70% CILレッドラベル/300dp 2層キルト 洗濯OK(ネット使用)

女神の羽毛布団

女神の羽毛布団の製品画像

項目 内容
モデル名 女神の羽毛布団
ダウン種類/産地 ポーランド産マザーグースダウン95%
ラベル/ダウンパワー CILブラックラベル/440dp以上
キルト 2層キルト
洗濯可否 洗濯可

「女神の羽毛布団」は、ポーランド産ホワイトマザーグースダウン95%を使った、タンスのゲンの羽毛布団の中でも上位にあたる日本製モデルです。マザーグースは産卵を経験した成熟したガチョウのことで、ダウンが大きくふくらみの良い羽毛がとれます。

羽毛は公式が6つ星と表記するCILブラックラベルで、ダウンパワーは440dp以上です。上層4×4マス、下層5×5マスとマス目をずらした2層キルトで縫い目からの熱の逃げを抑え、側生地には光沢のある超長綿60サテンを使っています。

タンスのゲンはメーカー7年間保証を付け、公式ページではコインランドリーでの丸洗いと乾燥にも対応するとしています。シングルの充填量は1.2kgで、サイズが大きくなるほど増量される設計です。羽毛の品質にこだわりたい方や、寒い地域で暖かさを重視する方におすすめします。

平和の羽毛

平和の羽毛の製品画像

項目 内容
モデル名 平和の羽毛
ダウン種類/産地 ウクライナ産マザーグースダウン95%
ラベル/ダウンパワー CILブラックラベル/440dp以上
キルト 二層キルト
洗濯可否 洗濯不可

「平和の羽毛」は、ウクライナ産ホワイトマザーグースダウン95%を使った、CILブラックラベルのタンスのゲンの日本製羽毛布団です。側地は綿100%の60サテンで、二層キルトによって羽毛の偏りを抑えながら暖かさを保ちます。

タンスのゲンはSEK認定(繊維評価技術協議会による機能認証)のアレルGプラスによる抗菌加工を施し、7年保証も付けています。ダウンパワーは440dp以上、羽毛の清潔さを示す洗浄度は1500mm(公式表記)で、女神の羽毛布団と同じCILブラックラベルの羽毛を使ったモデルです。

家庭での洗濯には対応していないため、汚れやすい環境ではカバーの併用が欠かせません。マザーグースの羽毛布団を選びたい方や、女神の羽毛布団と産地違いで比べたい方におすすめの羽毛布団です。

柄任せ 羽毛布団

柄任せ 羽毛布団の製品画像

項目 内容
モデル名 柄任せ 羽毛布団
ダウン種類/産地 東アジア産ダックダウン93%
ラベル/ダウンパワー CILゴールドラベル/400dp以上
キルト 30マス立体キルト
洗濯可否 コインランドリーで洗濯可

「柄任せ 羽毛布団」は、柄をショップ側に任せる「柄任せ」仕様の、ホワイトダックダウン93%を使ったタンスのゲンの日本製羽毛布団です。カラーはピンク系とブルー系から選べますが、柄は指定できません。

羽毛は公式が5つ星と表記するCILゴールドラベルで、ダウンパワーは400dp以上です。タンスのゲンは保温力を高める30マス立体キルトに、羽毛の吹き出しを防ぐダウンプルーフ加工や、除菌と防ダニ、防カビをうたうオゾンスペシャルエイド加工を組み合わせています。

2026年版はコインランドリーで洗濯と乾燥ができ、7年保証も付いています。シングルロングは重量約1.8kg、充填量1.0kgです。柄にこだわらず品質の良い羽毛布団を選びたい方や、初めて羽毛布団を使う方におすすめします。

羽毛革命 ハイブリット2層掛け布団

羽毛革命 ハイブリット2層掛け布団の製品画像

項目 内容
モデル名 羽毛革命 ハイブリット2層掛け布団
ダウン種類/産地 人工羽毛+ダックダウン70%
ラベル/ダウンパワー CILレッドラベル/300dp
キルト 2層キルト
洗濯可否 洗濯OK(ネット使用)

「羽毛革命 ハイブリット2層掛け布団」は、上層に人工羽毛、下層に天然羽毛を重ねた、タンスのゲンの2026年9月登場の新作掛け布団です。シングルロングの中綿は約1.4kgで、人工羽毛1.0kgとCILレッドラベルのホワイトダックダウン0.4kgを組み合わせています。

人工羽毛がボリュームを担い、羽毛の吸放湿性がムレを抑える2層構造です。タンスのゲンは保温力を高める2層キルトを採用し、側地はなめらかなピーチスキン加工のTTC生地に羽毛の飛び出しを防ぐダウンプルーフ加工を施しています。

日本製で、洗濯ネットを使えば家庭で洗濯できます。シングルロングの重量は約2.5kgです。羽毛の心地よさと洗いやすさの両方が欲しい方におすすめの、新しいタイプの掛け布団です。

まとめ|タンスのゲンの寝具は使う場所と硬さの好みで選ぶ

この記事では、タンスのゲンの特徴や独自テクノロジーと、現行の寝具を全モデル比較して解説しました。タンスのゲンは「純」高反発やGoo3Dなどの高反発ウレタンからポケットコイル、ボンネルコイル、機能性掛け布団、羽毛布団まで幅広くそろえています。

選び方の軸は、使う場所と硬さの好み、季節の3点です。床敷きや収納性を重視するなら三つ折りの「純」高反発やGoo3D、硬めが好みならGoo3D スーパーハード450NやTHE HARD、男の高反発がおすすめです。ベッドでの寝心地を優先するならポケットコイル、冬の暖かさを求めるなら「もはや、こたつ。」や羽毛布団が候補になります。

タンスのゲンの寝具は、公式本店や各モールの公式店でサイズやカラー、タイプを確認してから選ぶと失敗を防げます。この記事が、寝姿勢と住まいに合うタンスのゲンの寝具選びの参考になれば嬉しいです。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

数年前に睡眠の質を見直したことをきっかけに寝具へ興味を持ち、これまで複数ブランドのマットレスや枕を実際に購入して使い比べてきました。各製品の寝心地や素材の違いを実購入者の目線で整理し、何を基準に選べばいいか迷う方に向けて『寝具セレクト』を運営しています。

コメント

コメントする

タップできる目次